その他のスポーツ

おかやまトップスポーツ協議会

おかやまトップスポーツ協議会

シーガルズやファジアーノなど、その9つのチームが連携して、トップスポーツ協議会が作られました。
目的は地域の活性化です。

プロ・アマ問わず、地元岡山を盛り上げようという気持ちは同じです、9チームによるおかやまトップスポーツ競技会です。
各クラブ同士が連携することで岡山を活性化し、より良いクラブ経営をと、おかやまスポーツプロモーション機構が設立しました。
チームの垣根を超えた新たな取り組みなどに、期待がかかります。
地元に根付くチームだからこそできる取り組み、スポーツで岡山がさらに盛り上がります。

30キロマラソン 前田穂南選手が日本新

30キロマラソン 前田穂南選手が日本新

東京五輪のマラソン代表に内定している天満屋の前田穂南選手が、16日東京の青梅市で行われた30kmマラソンに出場し、日本新記録で初優勝を飾りました。

前田選手が挑んだ青梅マラソンは、アテネ五輪の前に野口みずきさんも優勝し、金メダル獲得にはずみをつけた縁起のいいコースです。
16日の東京は、心配された雨もやみ、日中の気温も9.7度と好条件がそろいました。
序盤から快走を続けた前田選手は、野口さんが持つ日本記録を14秒更新する1時間38分35秒で、見事、初優勝を飾りました。
このレースへの出場を決めたのは天満屋の武富監督で、レース結果を野口みずきのケースと比較し、分析する狙いもあったようです。
その武富監督も、前田の走りを「100点満点」と手放しの称えようでした。

「岡山スポーツ賞」受賞者決まる

「岡山スポーツ賞」受賞者決まる

RSKなどが加盟する岡山スポーツ記者クラブが選ぶ「岡山スポーツ賞」の受賞者が決まりました。

個人賞は5人です。
昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップで優勝し、五輪代表の座を射止めた前田穂南選手と、柔道のグランドスラム大阪大会で優勝し、こちらも代表に内定した素根輝選手。
ソフトボールで世界最優秀選手賞を受賞した松田光選手、ボクシング日本フライ級王座を獲得したユーリ阿久井政悟選手、体操の世界ジュニア選手権で日本の団体優勝に貢献した、土井陵輔選手が選ばれました。
団体賞は、2019年のインターハイで優勝した井原高校男子新体操部と就実高校女子バレーボール部、岡山工業高校男子弓道部。
それに、全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会で初優勝した、岡山県チームに贈られます。
功労賞は、クラブ化20周年を迎えた岡山シーガルズで指揮を執る河本昭義監督に、そして全英女子オープンで優勝し、国内ツアーでも4勝を挙げた渋野日向子選手には栄誉賞が贈られます。
表彰式は2月26日に行われます。