その他のスポーツ

街に「おかやまマラソン2017」の旗

おかやまマラソン2017まであと1か月になりました。
岡山市中心部の桃太郎大通りなどに、大会のフラッグ=旗が取りつけられました。

実行委員会が用意した旗が、街灯の柱に取り付けられました。
縦150cm、横は60cmあり、桃太郎大通りと市役所筋のそれぞれ1kmの沿道あわせて103か所に設置されています。
全国から訪れる1万6000人が岡山の街を駆け抜ける日まで、ちょうど1か月です。
おかやまマラソン2017は来月12日に開かれます。

おかやまマラソン ランニング教室

9日は体育の日です。
岡山市北区では、大会まで約1か月に迫ったおかやまマラソン2017を盛り上げようと、ランニング教室が開かれました。

さわやかな秋晴れのもと、大会アンバサダーの山口衛里さんが講師を務めたランニング教室です。
県内外から抽選で選ばれた20代から70代までの約100人のランナーが参加しました。
ウォーミングアップを少ししただけでも汗ばむほどの陽気です。
大会に出場するランナーも多数参加し、正しいフォームなどのアドバイスを受け本番をイメージしながらトラックを走りました。
おかやまマラソン2017は11月12日に開かれます。

吉備高原車いすふれあいロードレース

車いすと一般のランナーが同じコースを走る「吉備高原車いす ふれあいロードレース」が開かれ、7月のロンドン世界パラ陸上で2冠を達成した佐藤友祈選手も出場しました。

世界パラ陸上の車いすの部男子400mと1500mで2つの金メダルを獲得した佐藤選手はハーフマラソンに挑みました。
この大会は、車いすランナーと一般ランナーが競い合うことで互いの理解や交流を深めてもらおうと開かれるもので、今回で30回目です。
約1400人のランナーが、3キロ、10キロ、ハーフマラソンの3種目に出場しました。
沿道からの声援を受け、佐藤選手は、1時間4分57秒の大会新記録で見事優勝しました。
参加したランナーたちは、さわやかな秋晴れのもと、高原を力強く駆け抜けていました。