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岡山シーガルズが高校生を指導

バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズが笠岡市で合宿を開き、高校生などを指導しました。

合宿は、岡山シーガルズが若手選手の技術向上を目的に毎年、開いています。
今年は、全国の中学校や高校のバレーボール強豪校16校から合わせて約250人が参加しました。
26日は、高校生がシーガルズの選手と同じコートに立ち、練習試合などを通してプロのスピードや技を学んでいました。
強化合宿は今月30日まで、笠岡市の笠岡総合体育館で行われます。

高松北高校で激励会と壮行式

高松市の高松北高校ではプロ野球の広島に入団した塹江選手の激励会と、花園出場を決めたラグビー部の壮行式が開かれました。

ドラフト3位で広島に入団した塹江敦哉選手は、1070人の生徒を前に、「高松北の誇りとなるよう頑張ります」と話し、契約金で購入したというピッチングマシーンなどを贈りました。
塹江選手は、来月9日に寮に入り、プロとしての生活を始めます。
一方、雨の決勝戦で逆転し4年ぶりの花園出場を決めたラグビー部の壮行式では、竹田校長が「体育館中の仲間全員が応援しています」と選手たちを激励しました。
高松北は、大会初日に、去年、香川代表が敗れた群馬の明和県央と対戦します。

高校ラグビー 津山工業高校で壮行式

高校ラグビー岡山県代表の津山工業高校で壮行式が開かれました。

内田主将が「チーム全員で一つでも多く勝てるように頑張ります」と決意を述べました。
津山工業は5年ぶり23回目の花園出場です。
津山工業は大会初日に、北海道の中標津と対戦します