その他のスポーツ

倉敷市 チャリティー空手道大会

東日本大震災の被災地の復興を支援しようと、チャリティーの空手道大会が4日倉敷市で開かれました。

大会は、倉敷市で活動する亀龍園空手道部が2012年から毎年開いています。
亀龍園をはじめ、広島県の大学や実業団などで活躍する25人の選手が出場し熱戦を繰り広げました。
空手道は2020年の東京五輪で正式種目に採用されたこともあり大会を通して競技力の向上にもつなげたい考えです。
会場には募金箱が置かれ、訪れた人が寄付をしていました。
義援金は被災地の復興支援などにあてられるということです。

武蔵川親方が「四股」教室開く

元横綱武蔵丸の武蔵川親方が、相撲の「四股」を他のスポーツに取り入れてと、岡山市北区の高校で四股教室を開きました。

岡山市北区の関西高校で26日開かれた四股教室には、柔道部や野球部、バレーボール部などから約130人が参加しました。
武蔵川親方は、3年ほど前から四股をスポーツに取り入れてとボランティアで全国各地の学校を回っています。
足腰や体幹を鍛えること以外にも利点があると話しました。
武蔵川親方はこれからも四股のよさを広めたいと話していました。

田中刑事選手 団体5位入賞で懸垂幕

25日閉幕した平昌五輪で、フィギュアスケート団体5位入賞を果たした田中刑事選手の健闘を称え、岡山市役所に懸垂幕が掲げられました。

午前9時、岡山市役所に五輪での活躍を称える懸垂幕が掲げられました。
田中刑事選手は倉敷市出身で、岡山市でも高校時代を過ごしました。
田中選手は、初出場の五輪の舞台でフィギュアスケート団体として男子フリーに出場し、得意のステップで5位入賞に貢献しました。
岡山市は、来年度人見絹枝スポーツ顕彰の特別スポーツ栄誉賞を贈ることを検討しているということです。