その他のスポーツ

7人制ラグビー日本女子代表候補合宿

7人制ラグビーの
日本女子代表候補強化合宿が
2日から美作市で始まり、
歓迎セレモニーなどが行われました。

美作市を訪れたのは
7人制ラグビーの日本女子代表候補の選手や
スタッフなど20人です。
合宿は東京五輪をめざす
トップクラスの選手の育成や強化を行うもので、
歓迎セレモニーでは美作市の萩原市長が
「いい成果を残して明日へつなげてください」と
選手たちを激励しました。
このあと岡山県美作ラグビー・サッカー場に
移動した選手たちは、
地元の子供たちと
ラグビーボールを使った鬼ごっこなどで
交流しました。
合宿は今月5日まで行われます。

F1目指す少女を応援 後援会発足

10代の活躍が目覚ましいスポーツ界ですが、この春、モータースポーツにもニューヒロインが誕生しました。
日本人女性初のF1レーサーを目指す、美作市の小学6年生・野田樹潤さんです。
その樹潤さんの後援会が発足しました。

野田樹潤さんは、3歳でカートを始め、11歳で本格的なフォーミュラ・カーに乗り換えました。
今年4月、初めて出場したF4と呼ばれるクラスのレースで見事、優勝を飾りました。
モータースポーツ界では、ニューヒロインの誕生と樹潤さんに、大きな期待が寄せられています。
日本人女性初のF1レーサーを目指す樹潤さんを応援しようと後援会が立ち上がりました。
大阪市で開かれた発足のパーティーには、すでにスポンサーに名乗りを上げている子供服メーカーの関係者や政治家、美作市の萩原市長ら約500人が出席しました。
樹潤さんを支えるのは、父親で元F1レーサーの野田英樹さんです。
国際舞台を目指すには莫大な資金も必要となるモータースポーツですが、後援会ができたことで、樹潤さんは、スポンサーの支援を受けながら、今後さらに活躍の場を広げることになります。
8月には、国内での第2戦となるF4クラスに出場し、今年中には、格上のF3クラスのフォーミュラ・カーに挑戦することになっています。

山陽新聞レディースカップへ下見

女子ゴルフのステップアップツアー山陽新聞レディースカップが9月に開かれるのを前に、コースの下見が行われました。

日本女子プロゴルフ協会の代表が、会場の玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブを視察しました。
カップの位置や芝の起伏の状態などを確かめながら、18ホールを回りました。
若手の育成など目的にした大会には、プロとアマチュア合わせて108人が出場します。
去年の大会には、これまでで最も多い1万5000人近くのギャラリーが訪れました。
山陽新聞レディースカップは、玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで9月15日から3日間開かれます。