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おかやまマラソンPR動画公開

11月に開かれる、おかやまマラソン2019に参加してもらおうと、岡山県は、PR動画を作りインターネットで公開しました。

映画の予告編のような動画は、ユーチューブに公開されました。
マラソンに興味のなかった主人公が、先輩から誘われたのをきっかけに「おかやまマラソン」に参加し、ボランティアとの交流を深めていく物語です。
沿道の応援や、献身的なボランティア、提供される様々な給食が魅力的に描かれた約2分間の動画です。
今年のおかやまマラソンは、11月10日に開かれます。
フルマラソンと5.6kmのファンランあわせて1万6400人の参加者は、4月10日の優先枠から受け付けが始まります。

岡山リベッツ レギュラー最終戦

卓球Tリーグ男子でプレーオフ進出を決めている岡山リベッツが23日、レギュラーラウンドの最終戦に臨みました。

リベッツは、得意としている第1マッチのダブルスで、森薗・三部ペアがストレート勝ちをおさめるなど、東京を相手にマッチカウント2対1と優位に試合を進めます。
しかし、第4マッチで東京の15歳・張本の気迫あふれるプレーの前に、リベッツの吉村がストレート負け。
勝負の行方は延長戦に持ち込まれます。
レギュラーシーズン1位となるのはどちらのチームか?先にリベッツのイム・ジョンフンがマッチポイントを取ったものの、そこから執念の粘りを見せた全日本チャンピオンの東京・水谷の前に敗れました。
リベッツは3月17日、日本一の座をかけて東京とのプレーオフに臨みます。

格闘技サンボ 日本一は43歳女性

ロシアで生まれ、世界最強の格闘技ともいわれるサンボの日本チャンピオンが、岡山から誕生しました。
新チャンピオンは、43歳の女性です。

あらゆる角度から繰り出される、関節技に投げ技、ロシア生まれの格闘技「サンボ」です。
岡山市の楠本佳子さんは、サンボの魅力に取りつかれてきました。
楠本さんが通うジムで、取り組むのは総合格闘技。
その一つがサンボです。
投げて、締める。
足への関節技など、柔道などを参考に生み出されました。
今月、楠本選手が出場したのは、東京で行われた、サンボの日本選手権です。
決勝の相手は、柔術家、これまで何度も敗れた選手です。
この試合も苦戦します。
今年こそタイトルをと大会前、特訓してきたのが足への関節技です。
ところが、その技を逆にかけられ窮地に...しかし、そのままでは終わりませんでした。
日本一に導いたのは、柔道で学んだ投げ技。
これまで何度戦っても勝てなかった選手から、ポイントを奪い、念願のサンボチャンピオンの座に付きました。
練習してきた足への間接技を、決めた相手は、一階級上の選手でした。
エキシビジョンのため、公式記録には残りませんが、二階級制覇を成し遂げたのです。
念願の日本一の座についても、楠本選手のサンボにかける思いは消えません。
岡山に誕生した、43歳のサンボチャンピオン。
サンボの魅力を伝えるために今日も戦い続けます。