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天満屋が駅伝3位 13年連続入賞

天満屋が駅伝3位 13年連続入賞
女子駅伝日本一の座をかけた、クイーンズ駅伝イン宮城が15日行なわれ、岡山の天満屋が3位に入り13年連続の入賞を果たしました。

土曜日からの雪が残る中行なわれた、今年のクイーンズ駅伝。
スタートとなる1区の3km付近で先頭のランナーがバランスを崩すと、直後につけていた天満屋の2年目・翁田が巻き込まれ転倒してしまいます。
それでも懸命に巻き返した翁田は、トップと18秒差の3位でたすきをつなぎ、序盤の流れを作ります。
各チームのエースが集う最長区間、10・9kmの3区では、今シーズン好調のキャプテンの重友が積極的な走りで、一時トップに立ちます。
このあと、4区・5区で4位にまで順位を落とした天満屋でしたが、最終6区で3年前の優勝のときにもアンカーだった、浦田が意地を見せました。
チーム最年長・28歳の浦田は、市街地での競り合いでライバルたちと互角の勝負を演じます。
浦田の力走でひとつ順位を上げた天満屋は、3年ぶりの表彰台となる3位でフィニッシュ。
西の名門の底力を見せました。
天満屋の13年連続入賞は大会史上最多で、またひとつ勲章が増えました。

興譲館高校 全国駅伝に向け壮行会

興譲館高校 全国駅伝に向け壮行会
今月22日に、京都市で行われる全国高校駅伝に出場する、興譲館高校女子陸上部の壮行式が行われました。

壮行式は井原市にある、学校の体育館で行われました。
全校生徒を前に、8人の出場選手らがステージに上がり、森政監督が、「今年は全国制覇できるチームになりました。日本一を目指します」と語りました。
興譲館は、地区予選を全国トップのタイムで通過しており、3年ぶり3回目の都大路制覇へ期待が高まっています。
全国高校駅伝は、今月22日に京都市で行われます。

全日本実業団女子駅伝で天満屋3位

女子駅伝の日本一を決める全日本実業団対抗女子駅伝が宮城県で行われ、天満屋が3位入賞を果たしました。

この大会で12年連続入賞中の天満屋は、1区の翁田が3キロ過ぎの地点で転倒するアクシデントにみまわれます。
しかし、翁田は、落ち着いた走りを続け、3位でたすきをつなげます。
2区で1つ順位を下げますが、エース区間の3区では、去年のロンドンオリンピックマラソン日本代表の重友が区間2位の力走を見せ、3位に浮上。
その後、5区で再び4位に順位を下げますが、6区のアンカー浦田がねばりの走りを見せます。
結局、天満屋は、3位でフィニッシュ。
去年の6位から順位を3つ上げ、13年連続の入賞を果たしました。優勝は去年2位のデンソーでした。