その他のスポーツ

五輪へ 岡山県の強化指定選手が決意

2020年の東京五輪に向けて、岡山県庁では強化指定選手証の交付式があり、選手が決意を語りました。

強化指定選手に選ばれたのは、陸上競技の齋藤愛美選手ら13競技の25人です。
岡山県は、2020年の東京五輪に岡山にゆかりのある選手が1人でも多く出場できるよう、2年前から支援を続けています。
25人のうち、10人は今年新たに選ばれました。
岡山県では遠征費用の補助などの支援を行うことにしています。

天満屋・重友選手 世界陸上へ公開練習

8月の世界陸上ロンドン大会女子マラソンに出場する天満屋の重友梨佐選手が、地元での最後の公開練習に臨みました。
「しっかり練習できている」と、上位入賞を目指す意気込みを語りました。

重友選手は、今月中旬までの広島県での強化合宿で起伏の激しいコースで走り込みをしてきました。
スピードよりも、天満屋の原点ともいえる「世界で戦うための足作り」を意識した練習メニューだったといいます。
重友選手は、来月2日に北海道・函館でのハーフマラソンに出場した後、翌日からアメリカでの高地合宿に入り、8月6日の女子マラソン本番を目指します。

水球日本代表に公式スーツ提供へ

岡山市と倉敷市の学生服メーカーが水球の日本代表「ポセイドンジャパン」に公式スーツを提供することになり寄贈式が開かれました。

2つの会社の代表から、倉敷市に目録が渡されました。
岡山市の菅公学生服は、倉敷特産のデニム生地を使った男子用スーツを作りました。
爽やかさを前面に出しています。
倉敷市の明石スクールユニフォームカンパニーが手がけた女子用スーツは、水をイメージした青を基調にしています。
スーツは来月1日、倉敷市を通じて日本水泳連盟に贈られ国際大会の移動の際などに着用されます。