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天満屋・谷本選手がMGC出場権獲得

名古屋ウィメンズマラソンで、天満屋の谷本観月選手が11位に入り、9月に開かれる東京五輪のマラソン代表選考会「MGC」の出場権を獲得しました。

MGCの出場権をかけた女子で最後のレースとなった名古屋ウィメンズマラソンです。
第2集団でレースを進めた天満屋の谷本選手は、15キロの給水地点で転倒します。
しかし、慌てることはありませんでした。
雨が降る中、後半も粘りの走りを見せた谷本選手。
自己ベストの2時間25分28秒で11位に入り、9月に開かれるMGCに出場できることになりました。
天満屋では、前田穂南選手、小原怜選手に続く3人目の出場権獲得です。

スイーツマラソンに1500人

スイーツマラソンに1500人

スイーツとマラソンを同時に楽しむランニングイベント、「香川スイーツマラソン」が、3日、高松市で初めて開かれました。
スイーツを求めて、約1500人が集まりました。

午前7時過ぎ、香川県総合運動公園に、次々とスイーツが運びこまれました。
洋菓子、和菓子に加え、フルーツもあります。
たくさんのスイーツがずらりと並ぶのは、マラソンコースに用意された給水所ならぬ、給スイーツ所です。
選手は、1.8kmの周回コースを走りながら、給スイーツ所のスイーツで、疲れた体を癒します。
RSKテレビ60周年記念イベント「香川スイーツマラソン」です。
岡山・香川で初めて開かれるということで、約1500人が集まりました。
ランナーに用意されたのは、80種類のスイーツ、3万個以上。
香川の「名物かまど」からは、地元・坂出の塩を使ったシュークリームです。
洋菓子店「かにわしタルト」からは、讃岐の和三盆をふりかけた、優しい甘さのイチゴです。
スイーツを補給したランナーは、再び走り出します。
走る楽しみと食べる楽しみがひとつになった、新しい形のランニングイベントです。
スイーツと、沿道からの声援を力に、ランナーは、笑顔でゴールしていました。

岡山大アメフト選手が輸血

若い世代にも献血を呼びかけようと、岡山大学アメリカンフットボール部の選手たちが、献血をしました。

岡山市北区の献血ルームうららに、岡山大学アメリカンフットボール部バジャーズの選手、約10人が集まり集団で献血をしました。
冬場から春にかけては、様々な行事や体調不良などで献血をする人が減るため、地域貢献にと行いました。
岡山県では、10年前に比べて、10代から30代の献血者数が、3割以上減っているということです。
岡山県では、1日に240人分の血液が必要で、血液センターは、若い人の協力を呼びかけています。