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おかやまマラソン 定員を超える応募

今年11月に行われる「第1回おかやまマラソン」について、岡山県民を対象にした参加者の募集に、初日だけで定員を超える2580人の応募がありました。

23日朝、伊原木知事が会見で発表しました。
大会200日前となる22日から、岡山県民を対象にした優先枠2000人分を用意し、受け付けを始めたところ、初日だけで2580人の申込みがあったということです。
伊原木知事は、参加を申し込むホームページにアクセスが集中し、一時つながらなくなったことに触れ、今月30日から始まる一般枠の受付は、万全の態勢で臨みたいと話しています。
会見ではこのほか、伊原木知事を含む県知事12人で発足した「将来世代応援知事同盟」の会議を、来月23日に岡山市で開くことを明らかにしました。

おかやまマラソン HPが初日にパンク

22日正午に、ランナーの募集が始まりました。
しかし、応募が殺到し事務局のホームページが一時見られなくなりました。
一方で、大会を支えるボランティアの募集も始まっています。

22日、受付が始まったのは岡山県に住む人を対象にした優先枠2000人分です。
インターネットまたはコンビニエンスストアの端末で、22日の正午から申し込みができるはずでしたが、大会のホームページに応募が殺到して、受付開始直後に事務局のサーバーがダウンしてしまいました。
市民ランナーの間では、おかやまマラソンへの関心は高いようです。
今回、事務局では1万5千人のランナーと同時に4000人のボランティアを募集しています。
活動内容は、コース沿いの交通整理やランナーの給水などです。
ボランティアは、ランナーに最も近いところで活動します。
大会の運営だけでなく、岡山らしさをランナーに感じてもらうためにも大事な存在です。
走りが苦手という人も、ボランティアという方法で参加できるおかやまマラソンです。
ランナーの募集は来月末まで、またボランティアの募集は7月末までです。

シーガルズ ジュニアチーム入団テスト

岡山シーガルズが選手育成を目指して発足させたジュニアチームのセレクションに、小中学生32人が参加しました。

シーガルズ・ジュニアのセレクションには、未来のVリーグ選手を目指す小学4年生から中学3年生まで、32人が参加しました。
今年は北海道からの参加者もみられ、体力テストや実技テストに挑みました。
会場には岡山シーガルズの河本監督も訪れ、テストの様子を見守っていました。
ジュニアチームへの入団の合否については、5月中旬ごろ参加者へ郵送で知らされます。