その他のスポーツ

RSKなど選出 岡山スポーツ賞表彰式

全国大会や国際大会で活躍した、岡山ゆかりの選手や団体をたたえる岡山スポーツ賞の表彰式が、岡山市北区で開かれました。

RSKなどが加盟する、岡山スポーツ記者クラブが毎年贈っています。
56回目となる今回は、リオデジャネイロ五輪や中国インターハイなどでの活躍が目立ったことから、個人賞・団体賞など5つの賞に合わせて過去最高となる13の個人と団体が選ばれました。
代表して、功労賞の倉敷中央高校陸上部の森定照広監督が受賞の言葉を述べました。
受賞者は、これを弾みにさらなる活躍をと決意を新たにしていました。

マラソン大会でミス 3キロが2キロに

ブームとなっているマラソン大会で、まさかの出来事です。
今月5日、笠岡市で開かれた大会で誘導ミスがあり、3kmコースのはずが最後尾の1人を除いて2km足らずでゴールしていたことがわかりました。

ミスがあったのは今月5日、笠岡陸上競技場を発着点に行われた、べいふぁーむ笠岡マラソン大会で、小学3年生から6年生263人が出場した3kmコースです。
本来は体育館の周りを走って競技場に戻るコースですが、2人の係員が誘導を誤ったため、選手が途中でコースを外れてゴールしたということです。
262人が1.7km程度でゴールし、最後尾の1人だけが正しいコースを走りました。
笠岡市はこの1人を優勝者として改めて表彰するとしていますが、他の選手には謝罪文を送るなどの対応で理解を求めたいとしています。

東かがわ市 フェンシング女子強化合宿

フェンシング女子の日本代表の強化合宿が、東かがわ市で始まりました。
フェンシングの選手にとって、東かがわ市は実は深い縁があります。

東かがわ市の、とらまるてぶくろ体育館です。
ここで強化合宿をするのは、フェンシング女子フルーレのナショナルチームの選手や、次世代を担う若手選手など27人です。
東かがわ市は、東京オリンピックの事前合宿誘致を目指していることから今回の合宿が実現しました。
選手たちには、地元の園児から手作りのメダルが贈られました。
強化合宿は、来月アメリカで開かれる世界大会に向けたものです。
東かがわ市は、国内シェア1位を誇る手袋の産地ですが、フェンシングの選手の使うグローブも東かがわ産が内外のトップ選手に使われています。
強化合宿は今月18日までで、期間中に、選手はグローブ工場を見学するということです。