その他のスポーツ

岡山県が環太平洋大学とスポーツで協定

岡山県は、東京オリンピックのキャンプ地誘致などスポーツの振興をはかるため、岡山市東区の環太平洋大学と協定を結びました。

協定は、2020年の東京オリンピックやパラリンピックのキャンプ誘致など、5つの項目で結ばれました。
ボランティアに関する項目もあり、おかやまマラソンをはじめとする岡山県内の大規模なスポーツイベントに学生がボランティアで参加するということです。
環太平洋大学の指導者にはオリンピック経験者もいて、人脈を活かした誘致活動も期待されます。
環太平洋大学は、「人材や施設を活用してスポーツを通じ地域を活性化したい」と話しています。

総社市で全米オープンへの国内最終予選

男子ゴルフ、全米オープンの出場権をかけた国内最終予選が総社市で行われ、国内のトッププロらも顔をそろえました。

池田勇太選手や藤田寛之選手といった、日本のトッププロ40人が参加した最終予選。
会場は総社市の鬼ノ城ゴルフ倶楽部です。
絶好のコンディションの中36ホールのストロークプレーで上位5人に与えられる出場権を争います。
注目の池田勇太選手は第1ラウンドの出だし1番、2番ホールで連続バーディーを決め好スタートを切りました。
また賞金王の経験がある藤田寛之選手や香川西高校出身で24日関西オープンでツアー初優勝に輝いた片岡大育選手も好プレーを披露しギャラリーをわかせます。
ラウンドの結果、中国のリャンウェンチャン選手がトップ通過。
藤田選手も全米への切符を手にしています。

岡山市でカヌージャパンカップ開催

国内トップクラスの選手らが出場する、カヌーのジャパンカップが岡山市北区で開かれ、地元から出場した高校2年の女子選手も健闘を見せました。

川の激しい流れの中を選手たちが、パドルを巧みに操りゴールを目指します。
17日の大会は、岡山市北区建部町、かつて国体の舞台となった旭川の特設コースで開かれました。
このうち、川に設けられたゲートを通過してタイムを競うスラロームの女子の部に、岡山県代表として出場した本田桃子選手は津山高校の2年生です。
カヌーを始めたのは中学1年の時という本田選手は、予選では落水してしまい記録が残りませんでしたが、続く決勝では2分4秒87でゴールし、20人中12位となりました。
またワイルドウォーターの男子の部では、地元から出場した山根美千義選手が初優勝しています。