その他のスポーツ

シーガルズ栗原選手が小学校で授業


赤磐市の小学校で、女子バレーボール岡山シーガルズの栗原恵選手らを講師に招いて、バレーボール教室が開かれました。

岡山シーガルズの栗原恵選手と、吉田みなみ選手から指導を受けたのは、赤磐市立山陽北小学校の4年生82人です。
子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらい、体力向上のきっかけを作ろうという文部科学省の取り組みの一環で開かれました。
栗原選手らは、トスやサーブの時の手の形などの基礎的な動きを実演を交えて、丁寧に指導していました。
山陽北小学校では、今後も様々なジャンルのトップ選手を招き、スポーツの楽しさを伝える取り組みを続ける方針です。

為末さんが小学校で陸上教室

世界陸上400mハードルの銅メダリスト・為末大さんが子どもたちに走り方などを指導する陸上教室、『爲末大学』が、香川県綾川町で開かれました。

為末大学が開かれたのは、綾川町の滝宮小学校です。
これは、子供たちに運動の楽しさを体験してもらおうと企画されたもので、6年生の児童約50人が参加しました。
まず、為末さんは子供たちに走る姿勢や走り方などを指導しました。
続いて、ハードルです。
為末さんは、子供たちが飛び越えるハードルの高さを少しづつ上げていきながら、何度も飛び越えさせ、挑戦することの大切さを伝えました。
最後に、為末さんが子供たちを前にハードル走を披露しました。
このほか、為末さんと子どもたちが、夢について話し合う授業も行われました。

倉敷工業、2年連続花園出場決める

       
全国高校ラグビー岡山県大会の決勝が行なわれ、倉敷工業が玉島を下して2年連続の花園出場を決めました。

緑と白のジャージ倉敷工業は、前半4分、敵陣の22mライン付近からバックスがパスをつなぐと、最後はフルバックの山脇がトライ。
試合の主導権を握ります。
その後も得点を重ねる倉敷工業に対し、初の花園出場を目指す玉島も気持ちのこもったタックルなどで応戦しますが、あとが続きません。
サイドが変わった後半も、得点を重ねた倉敷工業が結局38対0で玉島を下し、2年連続の花園出場を決めました。
全国高校ラグビー大会は12月27日から東大阪市の近鉄花園ラグビー場で行なわれます。