その他のスポーツ

おかやまマラソン HPが初日にパンク

22日正午に、ランナーの募集が始まりました。
しかし、応募が殺到し事務局のホームページが一時見られなくなりました。
一方で、大会を支えるボランティアの募集も始まっています。

22日、受付が始まったのは岡山県に住む人を対象にした優先枠2000人分です。
インターネットまたはコンビニエンスストアの端末で、22日の正午から申し込みができるはずでしたが、大会のホームページに応募が殺到して、受付開始直後に事務局のサーバーがダウンしてしまいました。
市民ランナーの間では、おかやまマラソンへの関心は高いようです。
今回、事務局では1万5千人のランナーと同時に4000人のボランティアを募集しています。
活動内容は、コース沿いの交通整理やランナーの給水などです。
ボランティアは、ランナーに最も近いところで活動します。
大会の運営だけでなく、岡山らしさをランナーに感じてもらうためにも大事な存在です。
走りが苦手という人も、ボランティアという方法で参加できるおかやまマラソンです。
ランナーの募集は来月末まで、またボランティアの募集は7月末までです。

シーガルズ ジュニアチーム入団テスト

岡山シーガルズが選手育成を目指して発足させたジュニアチームのセレクションに、小中学生32人が参加しました。

シーガルズ・ジュニアのセレクションには、未来のVリーグ選手を目指す小学4年生から中学3年生まで、32人が参加しました。
今年は北海道からの参加者もみられ、体力テストや実技テストに挑みました。
会場には岡山シーガルズの河本監督も訪れ、テストの様子を見守っていました。
ジュニアチームへの入団の合否については、5月中旬ごろ参加者へ郵送で知らされます。

岡山シーガルズ RSKを訪問

女子バレーボール岡山シーガルズの選手らが新たなシーズンを前にRSKを訪れ次のシーズンへの意欲を見せました。

RSKを訪れたのは、岡山シーガルズの河本昭義監督と関李香選手と川畑愛希選手です。
シーガルズは2001年の岡山移転以来、市民が支えるクラブチームとして活動を続け日本代表へも選手を送り込んでいます。
2014・15Vプレミアリーグでは4位となったシーガルズ。
過去最高の2位以上を目指したシーズンでしたが、最後に勝ちきれずくやしい結果でした。
岡山シーガルズは新加入の選手ら8人を加え、来月からの黒鷲旗全日本選抜バレーボール大会にのぞみます。