その他のスポーツ

おかやまマラソン 実行委員会が総会

11月12日に開かれる、おかやまマラソン2017の実行委員会の総会が、岡山市北区で行われました。

岡山県内の経済団体や交通機関など、56団体で構成するおかやまマラソン実行委員会の今年度最初の総会です。
3回目となるおかやまマラソンでは、新たに、ランナーから要望のあった、大会当日の託児サービスを行なうことになりました。
一般枠の抽選結果が通知される、6月20日以降に、利用を希望する人の申し込みが始まります。
また、視覚障害者など伴走者が必要なランナーのため、更衣室を新たに用意する予定です。
17日の時点で、フルマラソンへのランナーの応募は2万3954人で、既に前回の最終申込者の数を超えています。
ランナーの募集の締め切りは今月22日です。

おかやまマラソン 岡山県民優先枠抽選

11月12日に開催される、おかやまマラソン2017の岡山県に住む人の優先枠2000人の抽選結果が通知されました。

おかやまマラソンの県内に住む、市民県民優先枠は先月19日に締め切られ、2000人の定員に1万695人の応募がありました。
正午ごろから、インターネットで応募した人にはEメールで、コンビニで応募した人にははがきで通知が送られました。
優先枠に落選した人は、自動的に一般枠の申し込みとして扱われ再度抽選されます。
一般枠のフルマラソンには1万3000人の定員に対し、15日の時点で2万3428人が応募しています。
一般枠の募集の締め切りは今月22日です。

倉敷市水島 「いすー1グランプリ」

倉敷市水島の商店街で車輪のついた事務いすに乗って2時間走り続けるロードレース「いすー1グランプリ」が今年も開かれました。
参加者や観客合わせて約7000人が訪れ、熱く盛り上がりました。

激しくぶつかる、いす。
転倒する人もいます。
倉敷市水島の常盤町商店街です。
「いすー1グランプリ」は、地域の活性化につなげようと開かれています。
3回目の大会には、岡山県の内外からこれまでで最も多い82チームが参加しました。
予選を通過した上位40チームが本選に臨みました。
3人1組で、1周約210mのコースを2時間で何周走れるかを競います。
会場には、大勢の観客が詰めかけました。
強い日差しが照りつける中選手たちは必死に足を動かします。
過酷なレースを制したのは、103周=21km余りを走った京都府の運送会社でした。
熱いレースが商店街に元気を届け、町の活気を生み出しています。