その他のスポーツ

おかやまマラソンまであと3日

岡山市街地をランナーが駆け抜けるおかやまマラソン2018まで、あと3日です。
本番に向けて、ランナーの最後の調整が進んでいます。

岡山市北区の岡山県総合グラウンドです。
3日後に迫ったおかやまマラソンのスタートを待ちわびた多くのランナーが、朝早くから練習に励んでいました。
国の内外から集まったランナーが秋の岡山市街地を駆け抜けるおかやまマラソンです。
今年は、5.6kmのファンランとフルマラソンにこれまでで最も多い1万6300人が出場します。
醍醐味の1つが沿道からの応援です。
号砲まであと3日です。
大会は、RSKのテレビとラジオで生中継します。

シーガルズなどから寄付金

豪雨被災地の復興に役立ててもらおうと、バレーボール女子の岡山シーガルズが兵庫県姫路市のチームと共同で呼びかけ、集まった寄付金がRSKに贈られました。

RSKを訪れたのは、バレーボール女子の岡山シーガルズのマネージャーや、姫路ヴィクトリーナの橋本明社長などです。
2つのチームは9月に笠岡市と姫路市で西日本豪雨災害の復興チャリティーマッチを行い、その中でグッズの販売や被災地への募金を呼びかけました。
2日間で約87万円が集まり、両チームからRSKの原憲一会長に手渡されました。
浄財は、日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に役立てられます。

シーガルズ 岡山大会をPR

バレーボールVリーグ岡山シーガルズの選手やスタッフが、今月24日と25日に地元で行なわれる試合への来場を呼びかけました。

通勤・通学などでJR岡山駅を利用する人たちに、岡山シーガルズの若手選手やスタッフ10人がホーム戦の日程や選手のプロフィールなどが書かれたチラシを配り来場を呼びかけました。
シーガルズは、昨シーズン、2部にあたるチャレンジリーグIで優勝しトップリーグに復帰しました。
今シーズン、岡山では今月と来年1月、2月に合わせて8試合が予定されています。
今シーズン最初の岡山大会は、今月24日と25日に岡山市北区のジップアリーナ岡山で行なわれます。