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岡山シーガルズ RSKを訪問

女子バレーボール岡山シーガルズの選手らが新たなシーズンを前にRSKを訪れ次のシーズンへの意欲を見せました。

RSKを訪れたのは、岡山シーガルズの河本昭義監督と関李香選手と川畑愛希選手です。
シーガルズは2001年の岡山移転以来、市民が支えるクラブチームとして活動を続け日本代表へも選手を送り込んでいます。
2014・15Vプレミアリーグでは4位となったシーガルズ。
過去最高の2位以上を目指したシーズンでしたが、最後に勝ちきれずくやしい結果でした。
岡山シーガルズは新加入の選手ら8人を加え、来月からの黒鷲旗全日本選抜バレーボール大会にのぞみます。

岡山シーガルズが倉敷市で報告会

バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズが今シーズンの報告会を倉敷市で開きました。


報告会には河本昭義監督と選手15人が参加しました。
今シーズンのシーガルズはレギュラーラウンドで3位となったもののセミファイナルで失速し最終成績4位となりました。
集まった約300人のファンの前でマイクを握った選手たちは今シーズンの反省を踏まえての決意を述べました。

このあと会場では東日本大震災のチャリティーオークションや選手とファンとのじゃんけん大会などが行なわれました。
シーガルズは来月の黒鷲旗全日本選抜大会で悲願のタイトル奪取を目指します。

おかやまマラソン 有森裕子さんが試走

今年11月8日に行なわれる第1回おかやまマラソンのコースを、大会のスペシャルアンバサダーを務める有森裕子さんが試走しました。

実行委員会に対し、ランナー目線でコースの感想や見所などをアドバイスしました。
桃太郎アリーナ前で、スタート地点の説明を受ける有森裕子さんです。
大会当日、ここから1万5千人のランナーがスタートするのを思い描いて有森さんも軽くジョギングです。
今回のコースは、スタートした後、岡山市中心部を抜けて国道30号を南下、その後東に進んで旭川沿いを北上する42.195kmとなっています。
中でも、ランナーにとって最大の難関となりそうなのが30km付近に待ち構える岡南大橋です。
頂上部はコース中最も高い約17mで、かなりのアップダウンとなります。
有森さんも強い風を受けながら、コースや景色を確認します。
参加受け付けは今月22日から始まります。
また、大会当日は、有森さんもフルマラソンを走る予定です。