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おかやまマラソン出走権付きツアー販売

11月のおかやまマラソン2017に向け、ランナーのための宿泊ツアーの販売が始まり、岡山県庁には懸垂幕が掲げられました。

岡山県庁の正面に、縦15m横1.8mの懸垂幕が掲げられました。
今年11月12日に岡山市中心部で開かれるおかやまマラソン2017は、フルマラソンと5.6kmのファンランの2つのコースで行われます。
今月12日にランナーの募集が始まり、県の内外から、昨年より200人多い1万6200人を募集します。
実行委員会は、3日、県外のランナーに向けマラソンの出走権がついた観光宿泊ツアーの販売を始めています。

そうじゃ吉備路マラソン 経済波及効果

約2万人のランナーが参加し先月開かれた「そうじゃ吉備路マラソン」の経済波及効果は去年よりも増えて6億280万円でした。
総社市が発表しました。

参加者やボランティア、沿道の応援など大会に携わった約6万人が飲食や宿泊などに使った金額は3億1100万円でした。
それに伴う間接的な波及効果は2億9100万円で総額で6億280万円余りとなりました。
埼玉県庁の川内優輝選手らが出場したことで注目され波及効果も増えたとみています。
来年は10回目の記念大会となるため総社市は規模を広げることも検討しています。

天満屋重友梨佐選手に備前市市民栄誉章

8月にロンドンで開かれる世界陸上の女子マラソン日本代表に選ばれた備前市出身の重友梨佐選手に、備前市から市民栄誉章が贈られました。

重友選手が所属する、岡山市北区の天満屋の本社で贈呈式が開かれ、表彰状などが手渡されました。
今年8月の世界陸上ロンドン大会の女子マラソン日本代表に選ばれたことなどが評価されての受賞です。
備前市から市民栄誉章が贈られるのは3人目で、重友選手は、改めてロンドンへの抱負を述べました。
重友選手は、8月の世界陸上に向け、アメリカのアルバカーキなどで練習を積む予定です。