その他のスポーツ

おかやまマラソン ランニングポリスが訓練

来月12日のおかやまマラソンに向け、大会で走りながらランナーと沿道の安全を守るランニングポリスの訓練が行われています。

ランニングポリスは、マラソンコースを13kmから15kmの3つの区間に分けて、18人で警備に当たります。
先月下旬から合同訓練を続けていて、18日は、岡山市東区の環太平洋大学のコーチから、体に負担がかかりにくい走り方の指導を受けました。
おかやまマラソンでは、沿道での不審物やテロなどの警戒にあたったり、救護が必要なランナーの手当を行ったりします。
大会には、自転車で警戒にあたるサイクルポリスも出動し、1万6000人のランナーの安全を守ります。

全国選抜ジュニアテニス大会決勝

13歳以下のテニスの全国大会、RSK全国選抜ジュニアテニス大会の決勝が、15日、岡山市南区で行われました。
決勝は、あいにくの雨の中での試合になりました。

女子の部は、第4シード千葉県の中学1年生・古賀彩花選手が、積極的に攻め込むテニスで第2シード、奈良県の中学2年生・奥野柚来選手を、セットカウント2対0のストレートで下しこの大会で初優勝しました。
男子の部では、第2シード、三重県の中学1年生・ジョーンズ怜音選手が、第1シード、群馬県の中学1年生・森田皐介選手を、セットカウント2対1で下し、この大会3年連続の出場でうれしい初優勝です。
ここから世界に羽ばたく、スケールの大きな選手の登場を期待したいところです。
大会の模様は、今月29日の午後3時からRSKテレビで放送します。

RSK全国選抜ジュニアテニス大会開幕

将来の日本のテニス界を背負う選手たちによる全国大会、「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」が岡山市南区の浦安総合公園で開幕しました。

今年で33回目を迎えた、RSK全国選抜ジュニアテニス大会です。
13歳以下の男女64人が出場し、トーナメント方式で戦います。
地元の岡山・香川からも、5人の選手が出場しています。
過去には、世界ランキング14位の錦織圭選手も出場していて、若手テニスプレイヤーの登竜門になっています。
また、来年行われる国別対抗戦ワールドジュニアの代表選考会も兼ねており、選手は懸命のプレーを見せていました。
大会は15日までで、熱戦の模様は、RSKテレビで今月29日に放送します。