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邑久高校ヨット部がドイツのヨット世界大会出場へ

ドイツで開幕するヨットの世界大会に、岡山県立邑久高校ヨット部が出場することになり、壮行式が行なわれました。
全校生徒約450人の前で、壮行式に臨んだのは邑久高校ヨット部3年の、上岡拓矢選手と雪上裕記選手です。
高校に入ってから本格的にヨットに乗るようになった2人ですが、穏やかな牛窓沖の瀬戸内海で毎日練習を重ね、3月に山口県で開かれた大会で優勝して、西日本地区の代表に選ばれました。
世界大会に向けて、鳥取県沖の日本海などへの遠征も行ない、種類の異なる波の上での船を操る技術を磨いてきました。
力強く抱負を語った2人は、今月24日に日本を出国し、27日からドイツのデュンマー湖で開かれる、世界大会ワールドチャンピオンシップに出場します。

4年ぶり、朝日高ラグビー部が復活

今回の高校総体で、岡山朝日高校のラグビー部が4年ぶりに単独チームでの出場を果たしました。
部員数の不足で、他の学校との、合同チームでの出場を強いられてきた3年生にとっては、単独チームで出場する最初で最後の大会です。

60年以上の歴史を持つ、朝日高校ラグビー部ですが、ここ3年は部員数が15人に足りず、高校総体は合同チームでの出場でした。
ところが、この春、ラグビー部に12人の新入生が加わり総勢19人に。
ただし、新入生全員がラグビーは全くの初心者です。
攻撃や守備の約束事に、複雑なルールと、3年生や監督は指導が大変そうですが、表情は充実しているように見えます。
受験勉強のため、3年生にとっては最後の大会となる高校総体。
3チームの2回戦総当りで戦う、Cブロックに出場した朝日は、初戦の城東戦で、自陣深くから果敢にボールをつないでトライを目指します。
しかし最後の詰めが甘く、得点を奪えずにいると、逆にディフェンスの穴を城東の攻撃陣に突かれ、前半だけで3つのトライを奪われてしまいます。
終わってみれば24点差の完敗。
それでも、4年ぶりの単独チームでの試合は朝日高校ラグビー部にかけがえの無い経験を残しました。
初戦は敗れた朝日でしたが、この後鴨方と高松農業の合同チームと対戦し、43対0で単独チームとしての、嬉しい勝利を飾っています。

岡山シーガルズがバレーボール教室

子どもたちにバレーボールの楽しさを知ってもらおうと岡山シーガルズの選手が、
岡山市でバレーボール教室を、開きました。

子どもたちにスポーツの楽しさや厳しさを感じてもらおうと、
山陽マルナカなどが岡山シーガルズと協力して開いたものです。
教室には岡山県内のスポーツ少年団などに所属する小学生約200人が参加し、
Vプレミアリーグで活躍する選手から直接、サーブレシーブのこつなどを教わっていました。
山陽マルナカでは、今後も地元チームなどと協力して、様々なスポーツイベントを開くことにしています。