その他のスポーツ

育児中のランナーに託児サービス

11月に開催されるおかやまマラソン2017の実行委員会の総会が開かれ、育児中のランナーを対象にした託児サービスを実施予定であることなどが発表されました。

総会では、定員や制限時間などを盛り込んだ大会要項が決定しました。
おかやまマラソン2017ではファンランのコースと距離が変わるため初めて関門が設けられるほか、託児サービスの実施が予定されています。
また、ゲストランナーとして元天満屋女子陸上競技部の中村友梨香さんが、始めてファンランを走ります。
おかやまマラソン2017は、11月12日の開催で4月12日からランナーの募集が始まります。

県内で初 オリンピック支援自販機設置

2020年の東京五輪を目指す選手を支援しようと、「JOCオリンピック支援自販機」が岡山県で初めて倉敷市に設置されました。

倉敷市の児島マリンプールで、関係者が出席し除幕式が行われました。
この自動販売機は、東京五輪を支援しようとJOC・日本オリンピック委員会とコカ・コーラウエストが共同で設置しました。
岡山県では初めてです。
清涼飲料水を購入すると、1本あたり数円程度がJOCに寄付され、選手の強化や各競技の支援などに活用されます。
支援自販機は、2020年までに全国で3000台設置される予定です。

ソフトボール 少年選手たちが市長表敬

ソフトボールの海外での大会や、全国大会に出場する岡山県内の小学生たちが、大森岡山市長を表敬訪問しました。

訪れたのは、ソフトボールの日本代表としてオーストラリアに遠征する3人と、春の全国大会に出場する2チームです。
日本代表の倉永玲投手は、「岡山代表として全力プレーを心がけます」と宣言しました。
大森市長は、「強豪はたくさんいますが、思い切ってプレーしてほしい」と激励しました。
それぞれの選手が参加する大会は、今月下旬に開催されます。