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全国女子駅伝 岡山は4位

全国都道府県対抗女子駅伝が京都市で行われ、岡山県チームは4位に入り、2年連続の入賞を果たしました。

中学生と高校生、社会人の女子ランナーがたすきをつなぎ42.195キロを走ります。
昨年、準優勝の岡山県チームは1区で33位と出遅れたものの、後続のランナーが安定した走りで追い上げていきます。
すると9位でたすきを受けた6区の興譲館高校の青木が6位まで順位をあげます。
その後も入賞圏内に留まり、7位で9区、アンカーの天満屋・小原にたくします。
昨年、アンカーで6人を抜いた小原は、今年も区間賞の快走で3人を抜き4位でフィニッシュ。
2年連続の入賞を果たしました。
また、香川県チームは30位でした。

岡山市クロスカントリー大会

冬のスポーツ振興と子どもたちの体力の向上などを目的としたクロスカントリー大会が、岡山市東区で開かれました。

会場になった岡山市東区西大寺射越の陸上競技場には朝早くから多くの人が集まりました。
大会は、岡山市体育協会などが50年以上前から毎年開いているもので、今年は、岡山市在住の小学生から40歳以上の男女合わせて約1,400人が参加しました。
参加者は、陸上競技場を発着点に、1.5キロから5キロまで吉井川周辺に設けられたコースを走ります。
厳しい寒さの中、爽やかな汗を流していました。
大会の実行委員会では、今後も会を開いて地域の子どもたちなどのスポーツへの親しみを深めていきたい考えです。

岡山県庁に田中選手激励の懸垂幕

来月開幕する平昌オリンピックを前に、倉敷市出身でフィギュアスケート日本代表の田中刑事選手を応援する懸垂幕が、岡山県庁に掲げられました。

岡山県庁の正面に「がんばれ!田中刑事選手」と書かれた、縦15m、横1.8mの懸垂幕が掲げられました。
田中選手は、倉敷市出身で倉敷芸術科学大学大学院に在学中です。
先月の全日本選手権で2位となり、初めてのオリンピックの切符を手にしました。
平昌オリンピックフィギュアスケート男子は、来月16日にショートプログラム、17日にフリーの演技が行われる予定です。