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香川大附属小 リズムダンス優勝を報告

リズムダンスの全国コンクールで最優秀賞を受賞した、高松市の香川大学附属小学校の児童たちが、高松市役所に報告しました。

高松市の大西市長を訪問したのは、香川大学附属高松小学校4年生のダンスチーム「わかちあい」です。
昨年末に東京で開かれた、全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクールの自由曲部門に出場しました。
コンクールでは、児童も振り付けを考えたダンスを発表し、出場14校の中から最優秀賞の「文部科学大臣賞」を受賞しました。
大西市長は「この経験は一生の財産になると思います」と祝福してました。
全国コンクールは4回目で、香川県の学校が最優秀賞を受賞するのは初めてです。

吉備路マラソン エントリーが過去最多

今月26日に総社市で開かれる「そうじゃ吉備路マラソン」の出場申し込みが、これまでで最も多い2万834人に達しました。
今年は公務員ランナー・川内選手らが参加するため、注目が集まっています。

大会まで1か月を切り、総社市の吉備路では本番に向けて練習に励むランナーの姿がありました。
そうじゃ吉備路マラソンは、今年で9回目を迎えます。
中四国では最大規模の市民マラソンです。
今年は、フルやハーフなど合わせて7種目に、これまでで最も多い2万834人が申し込みました。
去年に比べ770人余り増えています。
ハーフに出場する公務員ランナー、埼玉県庁の川内優輝選手です。
岡山のレースは初めての挑戦です。
ハーフには、他にも箱根駅伝で活躍した青山学院大学の秋山雄飛選手も出場します。
地元、天満屋の西脇舞選手は10kmに参加し、レースに華を添えます。
国民宿舎サンロード吉備路です。
大会前日の予約は半年前から入りすべて埋まりました。
去年の大会の経済波及効果は6億円に上りました。
実行委員会では、地域の魅力を発信する大会を目指すことなどを確認しました。
そうじゃ吉備路マラソンは2月26日に開かれます。

女子マラソン 天満屋の重友選手が優勝

大阪国際女子マラソンが29日行なわれ、天満屋の重友梨佐選手が5年ぶり2度目の優勝を飾りました。
8月のロンドン世界陸上の代表に名乗りをあげました。

重友選手は去年のこの大会で5位に終わり、五輪の切符を手にすることが出来ませんでした。
大阪は5度目の挑戦となる重友選手は、序盤は冷静に自分のペースを守り先頭集団を見る形でレースを進めます。
その後、29km付近で単独2位となった重友選手は、前を行くノーリツ・堀江選手の背中を追いかけ、ついに36km付近で先頭に立ちます。
重友選手は2時間24分22秒のタイムで優勝し、ロンドン世界陸上の代表入りに大きく前進。
母親の民恵さんや武冨総監督らと喜びを分かち合いました。
また、同時に行なわれた大阪ハーフマラソンでは同僚の小原怜選手が優勝、こちらは3月の名古屋で世界陸上の切符を狙います。
その重友選手ですが30日岡山に戻り、苦しみながらつかんだ優勝を改めてかみしめていました。