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スケートボードとBMXのショー

2020年の東京五輪の正式種目に選ばれているスケートボードとBMXのパフォーマンスショーが岡山市北区で開かれました。
国内のトップ選手たちの技に会場は沸きました。

スケートボードとBMXの国内のトップ選手9人が岡山に集まりました。
会場になったのは、ショッピングセンターの屋内空間です。
たくみにボードを操るスケートボードの選手たち。
次々と難易度の高い技を繰り出します。
一方のBMXの選手たちも特設の巨大なジャンプ台から飛び出し、空中でダイナミックな技を披露しました。
BMXでの東京五輪出場とメダル獲得に期待のかかる中村輪夢選手にはひときわ熱い視線が注がれていました。
世界の舞台でも活躍する選手たちが、訪れた人たちを魅了します。
子どもたちが実際にボードや自転車に乗る体験会も開かれました。
そこには、競技の楽しさを実際に感じてほしいという主催者の思いがありました。
五輪の正式種目になったスケートボードとBMX。
岡山でも少しずつ競技への関心が高まってきています。
圧巻の技で会場を沸かせた選手たち。
見据えるのは、来年、2020年の東京です。

ラグビーW杯 岡山からも大声援

ラグビーW杯 岡山からも大声援

ラグビーワールドカップ日本、大健闘のベスト8です。
初の決勝トーナメントに進んだ日本代表の戦いぶりに、多くの人から感謝とねぎらいの声が上がっています。

ベスト4をかけた戦いに日本中が沸きました。
20日夜の南アフリカ戦に合わせ、岡山市北区で開かれたのはラグビー初心者にも楽しさを知ってもらおうという勉強会です。
元選手らが先生役となり、試合を見ながら反則などをわかりやすく教えます。
史上初のベスト8を成し遂げたフィフティーンに、岡山からも大きな拍手が送られました。
競技への理解が深まり、ラグビーを愛する人々が増えたことをここ岡山でも実感した夜でした。

RSK全国選抜ジュニアテニス大会

RSK全国選抜ジュニアテニス大会

あの錦織圭選手も出場したRSK全国選抜ジュニアテニス大会、女子の部で、岡山から出場した網田永遠希選手が、地元勢として初の3位入賞を果たしました。

この大会は、世界で活躍する国内ジュニア選手の育成を目的とし、全国から選ばれた13歳以下の男女64人が出場します。
岡山大学教育学部付属中学校の網田は、3位決定戦で北海道の選手と対戦すると、1セットずつを取り合って迎えた第3セットをタイブレークの末、制して女子の岡山勢では初となる3位入賞を果たしました。
優勝したのは、女子が東京のクロスリー真優、男子は栃木の本田尚也でした。
大会の模様は、RSKテレビで11月3日に放送します。