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おかやまマラソン 一般枠抽選結果発表

今年11月に開催されるおかやまマラソン2017の、一般枠の抽選結果が発表されました。
フルマラソンの倍率は、約1.8倍で、当選したランナーたちが喜びを分かち合いました。

岡山市北区のスポーツ店です。
集まったランナーたちが抽選の結果を待ちます。
11月12日に開かれる「おかやまマラソン2017」の一般枠には、フルマラソン、ファンラン合わせて岡山県内外から1万4200人の定員を大きく上回る2万8381人が応募し、過去最多となりました。
フルマラソンの倍率は約1.8倍です。
結果がメールで送られてくる午前11時です。
スポーツ店によりますと、ここ数年は女性のランナーが増えていて、店に訪れる客の6割を占めているといいます。
おかやまマラソン実行委員会は、当選、落選どちらの場合もメールは20日中、はがきは22日までに通知が届くということです。

高校総体バレーボール 就実

岡山県高校総体バレーボールの決勝が笠岡市で行われ、女子は就実が1年生アタッカーの活躍で4年連続のインターハイ出場を決めました。

白のユニフォーム、就実の背番号4は1年生の大山遼選手です。
去年夏には就実中学の全国大会3位入賞に大きく貢献し高校に進んでも175cmの長身を生かしてチームを引っ張ります。
決勝は、その大山を擁する就実と岡山東商の顔合わせになりました。
第1セットから、就実は、大山の高さを生かしたブロックで流れを呼び込みます。
その後も、大山のライトからのスパイクなどで勢いに乗った就実が第1セットを25対13で取ります。
第2セットに入ると、3年生のキャプテン吉田がセッターと息の合ったプレーを見せると、大山も力強いスパイクで得点を重ねます。
1月の全日本選手権準優勝から半年、今度こそ全国の頂点を目指す就実は最後も吉田のスパイクが東商の2枚ブロックを破り、4年連続のインターハイ出場を決めました。
一方、男子の決勝は岡山東商が金光学園をストレートで下し、3年連続でインターハイの切符を手にしました。

山陽新聞レディースカップで地域活性化

9月の女子ゴルフステップアップツアー山陽新聞レディースカップを地域活性化につなげようと、岡山市北区で会合が開かれました。

ゴルフトーナメント地域活性委員会は、ゴルフを通して岡山の魅力を高めようと、広報やマナー向上に務めるボランティア組織です。
岡山市北区で開かれた今年最初の会合では、大会の概要や変更点などを確かめました。
山陽新聞レディースカップは、プロテストに合格したばかりの若手を含め108人の選手が参加します。
去年は、これまでで最も多い1万5000人近いギャラリーが訪れました。
山陽新聞レディースカップは、9月15日から3日間、玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで開かれます。