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世界男子ソフト 銀メダル祝う懸垂幕

世界男子ソフト 銀メダル祝う懸垂幕

先月、チェコで行われた世界男子ソフトボール選手権で、岡山市の平林金属の選手などが日本代表として戦い、銀メダルを獲得したことを祝う懸垂幕が岡山市役所に掲げられました。

午前9時、縦7m、横1mほどの懸垂幕が岡山市役所の正面にお目見えしました。
日本代表の準優勝に貢献した、平林金属に所属する4人の選手の名前も記されています。
先月、チェコで行われたソフトボール男子の世界選手権です。
日本代表は2000年の大会以来、19年ぶりとなる銀メダルを獲得しました。
懸垂幕は7月12日まで掲げられます。

銀メダル平林金属勢 岡山に

銀メダル平林金属勢 岡山に

チェコのプラハで行われたソフトボール男子世界選手権で日本代表として戦い、19年ぶりの銀メダルを獲得した平林金属の選手たちです。
26日、岡山に戻りチームメイトなどに出迎えられました。

日本代表として世界選手権に出場し、銀メダルを獲得した平林金属男子ソフトボール部の4人の選手らが、戦いを終え約20日ぶりに岡山へ戻ってきました。
空港では、チームメイトなど約50人が出迎えました。
チェコのプラハで行われた男子ソフトボール世界選手権で、日本代表は、投打の中心としてチームを引っ張った松田選手や持ち前のパンチ力で長打を放った井上選手など、平林金属勢がフル回転で活躍し、予選から一度も負けることなく9連勝と破竹の勢いで決勝まで進みます。
アルゼンチンとの対戦となった決勝戦では、延長10回の死闘の末、惜しくも敗れたものの、2000年の大会以来19年ぶりとなる銀メダルを獲得しました。
選手たちは、メダルを胸に応援してくれた人たちへ感謝の気持ちを口にしました。
メダリストが戻った平林金属男子ソフトボール部は、7月27日から山梨で開かれる、全日本クラブ選手権に臨みます。

世界男子ソフト 日本銀メダル

世界男子ソフト 日本銀メダル

チェコのプラハで行われたソフトボール男子の世界選手権で、日本が19年ぶりのメダルとなる銀メダルを獲得しました。
代表に選手4人を送り出している岡山市の平林金属でも社員たちが熱い声援を送りました。

予選リーグから準決勝まで9連勝と波に乗る日本は、平林金属の松田が先発のマウンドにあがります。
プラハに届けと、約80人が選手に声援を送ります。
試合は3回ウラ日本が押し出しで先制すると、さらにバッター松田の場面でバッテリーエラーを誘いもう1点を追加します。
ところが1点を返されて迎えた6回表、この回からマウンドにあがった小山がアルゼンチン打線につかまり、同点となります。
プラハとの時差7時間の岡山では、空が徐々に明るくなる中、試合はタイブレーク方式の延長戦に突入します。
延長10回の表に1点を失いその裏、チャンスでバッターは松田。
空振りの三振に倒れ瀬戸際に立たされます。
あと一歩及ばなかった日本、惜しくも世界一には届きませんでしたが、2000年の南アフリカ大会以来19年ぶりの銀メダルを獲得しました。
試合後、選手たちは晴れ晴れとした表情でメダルを受け取っていました。
ソフトボール女子で来年の東京五輪での金メダルを目指す岡山出身の柳瀬友紀選手も、銀メダルを喜びました。
19年ぶりに快挙を成し遂げたソフトボール男子日本代表は、輝くメダルを胸に25日帰国します。