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RSK全国選抜ジュニアテニス大会

RSK全国選抜ジュニアテニス大会

あの錦織圭選手も出場した「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」が、岡山市南区の浦安総合公園で開幕しました。

来年開かれる国別対抗戦ワールドジュニアの日本代表候補の選考会も兼ねたこの大会。
世界で活躍する国内のジュニア選手の育成を目的としていて、全国から選ばれた13歳以下の男女64人が出場します。
地元、岡山からは今年7月の全国小学生テニス選手権で優勝した五藤玲奈選手が一回戦に出場。
フルセットの末、年上の中学生に敗れ、悔し涙をみせます。
また、男子の岡山勢では今年7月の中国予選大会で優勝した小野クリストファー滉生選手が出場しましたが、こちらも惜しくも敗れました。
大会は20日までで、熱戦の模様はRSKテレビで11月3日に放送します。

五輪マラソン 札幌開催を検討へ

五輪マラソン 札幌開催を検討へ

IOC・国際オリンピック委員会は来年の東京オリンピックでの猛暑を懸念して、マラソンと競歩の開催を札幌に変更することを検討していると発表しました。
本番まで1年を切ったこの時期での検討発表にさまざまな声が上がっています。

IOCは検討の理由を「暑さ対策」だとして札幌は夏の五輪開催時に東京より5度から6度気温が低いことなどをあげています。
また札幌市の秋元市長も歓迎の意向を示しました。
来年の東京五輪では猛暑による選手の健康とパフォーマンスへの影響が懸念されています。
ただ、すでにスタジアム観戦のチケットが販売されていることやほぼ同じコースのMGCで代表選考が行われていることなどから議論は紛糾することも予想されます。
そのMGCで映像にもありましたが見事優勝し五輪の出場内定を勝ち取ったのが天満屋の前田穂南選手です。
指導する武富豊監督がコメントを発表しました。
「選手は東京で走りたい想いはあると思いますが、今は2020年8月に向けて精一杯準備をしていくのみだと考えています。」
ただ、前田選手は、おととし札幌で行われた北海道マラソンで優勝しており、変更になっても影響は少ないのではないかと言う見方もあります。
コースの変更案は、10月30日から開かれる東京五輪の運営に関する会合で議論されます。

おかやまマラソンに向け「ランニング教室」

おかやまマラソンの開催まで1か月を切る中、オリンピックランナー山口衛里さんによるランニング教室が岡山市北区で開かれました。

秋晴れの下、10代から70代のランナー、約120人が参加しました。
おかやまマラソンを盛り上げようと開かれたランニング教室で、講師を務めたのは、大会のアンバサダーでもある山口衛里さんです。
参加者は、準備運動やトレーニングの仕方などを教わりました。
フォームとペースを意識しながら、20分間のランニングです。
山口さんは、それぞれの走りをチェックし、気づいたことを伝えていました。
参加者は爽やかな汗を流しながら、おかやまマラソンへの気持ちを高めていました。
ランナーに声をかける山口さんです。
本番ではマラソンを楽しんでほしいと話します。
おかやまマラソン2019は11月10日に行われます。
1万6,400人のランナーが準備を整えながら、号砲を待ちます。