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シーガルズが特殊詐欺被害防止を呼びかけ

今年に入って6月末までの特殊詐欺被害は、岡山県で約2億3千万円と深刻です。
赤磐市では、女子バレーボール岡山シーガルズの選手がだまされないでと、市民に呼びかけました。

山陽マルナカ山陽店で開かれた催しには、岡山シーガルズの磯部光里選手と田口絢佳選手が参加し、「不審な電話がかかってきたときの対策を家族みんなで話し合いましょう」などと呼びかけました。
参加者は、特殊詐欺にあわないための知識をクイズで学んだり、折り紙でお守り代わりのゾウ、「だまされないゾウ」を作ったりしていました。
岡山県警などでは「だまされんのじゃ岡山県」と題したキャンペーンを年末まで展開し、被害防止に取り組むとしています。

全国中学校体育大会に向け熱中症講習会

全国中学校体育大会を前に水泳競技が行われる倉敷市で指導者や生徒を対象とした熱中症対策の講習会が開かれました。

岡山県中学校体育連盟と大会をサポートする大塚製薬が共同で行ったものです。全国中学校体育大会の水泳競技は倉敷市の児嶋マリンプールで今月17日に始まります。指導者と生徒約110人が参加して熱中症の予防や対処方法、水分補給のタイミングなどについて学びました。水泳競技は3日間にわたって行われ、大会期間中、こまめな水分補給を呼びかけることにしています。

岡山市出身 渋野日向子選手プロへ抱負

先月、日本女子プロゴルフ協会のプロテストに合格した岡山市出身の渋野日向子選手がRSKを訪れ、意気込みを語りました。

渋野選手は、先月、兵庫県で行われたLPGA最終プロテストで14位と、上位20位に入り、プロ選手になりました。
RSKを訪れた渋野選手はプロの認定証を手に抱負を語りました。
渋野選手は、来年度までに、レギュラーツアーのシード権が得られる賞金ランク50位以内を目指したいと話しています。