その他のスポーツ

有森裕子さんが子どもたちを指導

子どもたちの自主性やチャレンジ精神を育もうという、「キッズスポーツ体験キャンプ」が岡山市で行われています。
22日は、地元出身の有森裕子さんが指導に当たりました。

青空の下、子どもたちが懸命に走ります。
岡山市出身のオリンピックメダリスト、有森裕子さんから早く走るためのコツを教えてもらいます。
岡山市で開かれた、キッズ・スポーツ体験キャンプです。
世界を舞台に活躍した陸上やバレーボール、テニスなどのトップアスリートを講師に招き、3泊4日の日程でスポーツの楽しさを学びます。
有森さんは、子どもたちの真剣な姿を見て、「教えることよりも学ぶことの方が多い」と話します。
最終日の23日は、パラリンピックに4大会連続で出場している、車いすバスケットボールの京谷和幸さんが講師を務めます。

新谷仁美選手が世界陸上・女子1万メートルで5位入賞

ロシアのモスクワで行われている世界陸上で、女子1万メートルに興譲館高校出身の新谷仁美選手が登場しました。

去年のロンドンオリンピックでこの種目9位の新谷は、入賞、そしてメダルを狙います。
新谷は、序盤から先頭集団の2番手につけます。
そして4000メートル手前で先頭へ。
タイムよりも順位を大切にしたいという新谷が勝負に出ます。
その後もトップを走り続けた新谷。
しかし、ラスト一周手前で、ついにエチオピアのディババらが前へ。
5位になった新谷は、ついていくことができません。
結局、新谷はメダル獲得はなりませんでしたが、自己ベストで5位入賞。
この種目の入賞は、日本勢では4年前のベルリン大会の天満屋・中村友梨香以来です。
男子棒高跳び、観音寺一高出身の荻田大樹選手は初の世界陸上です。
5メートル40の2回目、体はバーに触れるも何とか成功。
この後の5メートル55をクリアできず、予選突破はなりませんでしたが、今後に向けて手応えを感じたようです。

RSK杯香川県ビーチバレーさぬき津田フェスティバル

真夏の太陽が照りつける中、さぬき市の津田の松原海水浴場で、RSK杯香川県ビーチバレーさぬき津田フェスティバルが開かれました。
今回で21回目となる大会には、香川県や岡山県などから男女あわせて103チームおよそ300人が参加しました。
大会はトーナメント方式で行なわれ男子の部、女子の部でそれぞれ優勝チームを決めます。
真夏の太陽の下、砂浜に設けられた6つのコートでは、選手たちが懸命にボールを追いかけていました。
大会の模様は、7月28日、日曜日の午後2時からRSKテレビで放送されることになっています。