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香川ファイブアローズに新ヘッドコーチ

香川ファイブアローズに新ヘッドコーチ

バスケットボールB2リーグ香川ファイブアローズの新しいヘッドコーチに、前ニュージーランド代表のヘッドコーチポール・ヘナレ氏が就任しました。

11月22日付でヘッドコーチに就任した、ポール・ヘナレ氏は40歳です。
現役時代は、主に、母国ニュージーランドのプロリーグでプレーし、2019年9月まではニュージーランド代表のヘッドコーチも務めました。
香川ファイブアローズは、前のヘッドコーチが開幕前に不祥事で辞任し、石川アシスタントコーチがこれまで指揮を執っていました。
現在、西地区2位と好調のファイブアローズですが、新たなチームの短期目標として3年以内のB1昇格を掲げました。

平林金属ソフトボール男子 2連覇を報告

平林金属ソフトボール男子 2連覇を報告

11月、ソフトボール男子の日本リーグ決勝トーナメントで2連覇を達成した平林金属が伊原木岡山県知事を表敬訪問し、優勝を報告しました。

岡山県庁を訪れたのは、平林金属の選手と監督5人です。
平林金属は、11月10日に名古屋市で開かれた日本男子ソフトボールリーグの決勝トーナメントで2連覇を達成。
選手らは、今シーズン最後の大会を優勝で飾ったことを伊原木知事に報告し、来シーズンへの思いを新たにしていました。
また、松田選手は、6月の世界選手権での投打での活躍が評価され、WBSC世界野球ソフトボール連盟の最優秀選手に選ばれました。
日本人では4人目の快挙です。
選手らはRSK山陽放送も訪れ、岡山県ソフトボール協会の原憲一会長に優勝の報告を行いました。
平林金属は、来シーズン、さらなる高みを目指して戦います。

世界パラ陸上 佐藤友祈選手が報告会

世界パラ陸上 佐藤友祈選手が報告会

世界パラ陸上で2冠を達成した車いす陸上の佐藤友祈選手が報告会を行ない、「東京パラリンピックでも金メダルをとりたい」と抱負を述べました。

25日夜開かれた報告会には、車いす陸上の日本代表として、ドバイで開かれた世界パラ陸上に出場した佐藤友祈選手、生馬知季選手、そして松永仁志選手兼監督が出席しました。
佐藤友祈選手は400mで大会3連覇を、また1500mでは大会記録で優勝し、2020年の東京パラリンピックの代表に内定しています。
出席者を前に、意気込みを語りました。
また、生馬選手、松永選手も残されたレースに望みをかけ東京パラ出場を目指したいと決意を語りました。
佐藤選手は、12月後半から沖縄での合宿に入りさらなるレベルアップをはかります。