その他のスポーツ

四国でインターハイ 香川は9競技

2022年のインターハイが、四国4県で開かれることが決まりました。
香川県では、9競技が実施されます。

四国でのインターハイは、1998年以来、24年ぶりです。
総合開会式は徳島県で行われますが、香川県では、アーチェリーや薙刀、新体操など、9つの競技が実施されます。
去年の東海インターハイでは、これら9競技に、選手・監督ら約7000人が参加しました。
日程や競技の会場などは、今後決定するということです。

バレーボールV1 岡山シーガルズ 5連勝

バレーボールV1の岡山シーガルズはホームでトヨタ車体にストレート勝ちし、今シーズン初の5連勝を果たしました。

ウエスタンカンファレンス最下位と苦戦している岡山シーガルズ、4位のトヨタ車体から第一セットを奪い勢いに乗ります。
第2セット序盤もエース金田の連続ポイントが会場を沸かせます。
ところが、中盤トヨタ車体、岡山出身の荒木のサービスエースなどに苦しみ逆転を許します。
それでもセッター宮下と金田・佐々木両エースが呼吸を合わせ、再びリードを奪うと、最後は高野のブロックで2セットを連取。
第3セットも崩れることなくストレート勝ちを納めたシーガルズ、5連勝です。

地元の誇りをかけて 晴れの国岡山駅伝

中学生から社会人までのランナーが地元の誇りをかけてタスキをつなぐ晴れの国岡山駅伝が岡山市中区で開かれました。

今年で8回目の晴れの国岡山駅伝には過去最多となる22の市と町から27チームが出場しました。
メンバーは中学生から社会人までの男女で高校駅伝の覇者倉敷高校や実業団で活躍する選手も混じり、9区間でたすきをつなぎます。
沿道からは地元の選手に熱い声援が送られました。
西日本豪雨の皆様に元気と勇気を与える走りを今回の晴れの国駅伝でもできるようにチームをまとめてきました。
レースは岡山市北区チームが2回目の優勝を果たしました。