その他のスポーツ

綾瀬はるかさん パラカヌー男性を応援

再来年の東京パラリンピックにパラカヌー競技での出場を目指す岡山県吉備中央町の男性を、女優の綾瀬はるかさんが激励しました。

綾瀬さんは、再来年の東京を目指す選手を紹介するコマーシャルの撮影で、吉備中央町のパナソニック吉備を訪れました。
ここで働く山田隼平選手は島根県出身の26歳で、日本障害者カヌー協会の強化育成指定を受けています。
パラカヌーは直線200mのコースでタイムを競うもので、山田選手の映像を、綾瀬さんは食い入るように見つめていました。
また、障害者の働きやすい環境で綾瀬さんが作業する様子も撮影されました。
コマーシャルは、来月末ごろにパナソニックのホームページで公開されます。

 

国体馬術で優勝 西崎純郎さんが表敬訪問

今月、国体の馬術大障害飛越で優勝した西崎純郎選手が、活動拠点にしている岡山県吉備中央町の役場を、表敬訪問しました。

吉備中央町の山本町長に優勝を報告した、西崎純郎選手です。
西崎選手は、今月4日に静岡県で行なわれた国体の馬術大障害飛越に、愛馬のエクスキャリバー号と出場し、栃木代表との優勝決定戦を制し、嬉しい国体初優勝を飾りました。
今後は、教育や福祉などの場を通じて、馬の魅力を多くの人に伝えたいと話しています。

秋を満喫 蒜山高原マラソン

真庭市の蒜山高原でマラソン大会が開かれ、2000人以上の参加者がさわやかな秋の高原を駆け抜けました。

今年で37回目を迎えた蒜山高原マラソン全国大会には6歳から89歳までの市民ランナー2360人が参加しました。
コースは3キロ、5キロ、10キロ、ハーフの4つで標高400メートルから500メートルの高原を駆け抜けます。
参加者たちは秋晴れの空の下、沿道からの声援を受けながらゴールを目指しました。
さわやかな高原の秋を満喫しながらランナーたちはそれぞれのペースでゴールを駆け抜けました。