その他のスポーツ

山陽新聞体育賞 贈呈式

スポーツの分野で活躍した団体や個人を称える「山陽新聞体育賞」の贈呈式が岡山市北区で行われました。

76回目となる今年の山陽新聞体育賞には2つの団体と10人が選ばれ、松田正己社長から賞状とメダルが贈られました。

特別賞を受賞したのは馬術の就実高校2年、福岡珠緒選手です。

去年のえひめ国体では少年馬場馬術の2つの種目で圧巻の演技を披露し、前人未到の3連覇を達成しました。

また、環太平洋大学と創志学園高校の女子ソフトボール部がそろって体育賞を受賞するなど、全国大会や国体、インターハイで優秀な成績をおさめた岡山ゆかりのアスリートや指導者が表彰されました。

同級生12人がフルマラソンに挑戦

津山市の高校3年生12人が、フルマラソンに挑戦しました。
仲間と励まし合いながら自分の限界に挑む、津山東高校体育分野の恒例行事です。

32回目を迎えた津山東高校の「チャレンジ42.195キロ」には体育分野の3年生12人が参加しました。
フルマラソンの体験を通じて自分の限界に挑み、強い精神力を身につけようという恒例行事です。
生徒たちは沿道からの声援を受けながら懸命に走りつづけました。
初めてのフルマラソン。
後半は足の痛みとの戦いです。
苦しみながらも、仲間と励まし合い声援を力に変えてゴールをめざします。
スタートから5時間あまりで12人全員が無事、完走しました。
完走した生徒たちは、仲間との絆を深めるとともに、困難に立ち向かう力も身につけ、間もなく、卒業を迎えます。

全国女子駅伝 岡山は4位

全国都道府県対抗女子駅伝が京都市で行われ、岡山県チームは4位に入り、2年連続の入賞を果たしました。

中学生と高校生、社会人の女子ランナーがたすきをつなぎ42.195キロを走ります。
昨年、準優勝の岡山県チームは1区で33位と出遅れたものの、後続のランナーが安定した走りで追い上げていきます。
すると9位でたすきを受けた6区の興譲館高校の青木が6位まで順位をあげます。
その後も入賞圏内に留まり、7位で9区、アンカーの天満屋・小原にたくします。
昨年、アンカーで6人を抜いた小原は、今年も区間賞の快走で3人を抜き4位でフィニッシュ。
2年連続の入賞を果たしました。
また、香川県チームは30位でした。