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そうじゃ吉備路マラソンに1万8千人

早春の吉備路を駆け抜ける「そうじゃ吉備路マラソン」が今年も行われ、約1万8000人のランナーが参加しました。

青空のもと、ランナーが一斉にスタートします。
今年で6回目を迎える「そうじゃ吉備路マラソン」は、過去最多となる約1万8000人が全国から集まりました。
柔らかな日差しの中で、フルマラソンやハーフマラソンなど7種目が行われ、ランナーたちは備中国分寺など様々な歴史史跡が並ぶ景色を楽しみながら、吉備路を駆け抜けていました。

シーガルズ 笠岡市でホームゲーム

バレーボールV・プレミアリーグの岡山シーガルズは、15日・16日、笠岡市でホームゲームに臨みました。
16日の試合では、地元出身の高校生・山河選手が、はつらつとしたプレーでデビューしました。

ホームスタンドには、約3000人が詰め掛けました。
この試合でデビューしたのが、入団が内定しているリベロの山河加苗選手です。
笠岡市飛島出身で、家族も応援に駆けつけました。
山河は第3セット、リードされた難しい場面で起用されます。
サーブをセッターにきっちりとは返せませんでしたが、堂々としたプレーで会場をわかせます。
この試合、第1セットを落としたシーガルズは、第2セット、レフト栗原のスパイクや関の速攻などが決まり一時、3点をリードします。
しかし、流れをつかむことが出来ず結局、久光製薬に0-3のストレートで敗れました。
土曜日の日立戦には勝ち、笠岡大会は1勝1敗、順位は3位のままです。

岡山シーガルズ 栗原復活ののろし


バレーボールV・プレミアリーグで、首位争いを演じる岡山シーガルズに、あのプリンセスがついに躍動しました。

8日は兵庫県加古川市でJTと対戦したシーガルズ、立ち上がりから身長183cmと長身のセンター・関が、ブロックでJTのスパイクをシャットアウト、試合の主導権を握ります。
すると、キャプテンの山口がセッター宮下との息の合ったコンビバレーを見せ、成長著しいレフトの川畑愛希もコースを狙ったスパイクで得点を積み重ねます。
第1セット・第2セットを続けて取ったシーガルズは、第3セット、13対17と4点を追いかける展開で、栗原をコートに送り込みます。
去年2月の右ひざの怪我から復帰して3試合、まだ得点のない栗原でしたがレフトからの豪快なスパイクでようやく今シーズンの初得点をあげて思わず笑顔。
その後も栗原は2得点をあげて、JTに傾いていた流れを引き戻します。
結局、第3セットも逆転で奪って、シーガルズがストレート勝ちを収めました。
9日の東レ戦に敗れ、順位は3位になったシーガルズですがリーグ制覇に向けて欠かせないプリンセス、復活の兆しです。
昨シーズン優勝した久光製薬が首位で、シーガルズは1勝差で追いかける展開になっています。
上位4チームが、セミファイナル・ファイナルと進めますが、上位争いはまだまだ混戦です。