その他のスポーツ

サムライジャパン候補が強化合宿

25日から赤磐市でホッケー男子日本代表「サムライジャパン」の候補と、男子21歳以下の日本代表候補が強化合宿を行っています。
26日は歓迎セレモニーが開かれました。

木製のスティックで、力強くプラスティックのボールを打ちます。
赤磐市でホッケーの代表合宿が行われるのは、4回目です。
男子21歳以下の代表候補として参加している、瀬戸中学校出身の沖原爽一郎選手も汗を流しました。
岡山県は各自治体などと連携して、東京五輪事前キャンプの誘致活動を進めています。
26日の歓迎式では、岡山県と赤磐市からいちごなどの記念品が贈られました。
合宿は今月30日まで行われ、28日には小中学生を対象にしたホッケー教室が開催されます。

国際大会事前合宿へ 渋川海岸を視察

東京五輪のビーチバレー競技の事前キャンプ誘致を目指す玉野市を、ブラジル代表チームのマネージャーが訪れ、渋川海岸を視察しました。

渋川海岸の砂浜を視察するビーチバレーブラジル代表の、マネージャー、ペドロ・パラディノさんです。
今年7月に東京で開かれる国際大会の事前キャンプ地として、玉野市の渋川海岸を検討しています。
視察は、玉野市などが中心となって設立した「渋川ビーチスポーツキャンプ誘致実行委員会」の働きかけで実現しました。
3日間の日程で玉野市の各地を回ります。
玉野市では今回のキャンプを実現させ、東京五輪の事前キャンプにつなげたいと話しています。

おかやまマラソン2018 懸垂幕

おかやまマラソン2018のランナー募集が始まるのを前に、岡山市北区に懸垂幕が掲げられました。

懸垂幕がJR岡山駅前の啓発塔に掲げられました。
おかやまマラソン2018のランナー募集は、来月11日からフルマラソンの岡山市民県民優先枠で、19日には一般枠とファンランで始まります。
フルマラソンに1万5000人、5.6キロのファンランには去年より100人多い1300人を募集します。
おかやまマラソン2018は11月11日に開かれ、1万6300人が岡山の市街地を駆け抜けます。