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世界男子ソフトボール選手権に向けて

来月の世界男子ソフトボール選手権大会に向けて、日本代表の合宿が岡山市で行われるのを前に、代表監督などがRSKを訪れました。

日本代表の岡本友章監督などが、岡山県ソフトボール協会の会長を務めるRSKの原社長を表敬訪問しました。
岡山市での合宿は2013年に始まり3回目です。
コーチは、岡山市の平林金属ソフトボール部の吉村監督が務め、17人の代表には平林金属の松田選手、小見山選手も選ばれています。
合宿は今月8日から始まります。
世界選手権は来月7日からカナダで開催されます。

おかやまマラソン託児サービス申し込み

11月に開催される、おかやまマラソン2017で実施される託児サービスの申込受付が6月22日から始まります。

育児中のランナーも参加しやすいようにと、今年、初めて実施される託児サービスです。
生後6か月から小学6年生までの子どもの保護者で、おかやまマラソン2017の出走予定者が対象になっています。
託児場所は、JR岡山駅からすぐそばの「ポストメイト保育園・ホテルグランヴィア岡山」で、大会が開かれる11月12日の午前6時半から午後5時まで、無料で預けることができます。
定員は40人で、ランナー1人あたり子ども3人までとなっています。
申し込みは6月22日の午前10時から7月4日の午後5時まで、大会公式ホームページの専用フォームで受け付けるということです。

東京五輪 カナダから事前合宿の視察

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、香川県は陸上競技の事前合宿地にと招致活動を行っています。
2日、カナダ陸上競技連盟のメンバーが、丸亀市の陸上競技場を視察に訪れました。

ピカラスタジアムを訪れたのは、カナダ陸上競技連盟の2人です。
2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」の事前合宿の場所を検討するために、日本を訪れました。
2人は県の担当者の説明を受けながら施設を見て回り、トラックの状態や機材を確認していました。
丸亀市は、これまでにオリンピックや世界陸上などの事前合宿地に選ばれ、スウェーデンやデンマークなど10か国以上から選手団を受け入れています。
視察を終えたカナダ陸連の2人からは、「宿泊施設と競技場が離れている」と指摘されましたが、その一方で競技場の設備については「満足できるものだった」と、まずまずの評価を受けました。