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Vリーグ開幕 シーガルズ黒星発進

バレーボールのVリーグ女子がきのう開幕し、2シーズンぶりのトップリーグ復帰となった岡山シーガルズはJTマーヴェラスと対戦しました。

白と青のユニフォームのシーガルズは序盤、セッター宮下のトスからレフト金田の強打やセンター大楠の速攻などで攻撃のリズムを作り、スタンドのファンを沸かせます。しかし、先月の世界バレーで優勝したセルビア代表でJTのエース、ミハイロヴィッチの硬軟取り混ぜたアタックなどでリードを許し、試合の主導権を握ることが出来ません。最後もミハイロヴィッチの強打を拾えずに敗れたシーガルズは開幕戦を白星で飾ることが出来ませんでした。

おかやまマラソン ボランティア説明会

11月11日に開かれる「おかやまマラソン2018」の運営を支えるボランティアスタッフの説明会が岡山市北区で開かれました。

開催まで2週間あまりに迫ったおかやまマラソンです。
説明会は27日と28日開かれ、個人のボランティアとして大会当日の運営に関わる約400人が集まります。
このうち、コース沿道に立つ約100人には過去の映像などを使ってランナーの誘導や安全確保などの説明が行われ、参加者はそれぞれの動きを確認していました。
今年のおかやまマラソンは11月11日に開かれ、企業からの参加などもあわせて約4600人のボランティアが大会を支えます。

山陽新聞レディースカップが寄付金

ゴルフ人口の裾野を広げる取り組みに役立ててもらおうと、ステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」のイベントで集まった寄付金が岡山県ゴルフ協会に贈られました。

寄付金は、毎年9月に開催されている山陽新聞レディースカップのチャリティーイベントで集められたもので、2010年から続いています。
大会を主催した山陽新聞社から岡山県ゴルフ協会に25万8187円の目録が手渡されました。
岡山県ゴルフ協会は、小学生から高校生までを対象にしたゴルフの催しで寄付金を役立てたいと話しています。