その他のスポーツ

武蔵川親方が「四股」教室開く

元横綱武蔵丸の武蔵川親方が、相撲の「四股」を他のスポーツに取り入れてと、岡山市北区の高校で四股教室を開きました。

岡山市北区の関西高校で26日開かれた四股教室には、柔道部や野球部、バレーボール部などから約130人が参加しました。
武蔵川親方は、3年ほど前から四股をスポーツに取り入れてとボランティアで全国各地の学校を回っています。
足腰や体幹を鍛えること以外にも利点があると話しました。
武蔵川親方はこれからも四股のよさを広めたいと話していました。

田中刑事選手 団体5位入賞で懸垂幕

25日閉幕した平昌五輪で、フィギュアスケート団体5位入賞を果たした田中刑事選手の健闘を称え、岡山市役所に懸垂幕が掲げられました。

午前9時、岡山市役所に五輪での活躍を称える懸垂幕が掲げられました。
田中刑事選手は倉敷市出身で、岡山市でも高校時代を過ごしました。
田中選手は、初出場の五輪の舞台でフィギュアスケート団体として男子フリーに出場し、得意のステップで5位入賞に貢献しました。
岡山市は、来年度人見絹枝スポーツ顕彰の特別スポーツ栄誉賞を贈ることを検討しているということです。

高松市 パラリンピアンと児童が交流

平昌五輪は熱戦が続いていますが、東京五輪・パラリンピックも2年後に迫っています。
台湾からパラリンピックの選手=パラリンピアンが高松市を訪問し、小学生と交流しました。

台湾から高松市を訪れたのは、陸上競技のパラリンピアン2人です。
障害がある人のため、段差をできる限りなくすなどバリアフリー化を進めた競技場、屋島レクザムフィールドを視察しました。
高松市は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、外国との交流を図る共生社会ホストタウンに登録されています。
共生社会とは、障害の有無などにかかわらず互いが支え合い認め合える全員参加型の社会です。
子どもたちが陸上競技用の車いすの体験など、パラリンピアンとの交流を行ったのも、共生社会実現へ向けた取り組みの一つです。
2人は24日まで高松市に滞在します。
観光施設などを訪問し、バリアフリー化に向けた意見なども出していくということです。