その他のスポーツ

マルセンスポーツ・文化賞の表彰式

岡山県のスポーツや文化の振興に貢献した個人・団体に贈られるマルセンスポーツ・文化賞の表彰式が岡山市北区で行われました。

岡山市北区に本社を置く成通グループが中心となって設立したマルセンスポーツ・文化振興財団が毎年贈っています。
今年は3つの団体と6人が受賞しました。
マルセン文化大賞に選ばれたのは、備前焼作家の森陶岳さんです。
全長85mにも及ぶ世界最大の登り窯を築いた森さん。
そこで生まれた約2千点の作品は、「神宿る」備前焼とも言われています。
備前焼の可能性を追い求めあくなき挑戦を続ける姿勢が高く評価されました。
同じく、文化大賞には洋画家の難波滋さんが、スポーツ賞には、倉敷中央高校陸上部で齋藤愛美選手らを指導した、監督の森定照広さんらが選ばれました。

岡山県小学生バレーボール選手権

岡山県の小学生バレーボールのナンバーワンを決める「ECCジュニアCUP」の決勝トーナメントが赤磐市で開かれました。

大会には岡山県の88のチームが参加し、予選を勝ち上がった男子4チームと女子20チーム、男女混合の4チームが決勝トーナメントに臨みました。

選手宣誓「夏休み最後の大会で成長した姿を見てもらえるよう精一杯プレーすることを誓います」

6年生にとっては、小学生として出場する最後の県大会です。
試合では、各部門の頂点を目指して熱戦が繰り広げられ、女子Aの部では琴東が男子の部では玉島Aが優勝しました。
大会の模様は、9月3日の午後1時からRSKテレビで放送します。

プロシニア スキンズマッチ

来年、開場55周年を迎える倉敷市の倉敷カントリー倶楽部で、プロシニアによるゴルフイベントが開かれています。

倉敷カントリー倶楽部は1963年に開場し、来年55周年を迎えます。
これを記念して、倉本昌弘プロや羽川豊プロなど4人のプロシニアによるスキンズマッチが実施されています。
各ホールごとに設定された賞金をスコアのよい人が獲得するというもので、賞金の一部は、交通遺児の支援のため募金されます。
会場にはギャラリーが集まり、プロのアプローチの技術などに見入っていました。
倉敷カントリー倶楽部はスキンズマッチを通じて、岡山でのゴルフ人気がより高まってほしいと話しています。