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現役復帰の高橋大輔選手が全日本2位

華麗なステップで復活をアピールです。
フィギュアスケートの全日本選手権は24日、大阪府で男子のフリーが行われ今年、現役復帰した倉敷市出身の高橋大輔選手が2位となりました。

22日のショートプログラムで、2位につけた32歳の高橋選手です。
フリー冒頭には、4回転トーループジャンプに挑みますが動きが硬く、3回転になります。
しかし、その後のトリプルアクセルを鮮やかに決めると、演技後半では、高橋選手の代名詞ともいえる華麗なステップで観衆を魅了します。
最後はふらつく場面もあったものの、フリーを4位でまとめて総合2位、見事表彰台に立ちました。
また、同じ倉敷市出身で、平昌五輪代表の田中刑事選手は、ショートの4位から1つ順位を上げて総合3位となり、来年の世界選手権代表に選ばれました。
なお、高橋選手は世界選手権の代表を辞退しています。

全国高校駅伝 倉敷高校が優勝の喜び報告

京都市で行なわれた全国高校駅伝の男子で、2年ぶりに優勝した倉敷高校の選手や監督らが、岡山県庁を訪れ、伊原木知事に喜びを報告しました。

岡山県庁を訪れたのは、選手・監督ら11人で、守屋校長がレースの経過を報告し、新監督が、ケニアに帰国したキプラガット選手を除く、9人の選手を伊原木知事に紹介しました。
倉敷は23日のレースで3区で先頭に立ち、その後、広島の世羅に逆転を許したものの、6区で再びトップを奪い返して、2年ぶりの優勝に輝きました。
報告を受けた伊原木知事は、チームの総合力が問われる中、よく頑張ってくれたと選手たちをねぎらいました。
このあと、選手たちは倉敷市役所も表敬訪問しました。

全国制覇の倉敷高校 市民が出迎え

23日に京都市で行われた全国高校駅伝の男子で、2年ぶり2度目の優勝に輝いた倉敷高校は、夜に地元にもどり、大勢の市民の出迎えを受けました。

JR倉敷駅で行われた式典では、大勢の市民が選手や監督を拍手で迎え、伊東市長から記念の花束が手渡されました。
豪雨で被災した地元を走りで元気にしたいと臨んだ倉敷です。
3区の、ケニア人留学生キプラガットの豪快な7人抜きや、アンカー・井田の区間賞など持てる力を発揮して、2年ぶり2回目の優勝を果たしました。
女子は、興譲館が8位入賞、初出場の倉敷は12位と健闘しました。