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倉敷国際トライアスロンに約630人

倉敷市の児島地区を舞台に、水泳・自転車・ランニングの3種目で競う倉敷国際トライアスロン大会が14日開かれました。
約630人が参加し、地元の選手が活躍しました。

今年で5回目を迎える大会には、全国から約630人が出場しました。
午前8時前、倉敷市の伊東市長の号砲でスタートです。
レースは、倉敷市の児島ボートレース場を発着点に、51.5kmのコースで水泳、自転車、ランニングの3種目でタイムを競います。
1.5kmを泳ぎ切った後は、自転車に乗って40kmを走ります。
4連覇のかかる倉敷市の高橋泰夫選手です。
水温も影響し水泳は出遅れますが、続く自転車でトップに立ちます。
最後は、10kmのランニングです。
結局、高橋選手は2位に6分以上の差をつけて優勝し、4連覇を果たしました。
3位には、初出場の水島工業高校1年木下佳祐選手が入りました。
女子も倉敷市の選手が優勝し、地元勢の活躍が目立った大会でした。

マラソン ボランティアの募集締め切り

今年11月に初めて開かれる「おかやまマラソン」のボランティアの応募が定員を超えたとして、実行委員会は募集を締め切りました。

14日までに個人と団体合わせて4334人の申し込みがあったということで、事務局では、予想より早く定員に達したと話しています。
今後、配置を決めた上で、10月上旬から研修に入るということです。

倉敷国際トライアスロン大会

倉敷市児島地区を水泳・自転車・ランニングの3種目で駆け抜ける倉敷国際トライアスロン大会が行われました。

午前8時前、倉敷市の伊東市長の号砲でスタートです。
レースは倉敷市の児島ボートレース場を発着点に行われ、全国から約630人が出場しました。
1.5キロを泳ぎ切った後は、自転車に乗り換えて40キロを走ります。
最後は、10キロのランニングです。
選手は沿道の声援を受けながら、児島地区を駆け抜けました。

完走した人の最高齢は、徳島県の男性で74歳でした。