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琴平高校で武道対決 なぎなたと剣道

全国でも珍しい、なぎなたと剣道の異種武道大会が香川県立琴平高校で開かれました。

2mを超えるなぎなたと、約140cmの竹刀による勝負です。
琴平高校で行われた異種武道大会です。
今年のインターハイで団体優勝を果たしたなぎなた部と、全国大会常連の剣道部がぶつかります。
リーチの長いなぎなたに対し、剣道はスピードで応戦します。
近くの小学校の児童も見学に訪れ、目の前での熱戦に声援を送っていました。
勝負の結果、間合いを活かして積極的に攻撃を仕掛けたなぎなたに軍配が上がりました。
高校では、今後も武道を授業に取り入れるなど、日本の伝統文化に触れる機会を作りたいとしています。

花園へ 高松北の選手が香川県庁訪問

今月27日に開幕する全国高校ラグビー大会に、香川県代表として出場する高松北の選手が、香川県庁を訪れ活躍を誓いました。

香川県庁を表敬訪問したのは、高松北高校ラグビー部の高木監督や岩田主将など4人です。
高松北は先月19日に行われた香川県大会の決勝で、坂出工業を下し4年連続12回目の花園出場を決めました。
浜田知事に岩田主将は「周囲の人への感謝の気持ちを持ちながら全力でプレーしたい」と全国への意気込みを述べました。
高松北は、開幕初日の27日に東大阪市の花園ラグビー場で静岡代表の東海大翔洋と対戦します。

岡山市で「BMX」の全国大会

岡山市中心部の空へ、高々と自転車が舞いました。
3年後の東京五輪の新たな種目に採用された「BMX」の技の難易度や完成度を競う初めての全国大会が、3日、岡山市北区で開かれました。

45秒から1分の持ち時間で技を披露し、完成度などを競う「BMXフリースタイル・パーク」です。
2020年の東京五輪の種目に選ばれていて、競技人口は年々増加しているといいます。
3日、岡山市北区で開かれた全日本選手権です。
今後の日本代表の選考にも繋がる初めての全国大会で、約50人が出場しました。
特設コースで繰り出される数々の大技に、訪れた人の目は釘付けです。
岡山からも8人が出場しました。
大きな結果は残せませんでしたが、充実した様子でした。
普段は目にすることのない、日本のトップレベルの選手たちの技です。
中でも特に視線を集めたのは、15歳にして世界7位の実績を持つ京都の中村輪夢選手です。
3年後の東京五輪に向け、ますます加熱するBMXです。
岡山の大会で活躍した選手たちは、さらなる高みを目指しています。