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三豊市に報告、バドミントン世界一

今年5月に開かれたバドミントン界最高峰の国別対抗戦、「トマス杯」で初優勝した日本代表のメンバーで、三豊市出身の桃田賢斗選手が三豊市役所に優勝を報告しました。

市役所の職員に拍手で迎えられた、桃田賢斗選手です。
桃田選手は、今年5月、インドで開かれたバドミントンの世界最高峰国別対抗戦「トマス杯」に日本代表の一員として出場し、日本チームの初優勝に貢献しました。
横山市長からは表彰状が贈られ、桃田選手は「故郷に勇気を与えられるよう今後も頑張っていきたい」と抱負を述べました。
桃田選手は19歳で、2年後のリオデジャネイロオリンピックに向けて、さらなる成長が期待されています。

岡山シーガルズに3選手が加入

バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズに、新たに3人の選手が入団することになりました。
3人は前の所属チームが親会社の業績悪化で廃部となり、バレーのできる環境を求めてシーガルズにやって来ました。

シーガルズへの入団が決まったのは、ウィングスパイカーの浅津ゆうこ選手と、今野加奈子選手、それにミドルブロッカーの香野晶子選手の3人です。
3人はいずれも山形県に本拠地をおくパイオニアレッドウィングスで、中心選手として活躍していました。
しかし、親会社の業績悪化による経営改革のあおりをうけて今年9月末での廃部が決定し、現役続行を願う3人は岡山への移籍を決断しました。
3人はシーガルズの一員として昨シーズン、あと一歩届かなかった優勝をめざし次のシーズンをめざします。

女子バレー、栗原選手シーガルズ退団

バレーボールのV・プレミアリーグ女子・岡山シーガルズで、チームの柱として活躍してきた栗原恵選手が、退団することになりました。

栗原選手は、2012年にシーガルズに加入しました。
アテネ、北京とオリンピックに2大会続けて出場し、2010年の世界選手権では、全日本代表として銅メダルを獲得しました。
その後、現役引退も考えたという栗原選手ですが、河本監督の熱烈な希望でシーガルズに入りました。
所属事務所によりますと、今回の退団は契約が満了するためで、今後については国内・海外のチームへの移籍を含め、白紙の状態だということです。
このほか、シーガルズからは合わせて4人の選手が退団し、2人の選手が新たにコーチになります。
なお、新入団選手は26日発表される予定です。