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東京2020へ 強化指定選手証を交付

東京2020へ 強化指定選手証を交付

来年に迫った東京五輪・パラリンピックに向けてです。
岡山ゆかりの選手の育成を目指しての強化指定選手証の交付式が、岡山県庁で行われました。

今年度、岡山県では、卓球や水泳など17の競技から合わせて36人の選手が強化指定を受けています。
来年の東京オリンピック・パラリンピックに、岡山にゆかりのある選手を1人でも多く送り込もうというもので、式では、伊原木知事から証書が手渡され、「東京大会に向けて更に精進し、県民に夢・勇気・感動を与える存在になってください」と激励を受けました。
強化指定選手は、遠征などに必要な費用について、最大で年間20万円の補助を受けることができます。
日本で開かれる、世界最大のスポーツの祭典まであと1年。
大舞台で活躍する自らの姿を夢見て、選手たちは決意を新たにしていました。

RSK杯第1回岡山県少年少女学年別柔道選手権大会

柔道の技術力向上やジュニア層の育成を目指した
「RSK杯第1回岡山県少年少女学年別柔道選手権大会」が岡山市北区の岡山武道館で開かれました。

開会式では、岡山県柔道連盟の今井國男会長が
「柔道は礼節を重んじるスポーツです。今後もしっかり続けてもらいたい」と選手を激励しました。
試合は、学年、体重別の8階級に分かれて行われました。
選手たちは、日頃の練習の成果を発揮していました。
優勝者は8月に開かれる全国大会に出場します。

世界男子ソフト予選 1位通過

世界男子ソフト予選 1位通過

チェコで開かれている男子ソフトボールの世界選手権で、日本は予選を7戦全勝で通過しました。
岡山の平林金属の選手たちも活躍をみせています。

勝てば決勝トーナメント進出が決まる予選リーグ第5戦。
ここまで4連勝中の日本は、前回の覇者で世界ランク1位のニュージーランドと対戦しました。
日本は初回、平林金属の3番松田がライト方向にはじき返します。
そして、一気にホームまで生還。
ランニングホームランで先制点を奪います。
投げては日本体育大学の小山が5安打1失点の好投をみせました。
5-1の快勝で強豪のニュージーランドを破り、決勝トーナメント進出を決めました。
続く第6戦。
日本はキューバと戦いました。
エース松田は伸びのある直球を武器に、6回を2安打とキューバ打線を寄せ付けません。
そして0―0のまま迎えた六回。
平林金属の井上がフォアボールで出塁すると、打席には3番松田。
会心の当たりはセンターへ、ツーランホームランを叩き込みます。
平林金属勢の投打の活躍で日本は勝利しました。
さらに日本は20日ボツワナを破り、予選を7連勝で終えました。
21日からの決勝トーナメントで、19年ぶりのメダル獲得を目指します。