その他のスポーツ

岡山市役所 おかやまマラソンパネル展

おかやまマラソン2017まであと200日です。
大会を盛り上げようと、おかやまマラソンの魅力を紹介するパネルの展示が岡山市役所で始まりました。

おかやまマラソン2017の開催まで200日になったのにあわせて企画されました。
岡山ならでの給食や、完走すると贈られる備前焼のメダルなどが紹介されています。
一般枠の募集が始まっていて、今月24日時点でフルマラソンは1万3000人の定員に対し1万5450人の応募があります。
ボランティア募集の資料も展示されています。
このパネルは明後日まで、岡山市役所に展示されてます。
ランナーの一般枠の募集は、来月22日が締め切りです。

シーガルズに5人の選手が新入団

女子バレーボールの岡山シーガルズにこの春、5人の選手が加わりました。
3年後の東京五輪が期待される逸材も加わるなど、多彩な顔ぶれがそろいました。

チャレンジリーグから1年でのプレミア復活を目指す岡山シーガルズは、来月の黒鷲旗全日本選抜大会に向けて練習に励んでいます。
その中で、はつらつとした動きを見せているのが5人の新入団選手です。
レフトの吉岡美晴選手は、3年後の東京五輪に向けた日本協会の集中強化選手「チームコア」に選ばれています。
左手のけがで出遅れていましたが、練習では力強いサーブを見せています。
センターの田口絢佳選手は、吉岡選手と同じ大分県の名門、東九州龍谷高校の出身です。
同じくセンターの高柳萌選手は大阪国際滝井高校の出身、キャプテンの山口選手の後輩にあたります。
また、昨シーズンの公式戦に内定選手としてプレーしたレフトの渡邊真恵選手と、セッターの高田茉優選手も正式にチームに加わり汗を流しています。
5人の新人が、シーガルズのバレーにどんな広がりをもたらすのか。
彼女たちの本格的なデビューは、夏のサマーリーグになる見込みです。

屋島レクザムフィールドが完成

老朽化に伴い、2014年から改修が進められていた「高松市屋島競技場・屋島レクザムフィールド」が完成し、23日、記念式典が開かれました。

高松市が総工費約67億円をかけ改修を進めていた「屋島レクザムフィールド」です。
23日、オープニングイベントが開かれ、リオ五輪女子マラソン日本代表の福士加代子さんが参加し、子どもたちと一緒にマラソンを楽しみました。
競技場には、全国で初めて棒高跳びの公認競技ができる室内競技場が併設されるなど、香川県のスポーツの拠点施設となることが期待されています。