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都道府県対抗女子駅伝

都道府県対抗の女子駅伝大会が京都市で行われ、岡山は10位、香川は43位でした。

大会は、9つの区間、42.195キロを各都道府県が社会人・高校生・中学生の混成チームで走り競います。
岡山は、昨年、おととしと2年連続で入賞しています。
1区、天満屋の谷本観月から13位でたすきを受け取った2区の同じく天満屋の西脇舞は、8人を抜き去る区間賞の走りで5位まで順位を押し上げます。
その後、中学、高校の選手も懸命の走りを見せますが、徐々に順位を落としていきます。
そして、アンカーの天満屋、三宅紗蘭が2時間19分11秒の10位でフィニッシュ。
一方、香川も43位で、ともに入賞はなりませんでした。

岡山市でスペイン陸上事前合宿

東京五輪が開かれる来年、岡山市でのスペイン陸上競技チームの事前キャンプが決まり、来週、調印式が開かれることになりました。

事前キャンプの誘致は、岡山県や岡山市などが連携してスペインの陸上競技連盟に働きかけ、実現しました。
練習場所は、岡山市北区のシティライトスタジアムが予定されています。
選定に当たって、スペイン陸上競技連盟の幹部2人が去年4月にスタジアムの視察に訪れていて、施設や練習環境、主な国際空港からのアクセスの良さなどが評価され決定につながりました。
来週、スペインの首都マドリードで事前キャンプに関する協定に調印します。
岡山県では、他にも、ニュージーランドのウエイトリフティング競技など3団体の五輪事前キャンプが決まっています。

倉敷高校「全国制覇」報告会

先月、全国高校駅伝の男子で2年ぶりに優勝した倉敷高校の報告会が、学校で開かれました。

全国高校駅伝で2回目の優勝旗を手にした倉敷です。
新監督と選手が、大きな拍手で迎えられました。
報告会では、仁科副校長が、日々の努力の積み重ねで成果が出たと選手をねぎらいました。
倉敷は、先月のレースで、3区で先頭に立ち、その後、広島の世羅に逆転を許したものの、6区でトップを奪い返して2年ぶりの優勝に輝きました。
一部の選手は、今月20日に広島県で開かれる全国男子駅伝に出場する予定です。