その他のスポーツ

RSK全国選抜ジュニアテニス大会

テニスで世界を目指すジュニア選手の登竜門RSK全国選抜ジュニアテニス大会の決勝が岡山市南区で行われました。

ワールドジュニア予選の日本代表候補選考会を兼ねた大会には、全国から選ばれた13歳以下の選手、男女合わせて64人が参加しました。
最終日の20日は、岡山市南区の浦安総合公園テニスコートで男女の決勝が行われ、熱戦の結果男子は東京都の田島尚輝選手が、また女子は兵庫県の佐藤南帆選手がそれぞれ優勝しました。
大会の模様は、RSKテレビで、10月27日午後1時から放送の予定です。

山陽女子ロードレースが世界ハーフマラソン選手権の選考レースに決まる


12月に、岡山市で開かれる山陽女子ロードレース大会が、来年3月の世界ハーフマラソン選手権の選考レースに決まりました。

 山陽女子ロードレースは、毎年12月に、国の内外から有名選手も出場して岡山市中心部で開かれます。
18日開かれた、日本陸連の理事会で、今年のハーフマラソンが、来年3月にデンマークで開かれる、世界ハーフマラソン選手権の、女子日本代表の選考レースに指定されました。
世界ハーフは、1年おきに10月に開かれてきましたが、来年から3月に変更され、それにともなって新たな選考レースが検討されてきました。
長い歴史と、しっかりしたコースが評価されたということです。
選考レースには、来年2月に山口市で開かれる全日本実業団ハーフ、それに、今年6月の日本選手権の1万メートルも指定されました。

シーガルズ宮下選手 世界バレーへ

女子バレー火の鳥ニッポンの新しい司令塔として、期待がかかるのが岡山シーガルズの宮下遥選手です。
1日まで1ヶ月間行われた初めての世界大会の感想と、4日から始まる世界バレーアジア最終予選への抱負を聞きました。

持ち味の強気と意外性のあるトスアップで、先輩アタッカーのよさを引き出してきた宮下選手。
初めての大舞台を経て目標がより高くなったといいます。
そんな宮下選手は実は1日が19歳の誕生日。
試合後、チームメイトがケーキと歌で祝ってくれました。
この仲間と、4日からは休む間もなく世界バレーのアジア最終予選に挑みます。