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おかやまマラソン 優先枠に3.5倍

今年11月8日に開かれる第1回おかやまマラソンの岡山県民優先枠が締め切られ、応募は定員の3.5倍に達しました。
30日、一般枠の申し込みが始まり、観光や宿泊とを合わせたプランも売り出されました。

全国から1万5000人の参加者を見込んでいる第1回おかやまマラソンは、今月22日に、岡山県民を対象にした優先枠からランナーの募集が始まりました。
29日、その優先枠の募集が締め切られ2000人の定員に対し、7041人の応募がありました。
優先枠に続いて、30日、一般枠の募集が始まりました。
定員は全部で1万5千人で、超えた場合は抽選になります。
実行委員会には、インターネットでの申し込み方法などについて問い合わせが相次ぎました。
より岡山の魅力を知ってもらおうと、岡山県は全国のランナーを対象に、旅行会社と共同での取り組みを始めました。
倉敷美観地区や湯郷温泉など、岡山県の主な観光地をめぐる8つの宿泊プランがあり、ツアー参加者は抽選なしでマラソンに出場できます。
料金は、1人あたり3万5000円から5万円程度です。
定員は500人で、初日で34件の申し込みがありました。
一般枠の締め切りは5月31日です。

「スーパーフォーミュラ」体感イベント

モータースポーツ「スーパーフォーミュラ」の世界を体感してもらおうというイベントが、岡山市北区で開かれています。

イベントは、5月23日と24日に岡山国際サーキットで行われる「スーパーフォーミュラ第2戦」を前に、多くの人に大会の魅力を知ってもらおうと、岡山市北区のイオンモール岡山で開かれています。
2013年の大会で使われた車が展示され実際に乗り込むことができ、買い物に訪れた子どもたちが選手の気分を味わっています。

このイベントは26日も開かれていて、小林可夢偉選手のトークショーも予定されています。

おかやまマラソン 定員を超える応募

今年11月に行われる「第1回おかやまマラソン」について、岡山県民を対象にした参加者の募集に、初日だけで定員を超える2580人の応募がありました。

23日朝、伊原木知事が会見で発表しました。
大会200日前となる22日から、岡山県民を対象にした優先枠2000人分を用意し、受け付けを始めたところ、初日だけで2580人の申込みがあったということです。
伊原木知事は、参加を申し込むホームページにアクセスが集中し、一時つながらなくなったことに触れ、今月30日から始まる一般枠の受付は、万全の態勢で臨みたいと話しています。
会見ではこのほか、伊原木知事を含む県知事12人で発足した「将来世代応援知事同盟」の会議を、来月23日に岡山市で開くことを明らかにしました。