その他のスポーツ

自衛隊体育学校の競歩班が美作で強化合宿

美作市にロンドン世界陸上で注目を集めた競歩の強豪チームがやってきました。
リオデジャネイロ五輪の代表選手も訪れていて、町は歓迎ムードに包まれています。

美作市で強化合宿を行うのは、自衛隊体育学校の競歩班です。
選手たちの中には、リオなど4度の五輪出場経験がある谷井孝行選手の姿もあります。
今回、自衛隊体育学校は晴れの多い気候や練習環境に加え、競技人口がまだ少ない競歩の魅力を多くの人に知ってもらおうと、美作市を練習場所に選びました。
先日、ロンドンで行われた世界陸上では、チームメイトの荒井広宙選手が銀メダルに輝くなど、日本チームで2個のメダルを獲得し、3年後の東京にも期待が高まっています。
午後4時から始まった練習では、往復2.5kmのコースを10往復し体力の強化を図ります。
チームは今月28日まで美作市に滞在し、25日には地元の中学校で体験会を開いて、生徒に競歩を体験してもらうことにしています。

有森裕子さんとスポーツ体験キャンプ

スポーツを通じて、子どもたちに成長をしてもらおうという「スポーツ体験キャンプ」が始まりました。
岡山市出身のオリンピックメダリスト有森裕子さんら、一流のアスリートたちが講師を務めます。

大きな荷物を抱えて小学生がやってきました。
小学1年から6年までの44人が22日から3泊4日で、親と離れて宿泊体験をします。
スポーツを通して、子どもたちに自主性や協調性を身につけてもらおうという「キッズスポーツ体験キャンプ」です。
14年前から行われていて、有森裕子さんも運営に携わっています。
ほとんどが初対面。
最初は、緊張していた子どもたちですが、少しずつ打ち解けます。
協力してストレッチを行い、準備完了です。
指導するのは、第一線で活動するアスリートや指導者です。
一流から学ぶことは、子どもたちにとって大きな刺激になるといいます。
キャンプは25日までで、有森さんのほか、車いす陸上競技の松永仁志選手らによる陸上や野球の授業なども行われます。

小学生バレーボール選手権大会

岡山県の小学生バレーボールナンバーワンを決める「ECCジュニアCUP」の予選大会が、赤磐市などで行われました。

今年で36回目を迎える「ECCジュニアCUP 岡山県小学生バレーボール選手権大会」には、県内の88のチームが出場しています。
試合では、強烈なアタックが打ち込まれるなど大人顔負けのプレーも見られ、大きな歓声があがっていました。
予選を勝ち抜いたチームによる決勝大会は、8月27日に開かれます。
熱戦の模様は、9月3日の午後1時からRSKテレビで放送します。