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就実高校女子バレーボール部 がい旋

就実高校女子バレーボール部 がい旋

日本一でがい旋です。
宮崎県で行われたインターハイで、24年ぶりの優勝を果たした、就実高校女子バレーボール部の選手たちが岡山に戻り、報告を行ないました。

インターハイ王座に輝いた選手ら12人が、就実高校に戻ってきました。
24年ぶりとなる快挙に、出迎える生徒たちの喜びもひとしおです。
就実高校女子バレー部は、28日に宮崎県で行われたインターハイ決勝で東京の共栄学園に競り勝ち、優勝を果たしました。
凱旋したメンバーは集まった生徒たちに、優勝の喜びを報告しました。
バレー部は、昭和52年と平成7年に優勝していて、これで、3つの元号での日本一を達成しました。
インターハイを制したメンバーは今後、国体と春高バレーの日本一をあわせた高校3冠を目指します。

元シーガルズ山口舞さん 新たな道へ

元シーガルズ山口舞さん 新たな道へ

女子バレーボール岡山シーガルズを5月に引退した山口舞さんが、社会人として新たな一歩を踏み出しました。

紺色のスーツに身を包み、出社してきた山口さん。
勤務先は中国学園大学、短期大学です。
女子バレーボール部と岡山シーガルズの交流の中で採用が決まり、入試広報を担当する部署で勤務することになりました。
三重県出身の山口さんは高校卒業後、18歳でシーガルズに入団。
チームのキャプテンとして活躍します。
日本代表としてオリンピックにも出場しましたが、2019年5月に17年の選手生活を終えました。
22日は中島博理事長から辞令を手渡され、社会人として新たなスタートです。
引退後も岡山を職場に選んだ山口さん、今後は高校などに出向き大学のPRも行ないます。
ユニフォームからスーツ姿へ。
今週末のオープンキャンパスで、広報担当としてデビューします。

子どもバレーボール大会

女子バレーボール・Vリーグの岡山シーガルズの選手がスポーツ少年団の子どもたちと一緒にプレーする交流大会が20日開かれました。

第一線で活躍する岡山シーガルズの選手と一緒にプレーすることで夢を持ってもらおうと、山陽マルナカなどが開いた大会です。
岡山県内のスポーツ少年団12チームから134人が参加、それぞれのチームに1人ずつシーガルズの選手が入って対戦しました。
子どもたちは同じコートでトップリーグの選手の実力を感じながら溌剌とプレーしていました。
試合の合間には選手からレシーブのこつを教わるなど子どもたちは有意義なひとときを過ごしていました。