その他のスポーツ

聖火リレーのボランティア募集

聖火リレーのボランティア募集

4月に香川県で行われる、東京五輪の聖火リレーの運営を手伝うボランティアの募集が始まりました。

20日朝、JR高松駅前では、香川県の職員が通勤通学する人に募集のチラシを配ってPRしました。
東京五輪の聖火リレーは、香川県では4月18日と19日の2日間に全ての市と町で行われます。
ボランティアは、聖火リレーの沿道整理などを担当します。
ボランティアの申し込みは、インターネットや郵送で2月14日まで受け付けられ、1500人程度を募集します。

パラ台湾女子選手団に岡山の高校生からプレゼント

19日、岡山市でキャンプを張る東京パラリンピック・パワーリフティング女子・台湾代表に利用してもらおうと、岡山の高校生たちの手で競技用のベンチプレス台が製作され、贈呈式が行われました。

贈呈されたベンチプレス台は、バーベルを置いたままラックの位置を調節できるようジャック式になっている他、持ち運びがしやすいように、組み立て式です。
岡山南ロータリークラブが設立した「おかやま障がい者スポーツ支援協議会」の依頼で、岡山工業高校の生徒が製作。
2019年1月に続いて、2台目の贈呈となります。
東京パラリンピックに備え、岡山市で事前キャンプを張るパワーリフティング女子・台湾代表に利用してもらう予定です。
これまで、岡山市には、障害者専用のベンチプレス台がなかったため、パラ・パワーリフティングの普及・強化にも役立てられる予定です。

元ラグビー日本代表 環太平洋大で授業

元ラグビー日本代表 環太平洋大で授業

昨年のワールドカップから1月開幕したトップリーグと年が明けても熱い視線が注がれるラグビーですが、そのラグビー日本代表の元キャプテン廣瀬俊朗さんがIPU・環太平洋大学で特別授業を行ないました。

廣瀬さんとスポーツ科学センターの辻・副センター長との間で交流があったことから実現した特別授業です。
学生など約170人の前で、廣瀬さんは、30年続けたラグビーこそが自分の良さを生かせる最良の手段だと語りました。