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高松市 パラリンピアンと児童が交流

平昌五輪は熱戦が続いていますが、東京五輪・パラリンピックも2年後に迫っています。
台湾からパラリンピックの選手=パラリンピアンが高松市を訪問し、小学生と交流しました。

台湾から高松市を訪れたのは、陸上競技のパラリンピアン2人です。
障害がある人のため、段差をできる限りなくすなどバリアフリー化を進めた競技場、屋島レクザムフィールドを視察しました。
高松市は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、外国との交流を図る共生社会ホストタウンに登録されています。
共生社会とは、障害の有無などにかかわらず互いが支え合い認め合える全員参加型の社会です。
子どもたちが陸上競技用の車いすの体験など、パラリンピアンとの交流を行ったのも、共生社会実現へ向けた取り組みの一つです。
2人は24日まで高松市に滞在します。
観光施設などを訪問し、バリアフリー化に向けた意見なども出していくということです。

岡山スポーツ賞に10人と4つの団体

全国大会などで優れた成績を残した岡山ゆかりのスポーツ選手に贈られる岡山スポーツ賞の表彰式が行われました。
RSKなどが加盟する岡山スポーツ記者クラブが贈るものです。

57回目となる今回は個人賞や団体賞などに10人と4つの団体が選ばれ、記念の盾が贈られました。
団体賞を受賞した、作陽高校女子サッカー部です。
10大会連続の出場となった全日本高校女子サッカー選手権では、池田監督の指導のもと粘り強いサッカーを武器に決勝まで勝ち進み、岡山県勢で最高の成績となる準優勝に輝きました。
また、来月で現役を引退する天満屋女子陸上競技部の重友梨佐選手は特別賞を受賞しました。
天満屋のエースとして活躍し、ロンドン五輪の女子マラソン日本代表などにも選ばれてきましたが、先月、備前市代表として出場した駅伝が現役ラストランとなりました。
最後に、受賞者を代表して創志学園高校ソフトボール部の長澤正子監督が岡山県出身のアスリートとしての自覚を胸にチーム岡山、チームジャパンの一員として貢献したいとあいさつしました。

小学生ドッジボール選手権岡山県大会

小学生によるドッジボールの岡山県大会が岡山市東区で行なわれました。

大会は27年前から実施されていて、今年は県内29のクラブチームが出場しました。
一年の練習の成果を発揮する舞台です。
1試合5分間で、内野に残った選手の数を競う激しい闘いに、選手だけでなく保護者などの応援にも熱が入っていました。
優勝したチームは岡山県代表として、3月25日に三重県で開かれる全国大会に出場します。