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タグラグビー 4年連続で全国大会出場へ

タックルの代わりに腰につけた「タグ」と呼ばれるひもを奪って守ることで子どもでも楽しめるラグビーが、タグラグビーです。
岡山市北区の小学生チームが、17日開幕する全国大会に4年連続で出場することになりました。

冷たい風を切り裂いてパスをつなぎ、トライを目指します。
その迫力は大人顔負けです。
17日開幕する、第14回全国小学生タグラグビー選手権に出場する、岡山市北区芳賀の桃丘小学校の「桃丘ジェッツ」です。
タグラグビーの最大の特徴は、腰に付ける2本のタグと呼ばれるひもです。
プレー中にこのタグを相手選手に奪われるとタックルを受けたとみなされ、ボールを手放さなければなりません。
桃丘ジェッツは、素早いパス回しと、6年生の山田選手の突破力が最大の武器です。
去年の大会は、予選リーグで敗れている桃丘ジェッツです。
今年こそ、予選突破、そして全国の頂点を目指します。

おかやまマラソン 11月11日開催

岡山の街を1万6千人の市民ランナーが走る「おかやまマラソン」が、今年は11月11日に行われることになりました。
初めて、海外からの優先枠も設けられます。

岡山市北区で開かれた実行委員会の総会で決まりました。
今年の「おかやまマラソン」は11月11日の日曜日に行われます。
去年の大会で、海外の6つの国と地域からランナーが参加したことから、マラソンで150人、ファンランで50人の合わせて200人分の海外枠が新たに設けられることになりました。
定員は、マラソンが去年と同じ1万5千人、5.6kmのファンランは去年より100人増えて1300人になります。
また、託児所のサービスが好評だったなどとする、去年のアンケート結果も報告されました。
ランナーの募集受け付けは、4月11日の岡山市民県民優先枠から順次行われます。

新見市長杯スキー・スノーボード大会

新見市千屋のいぶきの里スキー場で小学生から高齢者までが参加してスキー・スノーボード大会が開かれました。

いぶきの里スキー場で毎年恒例となっている新見市長杯スキー・スノーボード大会には小学生から高齢者までおよそ70人が参加しました。競技はコースに設置された関門を交互に通過しながら滑る大回転で行われ、参加者はエッジを利かせたターンを繰り返しながら滑り降りていきます。このところの冷え込みで積雪1メートル以上と絶好のコンディションとなったゲレンデで、参加者は日ごろ磨いた技術を披露していました。