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フィギュア田中刑事選手 母校に凱旋

先月のユニバーシアード冬季大会で銀メダルを獲得したフィギュアスケートの田中刑事選手が、母校の岡山理科大学附属高校に報告に訪れました。

倉敷市出身の田中選手が、3年間過ごした学び舎を凱旋訪問です。
校長室では、フィギュアスケート部の後輩から花束を受け取りました。
田中選手は、先月、カザフスタンで行われたユニバーシアード冬季大会で、自己ベストを更新し銀メダルを獲得しました。
高校時代からインターハイで優勝するなど、輝かしい成績を収めてきました。
田中選手は、来月、フィンランドで行われる世界選手権に初出場します。

RSKなど選出 岡山スポーツ賞表彰式

全国大会や国際大会で活躍した、岡山ゆかりの選手や団体をたたえる岡山スポーツ賞の表彰式が、岡山市北区で開かれました。

RSKなどが加盟する、岡山スポーツ記者クラブが毎年贈っています。
56回目となる今回は、リオデジャネイロ五輪や中国インターハイなどでの活躍が目立ったことから、個人賞・団体賞など5つの賞に合わせて過去最高となる13の個人と団体が選ばれました。
代表して、功労賞の倉敷中央高校陸上部の森定照広監督が受賞の言葉を述べました。
受賞者は、これを弾みにさらなる活躍をと決意を新たにしていました。

マラソン大会でミス 3キロが2キロに

ブームとなっているマラソン大会で、まさかの出来事です。
今月5日、笠岡市で開かれた大会で誘導ミスがあり、3kmコースのはずが最後尾の1人を除いて2km足らずでゴールしていたことがわかりました。

ミスがあったのは今月5日、笠岡陸上競技場を発着点に行われた、べいふぁーむ笠岡マラソン大会で、小学3年生から6年生263人が出場した3kmコースです。
本来は体育館の周りを走って競技場に戻るコースですが、2人の係員が誘導を誤ったため、選手が途中でコースを外れてゴールしたということです。
262人が1.7km程度でゴールし、最後尾の1人だけが正しいコースを走りました。
笠岡市はこの1人を優勝者として改めて表彰するとしていますが、他の選手には謝罪文を送るなどの対応で理解を求めたいとしています。