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ビーチバレー 東京五輪合宿を渋川へ

2020年に開かれる東京オリンピックに向けたビーチバレー競技の事前キャンプを玉野市の渋川海岸でと、岡山県に要望書が提出されました。

キャンプ誘致を要望したのは、玉野市の黒田市長とおかやまビーチスポーツ協会の三宅会長ら5人です。
黒田市長は、渋川海岸をビーチバレー競技の拠点にし、キャンプの誘致を積極的に進めるよう、岡山県に対し要望書を手渡しました。
玉野市の渋川海岸は、「日本の渚百選」に選ばれ、2009年にはビーチバレーの全国大会も開かれています。
足羽副知事は、「岡山県を世界にPRするチャンス。積極的に支援していきたい」と応えていました。

世界陸上 天満屋小原選手が追加選出

今月22日に中国の北京で開幕する世界陸上の日本代表に、天満屋の小原怜選手が追加で選ばれました。
天満屋からは、女子マラソンの重友梨佐選手に続いての代表入りです。

小原選手は岡山県出身の24歳で、代表選考会を兼ねた6月の日本選手権1万mで3位に入りました。
その後、北海道で行なわれた1万mの記録会で31分48秒31の好タイムで世界陸上の参加標準記録を上回ったため、今回、追加で代表に選ばれました。
現在、アメリカで合宿している小原選手は、「世界の舞台で最高のレースができるように一生懸命がんばります」というコメントを発表しています。
世界陸上の女子1万mは今月24日に行なわれます。

少年少女ゴムボート大会

子どもたちに海に親しんでもらおうと、倉敷市の児島ボートレース場でゴムボート大会が開かれています。

現役のボートレーサーと子どもたちが一緒にハンドルを握り、水面を駆け抜けます。
「ゴムボート大会」は日本モーターボート競走会が毎年行っていて、倉敷市内外から親子連れおよそ500人が参加しました。
「ゴムボートの操縦体験」や、レスキュー艇を使ってレースのコースを走る「ミニクルーズ」などが行われ、子どもたちは夏の日差しのもと、海やボートの楽しさを満喫していました。

イベントは、児島ボートレース場で2日も行われています。