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女子マラソン代表に谷本(天満屋)

女子マラソン代表に谷本(天満屋)

9月に、カタールの首都ドーハで開幕する、世界陸上の女子マラソン日本代表に、天満屋の谷本観月選手が選ばれました。

谷本観月選手は、岡山県出身の24歳で、2013年に天満屋に入部しました。
昨年12月の山陽女子ロードレースでは、5位に入賞し、今年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは、フルマラソン3回目の挑戦で、自己ベストを6分以上更新する、2時間25分28秒でフィニッシュし、東京五輪の代表選考会、MGCの出場資格を得ていました。
谷本選手が初めて日本代表として出場する、ドーハ世界陸上は、9月27日に開幕します。

砲丸投げ 世界目指す中学生

砲丸投げ 世界目指す中学生

陸上の砲丸投げで、中学生の女子の日本記録を次々と更新している選手が、岡山市にいます。
まだ14歳ですが、大人と同じ砲丸を使い、夢は五輪に出ることと笑顔で話します。

今年に入り、砲丸投げの日本中学記録を次々と更新している、上道中学校3年の奥山琴未選手です。
5月に、一般選手が投げる4kgの砲丸で、中学生として初めて14mを超えました。
小学校の時はソフトボール投げの選手でしたが、6年生の時に肩の強さから、砲丸投げを勧められました。
中学生用の約2.7kgの重さの砲丸では、16m以上の記録を持ち、今は高校生以上と同じ4kgの砲丸を使っています。
自ら競輪選手みたいだと語る太ももで、ステップを踏むと、体全体の力が、砲丸に伝えられ、大きな放物線を描きます。
練習中も笑顔を絶やさない奥山選手は、陸上部のムードメーカーとして、周囲に慕われています。
今年の大きな目標は、8月に大阪で開かれる、全国中学生陸上選手権での2連覇です。
岡山の陸上界に現れたニューヒロインのこれからに、大きな期待が高まっています。

平林金属 世界大会に向け県庁訪問

平林金属 世界大会に向け県庁訪問

6月にチェコで開催される世界大会に出場する、岡山市の平林金属男子ソフトボールクラブの選手などが、岡山県知事を表敬訪問しました。

岡山県庁を訪れたのは、平林金属男子ソフトボールクラブの選手や監督など、7人です。
松田光選手ら4人は、6月、チェコのプラハで開催される、世界男子ソフトボール選手権大会に、日本代表として出場します。
平林金属は、昨年、日本リーグでの優勝など、主要5大会で、初めて4冠を達成していて、世界の舞台での活躍が期待されています。
選手たちを、伊原木岡山県知事は「日本での勢いをそのままに勝ち進んで下さい」と激励しました。
世界男子ソフトボール選手権大会は、6月13日から16チームが参加し、熱戦が繰り広げられます。