その他のスポーツ

岡山シーガルズ地元で開幕2連勝


V・プレミアリーグの女子が30日、開幕しました。
昨シーズン3位だった岡山シーガルズは、地元で開幕2連勝と最高のスタートを切りました。

約3千人が詰め掛けた開幕戦で、緊張からか第1セットを落としてしまったシーガルズ。
しかし第2セット、ゲームの流れを変えたのはウイングスパイカーの川畑愛希でした。
相手の間合いをはずすスパイクなどで、チーム最多の20得点を挙げると、これで勢いづいたシーガルズが続く3セットを続けて取り、開幕戦を白星で飾りました。
1日のパイオニア戦。
セッターの宮下は、前日とは打って変わってセンター、ライトにトスを多く上げます。
これが見事にはまり、ライト佐々木侑や、新キャプテンでセンターの山口らが、着実にポイントを重ねます。
エース栗原のいない中、多彩な攻撃でパイオニアを寄せ付けなかったシーガルズが、5シーズンぶりの開幕2連勝で悲願の初優勝へ向け、好スタートを切りました。
日立、JTが同じく2勝で並んでいますがシーガルズは得点率の差で首位に立っています。

髙橋大輔選手GPファイナル欠場に


フィギュアスケートの髙橋大輔選手が、来月行われるグランプリファイナルを欠場することになりました。

日本スケート連盟の発表によりますと、髙橋選手は26日の練習中に右足を痛め、検査したところ約2週間の治療が必要と診断されました。
そのため、来月5日から福岡市で行われるグランプリファイナルは欠場するということです。
髙橋選手は、「皆様の前でまたスケートを披露することをモチベーションに、治療に専念したい」とコメントを発表しています。

岡山シーガルズ Vリーグ開幕へ


バレーボールのV・プレミアリーグがいよいよ30日開幕します。
昨シーズン、チーム史上最高の3位入賞を果たした岡山シーガルズにとって更なる高みを目指しての挑戦が始まります。

開幕前の会見で、河本監督がリーグ戦への自信を見せたシーガルズです。
しかし、今年2月に右ひざを痛めたエース栗原の復帰が年明けになる見通しで、全日本選出経験のある福田に加え、6年目の川畑や移籍2年目の佐々木萌といったウイングスパイカー陣が、栗原のいない穴をどう埋めるかが序盤戦の鍵になりそうです。
そして最大の武器は、セッターの宮下による多彩な攻撃の組み立てです。
全日本の経験を、どのようにシーガルズの攻撃に生かすかが楽しみな部分です。
栗原不在の序盤を全員バレーで戦い抜く、岡山シーガルズです。
30日の地元・岡山での開幕戦から、28試合のレギュラーシーズンが始まります。