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茨城国体閉幕 岡山12位、香川25位

茨城県で行なわれていた国民体育大会は8日閉幕し、男女総合成績の天皇杯で岡山県は12位、香川県は25位となりました。

茨城国体には、選手・役員合わせて岡山県からは627人、香川県からは510人が参加しました。
男女総合成績で争う天皇杯の総合成績は、岡山県が1267点で昨年から1つ順位を下げて12位。
香川県は906点で、昨年から4つ順位を上げて25位となりました。
岡山県は今年から目標を10位に掲げていて、岡山県スポーツ協会は「目標に届かなかったのは残念。今後、結果を分析して更なる競技力の向上をめざし、次の国体では10位の目標を達成したい」としています。

天満屋 前田穂南選手にスポーツ栄誉賞

天満屋 前田穂南選手にスポーツ栄誉賞

先月15日のマラソングランドチャンピオンシップ・MGCで優勝し、東京五輪の代表に内定した天満屋女子陸上競技部の前田穂南選手に、岡山市からスポーツ栄誉賞が贈られました。

優れた成績を収めたスポーツ選手や団体を対象にした岡山市人見絹枝スポーツ顕彰に基づくもので、大森市長から前田選手に賞状と記念の盾が贈られました。
前田選手は、MGCでは15km付近から独走態勢に持ち込み、2時間25分15秒のタイムで優勝。
岡山勢として東京五輪の代表内定第1号となりました。
また、MGCで3位に入り、代表内定の可能性を残した小原怜選手と武冨豊監督ら関係者も、大森市長を表敬訪問しました。

ウェールズのコーチなど倉工ラグビー指導

ウェールズのコーチなど倉工ラグビー指導

ラグビーワールドカップ日本大会にあわせて、ラグビーを広めるため世界で活動するボランティアチームが、倉敷工業高校のラグビー部を指導しました。

ラグビーの強豪国、ウェールズのコーチなどが23人の部員に助言を送ります。
母国では、プロの選手の指導にあたるコーチです。
教わる選手たちはもちろん、監督も刺激を受けていました。
訪れたコーチなどは、スポーツを広めるボランティア団体に所属しています。
ワールドカップで盛り上がりを見せるものの日本では、まだマイナースポーツ。
若い選手の育成も大切と話します。
強豪国のコーチなどの教えを胸に...。
倉工フィフティーンの練習は続きます。