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花園へ 倉敷工業で壮行会

夢の舞台、花園での活躍を誓いました。
今月27日開幕の全国高校ラグビー大会に出場する、岡山代表の倉敷工業と香川代表の高松北で、壮行式が行われました。

4年ぶり5度目の花園出場となる倉敷工業です。
1950年の創部以来、悲願の初戦突破を目指します。
全校生徒約950人が出席した壮行式では内田範政校長が、「苦しいときもあると思うが最後まで闘い抜いて欲しい」とエールを贈りました。
持ち味の、攻めるラグビーで全国に挑みます。
倉敷工業は東大阪市の花園ラグビー場で、大会2日目の今月28日に、長野代表の飯田と初戦を闘います。
一方、12回目の花園出場となる高松北のラグビー部です。
先月19日に行われた県大会の決勝では坂出工業を攻守で圧倒し、4年連続の代表の座を掴みました。
壮行会では、竹田忠弘校長が「県大会では誇り高く戦ってくれた。花園でもまずは1トライを決めて勝ち進んで欲しい」と選手を激励しました。
高松北は、大会初日の今月27日に静岡代表の東海大翔洋と対戦します。

天満屋の重友梨佐選手が引退会見

女子マラソンのロンドン五輪日本代表を務めた天満屋の重友梨佐選手の引退会見が、岡山市北区で開かれました。
「五輪の舞台は夢だった」、そして、選手生活に悔いは無いと語りました。

天満屋の重友梨佐選手は、2012年のロンドン五輪に女子マラソン日本代表として出場したほか、おととしと今年の世界陸上にも選ばれました。
1月に開かれた大阪国際女子マラソンでは5年ぶりに優勝しましたが、既に引退を決めていたといいます。
現役生活では、地元の応援の声に、いつも励まされていたといいます。
12年間、岡山の期待を背負って走り続けた重友選手です。
3月末で天満屋を退社し、その後は、何らかの形で陸上競技に関わりたいと話しています。

天満屋の重友梨佐選手が現役を引退

女子マラソンのロンドン五輪日本代表で去年の世界陸上などにも出場した天満屋女子陸上競技部の重友梨佐選手が、現役を引退することになりました。
所属する天満屋が発表しました。

重友選手は、備前市出身の30歳で、興譲館高校で全国高校駅伝初優勝を果たすと天満屋入社後は長距離ランナーとして頭角を現し2010年の全日本実業団女子駅伝では5区で先頭に立って初の駅伝日本一に貢献しました。
また、2012年のロンドン五輪に女子マラソン日本代表として出場したほか、おととしと今年の世界陸上にも出場しました。
先月、宮城県で行なわれたクイーンズ駅伝では最終の6区でたすきを受け取ると、安定した走りで6位入賞を果たしました。
21日会見を開き、引退の理由などを話すことにしています。