その他のスポーツ

興譲館陸上部の森政監督が、実業団TOTO陸上部の監督就任へ

興譲館陸上部・森政監督がTOTO陸上部監督就任へ
全国高校駅伝で、井原市の興譲館高校陸上部を2度優勝に導いた森政芳寿監督が、4月から実業団のTOTO陸上部の監督に、就任することになりました。

興譲館OBの森政さんは、1999年に監督に就任し、全国高校駅伝女子の部では2005年と2010年の2度優勝、また去年まで10年連続で3位以内入賞を果たしました。
教え子には、ロンドンオリンピックマラソン代表の、重友梨佐選手らがいます。
森政監督は今後、TOTO陸上部で、オリンピックに出場出来るような選手を育てていきたいと、決意を語りました。

岡山スポーツ賞の表彰式が行われる

岡山スポーツ賞の表彰式が開かれ、髙橋大輔選手の恩師で、倉敷スケーティングクラブの佐々木美行監督らに、記念の盾が贈られました。

RSKなどが加盟する、岡山スポーツ記者クラブが、国体や全国大会などで活躍した選手や指導者に贈るものです。
今年の受賞者は、自転車の岡山工業高校勢や、ソフトボール女子の創志学園高校など個人6人、団体2組です。
受賞者を代表して、功労賞の佐々木監督がお礼のことばを述べました。
岡山スポーツ賞は地域スポーツの発展にと、1961年に設けられたもので、今年で53回目です。

そうじゃ吉備路マラソンに1万8千人

早春の吉備路を駆け抜ける「そうじゃ吉備路マラソン」が今年も行われ、約1万8000人のランナーが参加しました。

青空のもと、ランナーが一斉にスタートします。
今年で6回目を迎える「そうじゃ吉備路マラソン」は、過去最多となる約1万8000人が全国から集まりました。
柔らかな日差しの中で、フルマラソンやハーフマラソンなど7種目が行われ、ランナーたちは備中国分寺など様々な歴史史跡が並ぶ景色を楽しみながら、吉備路を駆け抜けていました。