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ノルディックスキー全日本で新田選手優勝

ノルディックスキーの全日本障害者大会で、新田佳浩選手が優勝しました。

ノルディックスキーの全日本障害者大会は、8日、北海道旭川市で距離のフリーが行なわれ、男子の5キロ立位でバンクーバーパラリンピックの金メダリストで岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手が優勝しました。新田選手は来年、韓国のピョンチャンで開かれるパラリンピックに6大会連続の出場を目指しています。

次の目標に向かって倉敷高校初練習

先月開かれた全国高校駅伝で初優勝した倉敷高校は3日、今年の練習を始めました。
選手たちは次の目標に向かって気持ちを新たにしていました。

倉敷市の阿智神社です。
ケニアに帰国しているジョエル・ムァゥラ選手らを除く18人が初練習に参加しました。
選手たちは高校の寮から約500メートル走って参拝に訪れました。
新年を迎え、気持ちを新たにしていました。
チームは今月から新しい体制となりました。
新しい主将には全国高校駅伝でアンカーを務め見事な走りをした2年生の名合選手が決まりました。
畝選手や前田選手らは今月、広島市で開かれる全国都道府県対抗駅伝に出場する予定です。
全国優勝を経験したチームは新たな目標に向けて走り出しました。

「香川スポーツ賞」に荻田大樹選手

RSKなどが加盟する高松運動記者クラブが贈る「香川スポーツ賞」に陸上・男子棒高跳びの荻田大樹選手が選ばれました。

香川スポーツ賞に選ばれた観音寺市出身の荻田選手は、6月の五輪代表選考会を兼ねた日本選手権で2位タイに入り、悲願のオリンピック出場を果たしました。
リオデジャネイロでの本番では5m45はクリアしたものの5m60を失敗。
決勝進出はなりませんでしたが、香川県勢として3大会ぶりに唯一人出場したとして授賞が決まりました。
また、功労賞には坂出市出身で今年引退した陸上女子ハンマー投げの綾真澄さんが選ばれました。
綾さんは日本選手権で10回の優勝を重ね、2011年のアジア選手権では金メダルを獲得するなど、日本女子をけん引したとして授賞が決まりました。