その他のスポーツ

岡山市クロスカントリー大会

冬のスポーツ振興と子どもたちの体力の向上などを目的としたクロスカントリー大会が、岡山市東区で開かれました。

会場になった岡山市東区西大寺射越の陸上競技場には朝早くから多くの人が集まりました。
大会は、岡山市体育協会などが50年以上前から毎年開いているもので、今年は、岡山市在住の小学生から40歳以上の男女合わせて約1,400人が参加しました。
参加者は、陸上競技場を発着点に、1.5キロから5キロまで吉井川周辺に設けられたコースを走ります。
厳しい寒さの中、爽やかな汗を流していました。
大会の実行委員会では、今後も会を開いて地域の子どもたちなどのスポーツへの親しみを深めていきたい考えです。

岡山県庁に田中選手激励の懸垂幕

来月開幕する平昌オリンピックを前に、倉敷市出身でフィギュアスケート日本代表の田中刑事選手を応援する懸垂幕が、岡山県庁に掲げられました。

岡山県庁の正面に「がんばれ!田中刑事選手」と書かれた、縦15m、横1.8mの懸垂幕が掲げられました。
田中選手は、倉敷市出身で倉敷芸術科学大学大学院に在学中です。
先月の全日本選手権で2位となり、初めてのオリンピックの切符を手にしました。
平昌オリンピックフィギュアスケート男子は、来月16日にショートプログラム、17日にフリーの演技が行われる予定です。

 

フィギュア田中刑事選手 平昌五輪へ

来年2月に韓国の平昌で開かれる五輪のフィギュアスケート日本代表に、倉敷市出身の田中刑事選手が初めて選ばれました。

岡山県出身では、高橋大輔さんに次いで4大会連続の冬の五輪です。
24日、東京で行われた全日本選手権のフリー演技で田中選手は冒頭の4回転ジャンプを見事に決めます。
「細かいミスはあった」と演技の後に振り返った田中選手ですが、持ち味のスケールの大きな演技で観衆を魅了します。
4分半の演技時間で、持っている力を全部出し切った田中選手は総合2位となり、優勝の宇野昌麿選手、そして前回大会金メダルの羽生結弦選手とともに、五輪代表に選ばれました。
一夜明けた25日、田中選手も汗を流した倉敷市のリンクでは、スケート教室の後輩たちが快挙を祝いました。
平昌五輪は来年2月9日に開幕します。