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地元優先枠に1万2千人が応募

地元優先枠に1万2千人が応募

11月10日に行われる、おかやまマラソン2019の岡山市民県民優先枠の募集が、4月17日締め切られました。
定員の6倍以上となる、1万2千668人が申し込みました。

フルマラソンの岡山市民県民優先枠は、4月10日からインターネットとコンビニエンスストアの店頭端末で、申し込みを受け付け、17日締め切られました。
実行委員会事務局によりますと、2千人の定員に対し、昨年を約700人上回る、1万2千668人が申し込み、抽選倍率は6.3倍となりました。
抽選の結果は、5月14日に通知される予定です。
18日からは、フルマラソンと5.6kmのファンランの、住んでいる場所を問わない一般枠の申し込みを受け付けています。
締め切りは、5月20日です。

岡山リベッツ 飛躍を誓う

岡山リベッツ 飛躍を誓う

昨年発足した卓球のTリーグで、2位に輝いた岡山リベッツの選手や監督らが、伊原木知事に更なる飛躍を誓いました。

岡山リベッツの白神監督や上田キャプテンら、チームの関係者が岡山県庁を訪れ、伊原木知事にレギュラーシーズンの結果を報告しました。
開幕前には、最下位も予想されていたリベッツですが、それを大きく覆す快進撃を見せ、目標としていたプレーオフに進出。
五輪メダリストを擁する、木下マイスター東京に惜しくも敗れたものの、シーズンを2位で終えました。
岡山でさらに卓球熱を高めていけるよう。
来シーズンの飛躍を誓いました。

世界パラ陸上 高松で日本代表合宿

世界パラ陸上 高松で日本代表合宿

11月にUAEで開かれる、世界パラ陸上選手権の日本代表合宿が、高松市の屋島レクザムフィールドで行われることになりました。

世界パラ陸上選手権は、11月にUAEアラブ首長国連邦のドバイで開かれる予定で、日本代表の選手とスタッフ約100人が、9月30日から10月4日まで、高松市で合宿することが決まりました。
屋島レクザムフィールドは、昨年、日本パラ陸上が開かれ、全国でも数少ない、座位でのやり投げなどの設備が整った競技場です。
四国では、初めての日本代表合宿です。
岡山市に拠点を置く、車いす陸上の佐藤友祈選手などの参加も見込まれています。
高松市は、世界パラ陸上は来年の東京パラリンピックを前にした非常に重要な大会で、全力でサポートしたいとコメントしています。