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優先枠に初日「定員2.5倍」応募

優先枠に初日「定員2.5倍」応募

10日、始まったおかやまマラソン2019の岡山市民県民優先枠の募集に、初日だけで、定員の約2.5倍の応募があったことが分かりました。
おかやまマラソン2019の岡山市民県民優先枠はフルマラソンのみで、定員は2000人となっています。

10日正午にインターネットやコンビニエンスストアの端末で受け付けが始まり、事務局によりますと初日だけで4936人の応募がありました。
申し込み期間は4月17日までで、抽選の後、当選した人には5月14日に通知されます。
居住地の制限がないフルマラソンの一般枠1万3000人分と5.6kmのファンランの募集は4月18日からです。
おかやまマラソン2019は11月10日に行われます。

おかやまマラソン ランナー募集開始

おかやまマラソン ランナー募集開始

おかやまマラソン2019のランナー募集受け付けが10日から始まりました。
JR岡山駅前では、10日朝、事務局スタッフらが大会へのエントリーを呼びかけました。

JR岡山駅前では、「おかやまマラソン」の事務局スタッフが通勤や通学をする人たちにパンフレットを配ってランナーの募集開始をPRしました。
募集が始まったのは、岡山県在住でフルマラソンに参加を希望する人の優先枠2000人で、申し込み期間は4月17日までです。
一般枠の募集受け付けは4月18日からとなります。
定員はフルマラソンが1万5千人、5.6キロを走るファンランは昨年より100人増えて1400人となっています。
おかやまマラソン2019は11月10日に行われます。

BMX活動報告会 選手が技も披露

BMX活動報告会 選手が技も披露

東京五輪の正式種目に選ばれているのが、自転車競技・BMXです。
岡山市に拠点を置く連盟が、初の活動報告会を開き、選手が華麗な技も披露しました。

会場となったホテルには、ジャンプ台などが持ち込まれ、選手が様々な技で、参加者の目を釘づけにしました。
競技の魅力を多くの人に知ってもらおうと、全日本フリースタイルBMX連盟が開いた会です。
日本を代表する選手も姿を見せ、岡山市出身の出口智嗣理事長が、活動を報告しました。
連盟が拠点を置く岡山市では、昨年9月に日本選手権が市役所で開かれるなど、BMXへの支援が官民で広がりつつあります。
来年に控える東京五輪に向け、選手は気持ちを高めています。
19日には、広島市で、今年初のワールドカップも控えていて、選手のさらなる活躍が期待されます。