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岡山シーガルズ Vリーグ開幕へ


バレーボールのV・プレミアリーグがいよいよ30日開幕します。
昨シーズン、チーム史上最高の3位入賞を果たした岡山シーガルズにとって更なる高みを目指しての挑戦が始まります。

開幕前の会見で、河本監督がリーグ戦への自信を見せたシーガルズです。
しかし、今年2月に右ひざを痛めたエース栗原の復帰が年明けになる見通しで、全日本選出経験のある福田に加え、6年目の川畑や移籍2年目の佐々木萌といったウイングスパイカー陣が、栗原のいない穴をどう埋めるかが序盤戦の鍵になりそうです。
そして最大の武器は、セッターの宮下による多彩な攻撃の組み立てです。
全日本の経験を、どのようにシーガルズの攻撃に生かすかが楽しみな部分です。
栗原不在の序盤を全員バレーで戦い抜く、岡山シーガルズです。
30日の地元・岡山での開幕戦から、28試合のレギュラーシーズンが始まります。

 

シーガルズ栗原選手が小学校で授業


赤磐市の小学校で、女子バレーボール岡山シーガルズの栗原恵選手らを講師に招いて、バレーボール教室が開かれました。

岡山シーガルズの栗原恵選手と、吉田みなみ選手から指導を受けたのは、赤磐市立山陽北小学校の4年生82人です。
子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらい、体力向上のきっかけを作ろうという文部科学省の取り組みの一環で開かれました。
栗原選手らは、トスやサーブの時の手の形などの基礎的な動きを実演を交えて、丁寧に指導していました。
山陽北小学校では、今後も様々なジャンルのトップ選手を招き、スポーツの楽しさを伝える取り組みを続ける方針です。

為末さんが小学校で陸上教室

世界陸上400mハードルの銅メダリスト・為末大さんが子どもたちに走り方などを指導する陸上教室、『爲末大学』が、香川県綾川町で開かれました。

為末大学が開かれたのは、綾川町の滝宮小学校です。
これは、子供たちに運動の楽しさを体験してもらおうと企画されたもので、6年生の児童約50人が参加しました。
まず、為末さんは子供たちに走る姿勢や走り方などを指導しました。
続いて、ハードルです。
為末さんは、子供たちが飛び越えるハードルの高さを少しづつ上げていきながら、何度も飛び越えさせ、挑戦することの大切さを伝えました。
最後に、為末さんが子供たちを前にハードル走を披露しました。
このほか、為末さんと子どもたちが、夢について話し合う授業も行われました。