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高校ラグビー 玉島が2回目の花園へ

全国高校ラグビー岡山県大会の決勝が18日美作市で行なわれ、玉島が2年ぶり2度目の優勝で花園出場を決めました。

試合は前半キックオフ直後に、白と緑のジャージ・倉敷工業がキャプテン北野の突破からスタンドオフの加山大樹が持ち込んでトライ。
ゴールも決めて7点を先制します。
しかしその5分後、グレーと紺のジャージ・玉島はフォワードがゴール前で粘り強く攻めたてフッカーの西井がトライ。
ゴールも決め、7対7の同点に追いつきます。
その後両チーム7点ずつを挙げ、迎えた後半24分、玉島は一瞬の隙をついてウイングの遠山らが倉工陣内に攻め込むと最後はフランカーの永谷がディフェンスを振り切ってトライを挙げ結局これが決勝点。
玉島が21対14で倉敷工業を下し2年ぶり2度目の優勝で花園出場を決めました。
全国大会は来月27日開幕です。

Tリーグ「岡山リベッツ」を応援

今年始まった卓球のプロリーグ「Tリーグ」に参戦する「岡山リベッツ」を応援しようと、岡山市北区の商店街にのぼりが掲げられました。

岡山リベッツを応援し地域を盛り上げていこうと、奉還町商店街に50本ののぼりが掲げられました。
先月、名古屋で行われた開幕戦で、岡山リベッツは、鮮やかな逆転でリーグ戦・初勝利を挙げ、存在感を示しました。
そのリベッツのホーム開幕戦が今月16日に岡山武道館で行われることから、岡山駅からの経路に当たる奉還町商店街にのぼりを立てることで、気運を盛り上げ、客を呼び込みたいと考えています。
ホーム開幕戦は、今月16日の午後7時から岡山武道館で行われます。

おかやまマラソン2018 市街地を走る

おかやまマラソン2018が開かれ、1万6000人あまりのランナーが秋の岡山市街地を駆け抜けました。

今年は、多くのランナーが「チャリティーゼッケン」をつけて、マラソンに臨みました。売上は、西日本豪雨の被災地支援に役立てられます。
午前8時45分、号砲とともにおかやまマラソン2018が幕を開けました。フルマラソンと5.6キロのファンランにこれまでで最も多い1万6547人が参加しました。思い思いのコスチュームに身を包んだランナーが岡山市街地を駆け抜けます。沿道では、約16万4000人が応援しました。
倉敷市真備町で被災した男性も、応援に訪れていました。
フルマラソン男子では、愛媛の武村佳尚さんが優勝し、女子は、愛媛の村上史恵さんが3連覇です。おかやまマラソンの模様は、11月21日のRSK地域スペシャル「メッセージ」でも放送します。