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おかやまマラソンに向け「ランニング教室」

おかやまマラソンの開催まで1か月を切る中、オリンピックランナー山口衛里さんによるランニング教室が岡山市北区で開かれました。

秋晴れの下、10代から70代のランナー、約120人が参加しました。
おかやまマラソンを盛り上げようと開かれたランニング教室で、講師を務めたのは、大会のアンバサダーでもある山口衛里さんです。
参加者は、準備運動やトレーニングの仕方などを教わりました。
フォームとペースを意識しながら、20分間のランニングです。
山口さんは、それぞれの走りをチェックし、気づいたことを伝えていました。
参加者は爽やかな汗を流しながら、おかやまマラソンへの気持ちを高めていました。
ランナーに声をかける山口さんです。
本番ではマラソンを楽しんでほしいと話します。
おかやまマラソン2019は11月10日に行われます。
1万6,400人のランナーが準備を整えながら、号砲を待ちます。

競歩・勝木隼人選手が中学生と交流

競歩・勝木隼人選手が中学生と交流

先月、ドーハで開かれた世界陸上の50km先月、ドーハで開かれた世界陸上の50km競歩に出場した自衛隊体育学校の勝木隼人選手が、強化合宿で訪れている美作市で中学生と交流しました。

美作市の大原中学校で開かれたウォーキングクリニックです。
講師を務めたのは、先月、世界陸上の50km競歩に出場した勝木隼人選手。
所属する自衛隊体育学校が美作市で強化合宿を行っていて、地元の人たちと交流しようと実施されました。
約100人の生徒たちは、歩く時に、どちらかの足が地面についていなければならないといった競歩のルールを聞き、実際に挑戦しました。
先日、閉幕した世界陸上の競歩では2人の日本人選手が金メダルを獲得しました。
東京五輪に向けても注目される競技の普及に勝木選手も意欲をみせます。
13日には、岡山県美作ラグビー・サッカー場で、自衛隊体育学校の選手によるランニングクリニックも予定されています。

おかやまマラソン メダルなど披露

おかやまマラソン メダルなど披露

今年で5回目を迎えるおかやまマラソンまであと1か月。
大会の実行委員会が開かれ、完走した人に贈られる特別なメダルとTシャツなどが披露されました。

桃の形をした備前焼のメダル、5回目の記念大会限定です。
参加者に配られるTシャツには、岡山城や桃太郎などがデザインされています。
初めて披露されたおかやまマラソン実行委員会では、第1回から続く「岡山らしいおもてなし」についてやコースの説明などが行われました。
2015年に始まったおかやまマラソンは、今回で5回目。
ランナー募集に過去最高となる3万4千人を超える申し込みがあるなど、今や全国でも人気の大会となっています。
5回目を向かえるおかやまマラソンの号砲は、11月10日です。