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山陽女子ロード大会開催

第33回山陽女子ロードレース大会が開かれ、女性ランナーたちが岡山市中心部を駆け抜けました。

大会は、岡山市北区いずみ町のカンコースタジアムを発着点に、午前10時に有森裕子杯ハーフマラソンがスタートしました。
序盤は、森祥子と古瀬麻美の日本勢とイギリスのシャーロット・パデュー、アメリカのマッティー・スーバーの4人が先頭集団でレースを引っ張ります。
10キロを過ぎたあたりで、シャーロット・パデューと古瀬麻美の2人が抜け出し、一騎打ちとなります。
残り2キロで古瀬麻美がスパートし、シャーロット・パデューをひき放し、自己ベストの1時間12分01秒で初優勝しました。
シャーロット・パデューは2位、森祥子は3位でゴールしています。

三宅星南選手 のびのび滑る

岡山県矢掛町出身の中学1年生で、今年8月に台湾で開かれた国際大会にも出場したフィギュアスケートの三宅星南選手が、9日、岡山市での大会に出場しました。
国体の代表選手選考会を兼ねたこの大会、三宅選手は、中学生と高校生が出場する「ジュニアの部」で登場しました。

フリーの演技は、冒頭の3回転ジャンプ見事に成功させます。
この後も伸び伸びとしたスケーティングで技を披露します。
しかし、この大会では、これまで小学生の時に出場していた「ノービスの部」より演技時間が長くなり、終盤にはスタミナが切れてスピンを失敗する場面も。
それでも最後の力を振り絞った三宅選手は、ジュニアの部で3位に入賞しました。
三宅選手は今月22日から新潟で行なわれる全日本ジュニア選手権に出場する予定です。

岡山シーガルズ 開幕前に抱負

バレーボールのV・プレミアリーグの岡山シーガルズが、来月開幕する新しいシーズンで優勝を目指すと意気込みを語りました。

岡山市内のホテルで行われた記者会見には、河本昭義監督と山口舞キャプテンら10人が出席しました。
前のシーズン、過去最高の2位となったことから、来シーズンは優勝をと決意を新たにしていました
会見では来シーズンに向け、襟元にピンクをあしらった新しいホーム用のユニフォームもお披露目されました。
従来のものより軽量化されています。
2014/15のV・プレミアリーグは11月15日に開幕します。
シーガルズの地元での初戦は11月22日の東レとの対戦です。