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都道府県対抗駅伝の岡山メンバー発表

来年1月に行なわれる都道府県対抗駅伝の岡山チームのメンバーが発表されました。

1月11日に京都で行なわれる女子には、天満屋から5人が登録しました。
若手中心のメンバー構成で、入社6年目の小原怜選手がチームのキャプテンを務めます。
また、高校生はすべて興譲館勢になり、中学生は今年の県総体1500mの上位3人が登録。
去年10位からの巻き返しを図ります。
また1月18日に広島で行なわれる男子には、10人が登録しました。
こちらは去年の12位以上を目指すことになります。

髙橋大輔さんにスポーツ特別功労章

フィギュアスケートの日本代表選手として活躍してきた髙橋大輔さんに、地元の倉敷市からスポーツ特別功労章が贈られました。

かつて高橋さんが練習拠点にしていたヘルスピア倉敷アイスアリーナで授与式が行われ、伊東市長から髙橋さんにスポーツ特別功労章が贈られました。
高橋さんは、オリンピック3大会連続入賞を果たすなど、フィギュアスケート日本男子のエースとして活躍しました。
倉敷市民に多くの夢と感動を与えたとして、その功績をたたえて贈られたものです。
倉敷市のスポーツ特別功労章は、星野仙一さんに続いて髙橋さんが2人目です。

高橋大輔さん 倉敷市から特別功労賞

フィギュアスケートの日本代表選手として活躍した高橋大輔さんに、出身地の倉敷市からスポーツ特別功労章が贈られることになりました。

倉敷市の伊東市長が会見で明らかにしました。
倉敷市出身の高橋大輔さんは、バンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得するなど、フィギュアスケート日本男子のエースとして活躍し、先月、現役を引退しました。
市民に多くの夢と感動を与えたとして、その功績をたたえ受章が決まりました。
市スポーツ特別功労章は、プロ野球、楽天の元監督・星野仙一さんに続いて2人目です。
表彰式は、来月6日倉敷市のヘルスピア倉敷アイスアリーナで開かれます。