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RSK全国選抜ジュニアテニス岡山県予選

今年10月に開催されるRSK全国選抜ジュニアテニス大会の岡山県予選が備前市で始まりました。

12日と13日に行われる岡山県予選には、13歳以下のジュニア選手132人が出場しています。
上位5人の選手が来月、島根県で開かれる中国予選に進出し、勝ち抜けば全国大会に進むことになっています。
全国大会は、過去には錦織圭選手も出場するなど、若手テニスプレイヤーの登竜門となっています。
予選突破に向け、選手たちは熱のこもったプレーを披露していました。

全国大会は、10月17日から岡山市南区の浦安テニスコートで開催されます。

三豊市に報告、バドミントン世界一

今年5月に開かれたバドミントン界最高峰の国別対抗戦、「トマス杯」で初優勝した日本代表のメンバーで、三豊市出身の桃田賢斗選手が三豊市役所に優勝を報告しました。

市役所の職員に拍手で迎えられた、桃田賢斗選手です。
桃田選手は、今年5月、インドで開かれたバドミントンの世界最高峰国別対抗戦「トマス杯」に日本代表の一員として出場し、日本チームの初優勝に貢献しました。
横山市長からは表彰状が贈られ、桃田選手は「故郷に勇気を与えられるよう今後も頑張っていきたい」と抱負を述べました。
桃田選手は19歳で、2年後のリオデジャネイロオリンピックに向けて、さらなる成長が期待されています。

岡山シーガルズに3選手が加入

バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズに、新たに3人の選手が入団することになりました。
3人は前の所属チームが親会社の業績悪化で廃部となり、バレーのできる環境を求めてシーガルズにやって来ました。

シーガルズへの入団が決まったのは、ウィングスパイカーの浅津ゆうこ選手と、今野加奈子選手、それにミドルブロッカーの香野晶子選手の3人です。
3人はいずれも山形県に本拠地をおくパイオニアレッドウィングスで、中心選手として活躍していました。
しかし、親会社の業績悪化による経営改革のあおりをうけて今年9月末での廃部が決定し、現役続行を願う3人は岡山への移籍を決断しました。
3人はシーガルズの一員として昨シーズン、あと一歩届かなかった優勝をめざし次のシーズンをめざします。