その他のスポーツ

おかやまマラソンランナー募集始まる

今年のおかやまマラソンのランナー募集が12日始まりました。
JR岡山駅では、事務局のスタッフがパンフレットなどを配り応募を呼びかけました。

12日朝は、ランナー募集のパンフレットなどを事務局スタッフと大会マスコットを務める岡山県のももっちらが、通勤・通学客らに手渡しました。
募集が始まったのは、岡山県内に住む人を対象とした定員2000人の「岡山市民県民優先枠」でインターネットとコンビニでの申し込みとなります。
優先枠の締め切りは今月19日で、20日には一般枠の募集が始まります。

高松競輪場 「廃止も含めて検討」へ

老朽化が進み耐震性に問題がある高松競輪場について、運営する高松市は、廃止も含めて検討していく方針を示しました。
定例会見で高松市の大西市長が明らかにしました。

1950年に完成した高松競輪場の売り上げは、1991年度の464億円を最高に、2015年度は121億円、昨年度が138億円で、それぞれ1億円が市の一般会計に繰り入れられています。
しかし、老朽化で改修には数億円が必要と見られ、採算性などから競輪事業の在り方そのものが問題になっていました。
高松市では、今年夏までに有識者による検討会を作り今後の在り方を考える方針です。

「かがわ21世紀大賞」に荻田大樹選手ら

香川県のイメージアップに貢献した個人や団体に贈られる「かがわ21世紀大賞」に、陸上男子棒高跳の荻田大樹選手などが決まりました。

かがわ21世紀大賞を受賞したのは、陸上男子棒高跳の荻田大樹選手など3人です。
荻田選手は、オリンピックに香川県出身選手として3大会ぶりに出場したことなどが評価されました。
昨年引退した陸上女子ハンマー投げの綾真澄さんは、日本選手権で10回優勝するなどスポーツの振興に貢献しました。漫画家の篠丸のどかさんは、代表作「うどんの国の金色毛毬」を通じて県の魅力発信に尽くしていることが認められました。
表彰式は順次、行われる予定です。