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平林金属がRSKに日本一を報告

今月、日本男子ソフトボールリーグで優勝した岡山の平林金属がRSKを訪れ、今後のさらなる飛躍を誓いました。

平林金属男子ソフトボール部の選手・監督ら6人がRSKを訪れ、日本リーグでの優勝を報告しました。
今月11日に京都市で行われた決勝戦では、5回までに14点を積み上げてコールド勝ち。
3年ぶり4回目の優勝を果たしました。
また、キャプテンの松田光投手は西日本リーグで4年連続の最高殊勲選手賞に輝いています。
RSKの原会長は、これからも活躍して下さいとチームを激励しました。
今シーズンは、豪雨で練習場が浸水するなど、苦難の中の戦いでした。
平林金属は、今季主要5大会で初めて4冠を達成していて、来季は残る1つのタイトルも獲得したいと話しています。

クイーンズ駅伝 天満屋(岡山)2位

女子駅伝日本一の座を争う「クイーンズ駅伝2018」が25日、宮城県で行われ、岡山の天満屋は2位で5年ぶりに表彰台に立ちました。

快晴微風、絶好のコンディションの中で行われた今年のクイーンズ駅伝です。
天満屋は、1区で谷本が途中先頭に立つなど積極的な走りを見せ、トップと11秒差の7位でたすきをつなぎます。
すると、2区の西脇は、区間4位の走りで3つ順位を上げて4位に浮上、さらに、エース区間の3区では前田が力強い走りで2人を交わし、この時点で2位となります。
その後1つ順位を下げるものの、5区の松下が再び2位に浮上し、アンカーの小原にたすきをつなぎます。
小原は、後続との差を広げる走りを見せ、天満屋は2時間16分19秒の2位でフィニッシュ。
5年ぶりの表彰台となりました。

おかやまマラソン2018義援金贈呈

豪雨の被災地にエールです。
今月11日のおかやまマラソンでランナーなどから寄せられた義援金が、日本赤十字社に贈られました。

贈呈式には当日、募金活動を行なった学生ボランティアスタッフや大会アンバサダーの山口衛里さんらが出席し、目録が岡山県支部の豊田事務局長に手渡されました。
大会ではランナーが思い思いのメッセージを書き込めるチャリティーゼッケンが1枚1000円で販売されたほかエキスポ会場で募金活動が行なわれ、合わせて155万4959円の義援金が集まりました。
寄せられた浄財は、県などによる募金運動推進本部を通じ被災した各自治体に贈られます。