その他のスポーツ

シーガルズがバレーボール教室で子供と交流

小学生に岡山シーガルズの選手と交流を深めてもらおうと「子どもバレーボール教室」が赤磐市で開かれました。

今年で7回目となったバレーボール教室は、岡山市に本社を置く山陽マルナカなどが、プロスポーツ選手との交流を通じて街を元気にと開いたものです。
岡山シーガルズの選手が県内の7つのバレーボールチームの小学生約90人に基礎的なトレーニングやトスなどを指導しました。
子どもたちは楽しみながらも、真剣に練習に取り組んでいました。
山陽マルナカは子どもたちの中から世界で活躍する選手が育つよう、今後も支援していきたいとしています。

天満屋前田選手が東京五輪代表内定

東京五輪のマラソン代表選考会であるMGC・マラソングランドチャンピオンシップで、天満屋の前田穂南選手が優勝し、岡山県勢初となる東京五輪の切符を手にしました。

2位以上が、東京五輪の代表内定となる重要なレース。
地元・岡山からは、天満屋の前田穂南選手と小原怜選手の2人が出場しました。
代表を目指し、10人の熾烈な争いがスタートしました。
本番とほぼ同じコースで、マラソン代表選考の一発勝負は史上初となります。
前半からハイペースの展開となりますが、レースをけん引した前田選手。
20キロ手前で、2位以下を引き離し始めます。
前田選手が所属する天満屋でも、社員らの応援に熱が入ります。
後半は、独走態勢となった前田選手。
ゴールテープまで圧倒的な強さをみせ2位を4分近く引き離す記録で、自国開催となる夢のオリンピック出場を決めました。
前田選手の快挙を伝える号外も配られ、市民からは、喜びの声があがりました。
小原選手も粘りを見せて2位に入り、代表入りの可能性を残しました。

新見でソフトボール全日本選手権開幕

大学・実業団・社会人クラブが一堂に会し日本一を決めるソフトボールの全日本総合男子選手権が新見市で開幕しました。

今年は日本協会の創立70周年の記念大会で全国から32チームが参加し日本一を目指します。
式では大雨からの復興に役立ててもらおうと岡山県ソフトボール協会の原憲一会長から新見市の池田市長に義援金が贈られました。
大会は14日から3日間の日程で行われ、16日に準決勝と決勝が行われる予定です。