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高橋選手へ寄せ書き、母校で応援会


ソチオリンピックフィギュアスケート男子・日本代表の高橋大輔選手を応援しようと、高橋選手が通った倉敷市の小学校で、応援集会が開かれました。

来月、ソチオリンピックに出場する高橋選手を、故郷から激励しようと開かれました。
会場になった、母校・連島西浦小学校の体育館には、全校児童約250人が集まりました。
集会には、高橋選手の母・清登さんが招かれ、児童が作った寄せ書きが贈られました。
寄せ書きは、高橋選手本人に渡される予定です。

シーガルズ、東レに敗れ2位に後退


バレーボールVプレミアリーグです。
ここまで首位を走る岡山シーガルズは26日、2位の東レアローズと神奈川県川崎市で対戦しました。

8勝3敗で並ぶ、東レとの首位攻防戦は息詰まる展開になります。
第1セット、21対21となったところでシーガルズベンチは先週復帰したばかりの栗原をコートに送り勝負に出ます。
今シーズンまだ得点のない栗原にセッターからトスが上がりますがスパイクはブロックにつかまり、結局このセットを落としたシーガルズ。
栗原も、第2セット以降出場しませんでした。
代わって奮起したのが、キャプテンの山口でした。
アタック決定率45.3%とリーグ2位の山口は、宮下との息の合ったクイックで得点を重ねます。
さらには宮下のサービスエースも飛び出すなど、第2セットはシーガルズが奪います。
セットカウント1対1、これで波に乗るかと思われたシーガルズでしたが第3セット以降でミスが相次ぎ、流れを引き寄せることができません。
第4セットも6点のリードを守りきれずに、セットカウント1対3で敗れたシーガルズは、首位の座を東レに明け渡し2位に後退です。

陸上新谷選手、大相撲琴国が現役引退


陸上の新谷仁美選手と大相撲の琴国、地元ファンを沸かせた岡山出身の2人が、現役を引退することになりました。

新谷選手は、興譲館高校出身の25歳です。
2005年の岡山国体で少年女子3000mで優勝し、12月の全国女子駅伝では興譲館の初優勝に大きく貢献しました。
その後、小出義雄監督の指導のもと日本屈指のスピードランナーに成長し、去年の世界陸上モスクワ大会1万mで5位入賞を果たしましたが、その後、右足の痛みに苦しみレースからは遠ざかっていました。
琴国は、真庭市出身の35歳。
1994年の春場所で初土俵を踏み、得意の押し相撲を武器に2009年の初場所で十両に上がりました。
89場所かけての十両昇進は、史上2番目のスロー出世でした。
西幕下60枚目で迎えた今場所は3勝4敗で、25日、日本相撲協会に引退届けを提出しました。