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田中刑事選手 ショートプログラムに

熱戦が続く平昌五輪です。
倉敷市出身の田中刑事選手が男子フィギュアスケート、ショートプログラムに臨みました。
地元から大きな声援が送られ、17日のフリーにむけた応援団も出発しました。

田中刑事選手は16日、ショートプログラムの演技に臨みました。
母校である倉敷市の連島神亀小学校では、パブリックビューイングが行われ、集まった600人の観客が固唾を飲んで見守ります。
田中選手は演技冒頭の4回転ジャンプ。
着氷に失敗してしまいます。
しかしその後のコンビネーションジャンプ。
連続3回転を成功させ、すぐに立て直します。
その後は田中選手らしい全身を使ったダイナミックな演技で会場を魅了しました。
しかし、冒頭のジャンプでのミスが響き得点は伸びず、ショートプログラムを20位で終えています。
多くの声援を受け、田中選手は17日のフリーで巻き返しをはかります。

タグラグビー 4年連続で全国大会出場へ

タックルの代わりに腰につけた「タグ」と呼ばれるひもを奪って守ることで子どもでも楽しめるラグビーが、タグラグビーです。
岡山市北区の小学生チームが、17日開幕する全国大会に4年連続で出場することになりました。

冷たい風を切り裂いてパスをつなぎ、トライを目指します。
その迫力は大人顔負けです。
17日開幕する、第14回全国小学生タグラグビー選手権に出場する、岡山市北区芳賀の桃丘小学校の「桃丘ジェッツ」です。
タグラグビーの最大の特徴は、腰に付ける2本のタグと呼ばれるひもです。
プレー中にこのタグを相手選手に奪われるとタックルを受けたとみなされ、ボールを手放さなければなりません。
桃丘ジェッツは、素早いパス回しと、6年生の山田選手の突破力が最大の武器です。
去年の大会は、予選リーグで敗れている桃丘ジェッツです。
今年こそ、予選突破、そして全国の頂点を目指します。

おかやまマラソン 11月11日開催

岡山の街を1万6千人の市民ランナーが走る「おかやまマラソン」が、今年は11月11日に行われることになりました。
初めて、海外からの優先枠も設けられます。

岡山市北区で開かれた実行委員会の総会で決まりました。
今年の「おかやまマラソン」は11月11日の日曜日に行われます。
去年の大会で、海外の6つの国と地域からランナーが参加したことから、マラソンで150人、ファンランで50人の合わせて200人分の海外枠が新たに設けられることになりました。
定員は、マラソンが去年と同じ1万5千人、5.6kmのファンランは去年より100人増えて1300人になります。
また、託児所のサービスが好評だったなどとする、去年のアンケート結果も報告されました。
ランナーの募集受け付けは、4月11日の岡山市民県民優先枠から順次行われます。