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ジュニアゴルフ 小学生の姉弟が世界へ

総社市の小学生の姉弟が、13日からアメリカで開かれる「世界ジュニアゴルフ選手権」に出場します。
若手ゴルファーの登竜門とされる大会で、優勝を目指すと意気込んでいます。

力強いショットが武器の梶谷翼さんです。
総社東小学校の6年生で、世界ジュニア選手権に4年連続で出場することになりました。
隣りで打ち込むのが同じ小学校の2年生弟の駿君です。
世界ジュニア選手権は2年連続の出場です。
2人は岡山市北区のゴルフ場に通い毎日、3時間の練習をしてきました。
翼さんは、小学1年生でゴルフを始め実力をつけてきました。
ドライバーの飛距離は230ヤード。
父親の教義さんの指導を受け1日、300球ほどを打ち込みショットの精度もあげてきました。
一方、弟の駿くんは、普段は活発ですが、大舞台では緊張しやすいといいます。
教義さんは、思い切ったプレーを期待しています。
世界ジュニアゴルフ選手権は過去には、タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンが優勝するなど歴史のある大会です。
大会は、13日からアメリカで開かれます。
2人の世界への挑戦が始まります。

おかやまマラソン コースの実地計測

11月に開かれる「第1回おかやまマラソン」のコースの実地計測が11日深夜から12日の朝にかけて行われました。

おかやまマラソンのコースが日本陸上競技連盟の公認を受けるために実施されたものです。
11日午後11時半過ぎから陸連の計測員ら3人が、コースを自転車で走りました。
自転車には車輪の回転数が分かる専用のカウンターが取り付けられていて、その回転数をもとに距離を測ります。
計測は42.195キロのコースを5つの区間に分け、空が白み始めた12日の5時半まで6時間かけて行われました。
計測の結果を元に今後、陸連で審査が行われ、順調に行けば9月上旬にコースは公認される予定です。

県立丸亀競技場 Pikaraスタジアムに

丸亀市の香川県立丸亀競技場の愛称が決まりました。
ネーミングライツ=命名権をSTNetが獲得し、愛称は「Pikaraスタジアム」です。

競技場を所有する香川県が、愛称のネーミングライツ=命名権制度を導入して契約企業を募集していました。
選考の結果、高松市に本社を置き、情報システムの開発事業などを手掛けるSTNetがスポンサー企業になり、競技場の愛称は「Pikaraスタジアム」に決まりました。
契約金額は年間2015万円で、契約期間は今年9月から5年間です。
県立丸亀競技場は、収容人員が3万人余りで、サッカーJ2カマタマーレ讃岐のホームゲームのほか、なでしこジャパンの事前合宿などが行われています。