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シーガルズ、優勝決定戦進出決める

岡山シーガルズは、セミファイナルラウンドの1位で通過し、来月の優勝決定戦進出を決めました。

30日の相手は今シーズン1度も勝てなかった久光製薬でしたが、シーガルズは、粘りのバレーで立ち向かいます。
セッター宮下が懸命にボールを追いかければ、キャプテンの山口、さらには丸山!
絶対にボールを落とさないという気迫にあふれたプレーでつなぐと、栗原のブロックポイントも出るなどチーム一丸となって勝利を目指します。
結局、シーガルズは、セットカウント3対0のストレートで初めて久光を下し、初の優勝決定戦進出を決めました。
シーガルズは12日の優勝決定戦で再び久光製薬と対戦し、悲願の初優勝を目指します。

岡山シーガルズ、地元で14勝目を挙げる

バレーボールVプレミアリーグ岡山シーガルズは9日、8日と岡山市で2連戦を戦いました。
中でも8日のトヨタ車体戦は、シーガルズらしさが随所に出た勝利となりました。

エースの川畑・栗原らが相手ブロックに次々と捕まり、シーガルズは序盤、試合の流れをなかなか引き寄せられません。
セットカウント1対1で迎えた第3セット目。
ここでチームを救ったのは、10年目の村田奈都美です。
ここまでわずか12得点と出場機会の少なかった村田でしたが、他の選手と間合いの違うスパイクでトヨタ車体のディフェンスを翻ろうし、この日だけで14得点とエースの穴を埋めます。
そして第4セットでは守備専門のリベロ・丸山が、相手の強烈なスパイクをしっかりとセッター宮下に返し、攻撃につなげます。
相手を上回る粘りのバレーで流れを引き戻して、トヨタ車体を下したシーガルズ、14勝目を挙げて、上位4チームによるセミファイナル進出に大きく前進しました。

被災地の復興支援へ チャリティーゴルフ大会

東日本大震災の被災地の復興を支援しようと、チャリティーゴルフ大会が岡山県美咲町で開かれました。

チャリティーゴルフ大会は、東日本大震災の被災地に物資の支援を行ってきた津山市連合町内会西苫田支部が、初めて行ったものです。
震災を忘れることなく今できる支援を行おうと、235人が復興への願いを込めて参加しました。
参加者や協賛企業などから集まったおよそ130万円の義援金は、被災地の復興に役立てられるということです。