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東京五輪のチケット 抽選結果発表

東京五輪のチケット 抽選結果発表

来年の東京五輪のチケット販売の抽選結果が発表されました。

来年の夏に開幕する東京オリンピック。
チケットの申し込み期限は、6月29日でした。
抽選結果は、登録したメールアドレスに通知されるほか直接、ホームページでも確認できます。
JR岡山駅前で当選した幸運な人を探しました。
購入手続きは7月2日までで、ホームページにはアクセスが集中し、午後5時を過ぎても、約30万人が手続きを待っています。
今回、落選してしまった場合も、秋以降に先着順による販売が行われることになっています。

「聖火ランナー」公募概要を発表

「聖火ランナー」公募の概要を発表

あなたも聖火ランナーになれるかもしれません。
来年の東京五輪で岡山県内を走る聖火ランナーの公募が来月始まるのを前に、概要が発表されました。

県は、各市町村から1人ずつ27人を募集します。
オリンピックの象徴、聖火をランナーが繋ぎ、大会の主要な競技場まで届ける聖火リレーです。
最終ランナーが聖火台に点灯する開会式まで続き、大会の開催に向けた気運を高めていきます。
東京五輪の聖火リレーで、岡山県が公募するのは、県内の各市町村からそれぞれ1人ずつの27人です。
募集期間は7月1日から8月31日までで、各市町村にメールや郵便などで応募します。
資格は、参加時点で中学1年生以上で、応募する市町村に住んだことがある、または通勤・通学したことがあるなど、ゆかりがある人が対象です。
1964年、前回の東京五輪の際のエリアでの聖火リレーの様子です。
香川から岡山へは、連絡船で瀬戸内海を渡って聖火が届けられました。
岡山市街地や岡山県庁には、リレーを一目見ようと大勢の県民が殺到していて、たいへんな盛り上がりだったことが伺えます。
来年の五輪、岡山県では12の市と町を聖火が通過します。
初日は5月20日、井原市を出発して高梁市などを抜け、倉敷市そして岡山市へと至るルートです。
倉敷市の伝統ある街並みや、岡山城で開かれるセレモニーが見所です。
21日は、玉野市から出発し真庭市・美作市などを経て、津山市へと向かいます。
公募の概要はホームページにも掲載されています。
推薦枠などを合わせると、約160人が岡山県内を走り聖火を繋ぐことになります。

渋野日向子選手に「スポーツ栄誉賞」

渋野日向子選手に「スポーツ栄誉賞」

岡山市人見絹枝スポーツ顕彰「スポーツ栄誉賞」が、岡山市在住でRSK山陽放送所属の女子プロゴルファー、渋野日向子選手に贈られました。
「桃太郎のまち岡山大使」にも就任していて、今後のさらなる活躍が期待されます。

岡山市役所で表彰式が開かれ、渋野日向子選手に大森市長から「スポーツ栄誉賞」の表彰状が手渡されました。
渋野選手は、5月に開かれた国内4大大会の一つワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップで初優勝を飾りました。
史上最年少での優勝という偉業を称え、表彰されました。
2日は、トップと2打差の8アンダー、3位タイでリゾートトラストレディス最終日に臨みました。
後半に入り、一時5アンダーまでスコアを落としましたが、16番、そして最終18番でバーディーを奪い、トータル7アンダー、10位タイでフィニッシュしました。
岡山市在住の選手としての発信力も期待される渋野選手です。
観光や特産品の情報を多くの人に伝えていく「桃太郎のまち岡山大使」の任命も受けました。
渋野選手は、6月7日に新潟で開幕するヨネックスレディスゴルフトーナメントに出場する予定です。