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バド桃田選手 2年ぶり日本代表に復帰

バドミントンの男子シングルス元世界ランキング2位で、三豊市出身の桃田賢斗選手が、2年ぶりに日本代表に復帰することになりました。

3日開かれた日本バドミントン協会の会議で決まったものです。
桃田賢斗選手は、去年4月の違法賭博問題発覚を受け、日本代表から外れていましたが、今年5月に試合の出場停止処分が解けた後は、国際大会で5度の優勝を果たすなど勝負強さを発揮していました。
3日まで行なわれた全日本総合選手権では、準々決勝でストレート負けを喫しベスト8止まりでしたが、大会を視察した日本代表のパク・ジュボン監督を始めとする選手強化本部の推薦で選ばれる2人の枠に、桃田選手が入りました。
来年は、世界ランキングのポイントを獲得することが出来る国際大会へ出場することになり、3年後の東京への道が開けたことになります。

玉野光南高校が大塚製薬と協定

スポーツの発展や健康づくりを推進しようと、玉野市の玉野光南高校が大塚製薬と協定を結びました。

玉野光南高校で締結式が開かれ、萱野岳史校長と大塚製薬の前田朋明広島支店長が協定を結びました。
大塚製薬は、全国の高校や大学などと協定を結び、サプリメントの提供や健康、食育に関するセミナーを開催しています。
玉野光南高校に体育科があることなどから実現したもので、公立高校としては全国で初めてです。
玉野光南高校は、協定を通じて生徒たちの健康増進に努めたいと話しています。

ブルガリアと岡山県・市が五輪事前合宿で調印

3年後の東京五輪で
ブルガリア共和国のバドミントンチームが
岡山市で事前キャンプを行なうことになり
調印式が3日、行われました。

会場となった
岡山市北区のホテルには
来日中のナショナルチームの
選手など約30人が出席しました。
ブルガリアのプロヴィティフ市と岡山市が
45年前から姉妹都市縁組を
結んでいることなどから
本番直前の練習拠点に選ばれました。
東京五輪の事前キャンプ地として
正式に契約まで至ったのは
今回が初めてです。
会場には岡山市北区の
ジップアリーナ岡山などが
候補に挙がっています。

岡山市は、
今後バドミントンを通じて
更なる交流を深めたいと
話しています。