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全国高校駅伝 倉敷高校入賞目指す

今月22日、京都市で全国高校駅伝が行われます。
男子代表として出場する倉敷高校は、3年連続の入賞を目指して調整を続けています。
大会直前の練習を取材しました。

36年連続で全国高校駅伝に出場する倉敷高校です。
大会に向けてロードでの練習を重ねています。
この日は10キロ余りをペースを決めて走りました。
チームを率いる、勝又雅弘監督です。
前半の1区、2区でレースの流れをつくりたいと考えています。
そのカギとなる選手が、1区10km区間を走る渡辺選手です。
タイムよりも順位を意識した走りで、チームに勢いをつけたいと話します。
倉敷高校は全国高校駅伝で、おととしは準優勝、去年も4位と健闘しています。
今年は初めての3年連続入賞がかかっています。
県大会では全員が区間賞で、安定した勝負強い走りが持ち味です。
チーム一丸となって、上位進出を狙います。

天満屋が駅伝3位 13年連続入賞

天満屋が駅伝3位 13年連続入賞
女子駅伝日本一の座をかけた、クイーンズ駅伝イン宮城が15日行なわれ、岡山の天満屋が3位に入り13年連続の入賞を果たしました。

土曜日からの雪が残る中行なわれた、今年のクイーンズ駅伝。
スタートとなる1区の3km付近で先頭のランナーがバランスを崩すと、直後につけていた天満屋の2年目・翁田が巻き込まれ転倒してしまいます。
それでも懸命に巻き返した翁田は、トップと18秒差の3位でたすきをつなぎ、序盤の流れを作ります。
各チームのエースが集う最長区間、10・9kmの3区では、今シーズン好調のキャプテンの重友が積極的な走りで、一時トップに立ちます。
このあと、4区・5区で4位にまで順位を落とした天満屋でしたが、最終6区で3年前の優勝のときにもアンカーだった、浦田が意地を見せました。
チーム最年長・28歳の浦田は、市街地での競り合いでライバルたちと互角の勝負を演じます。
浦田の力走でひとつ順位を上げた天満屋は、3年ぶりの表彰台となる3位でフィニッシュ。
西の名門の底力を見せました。
天満屋の13年連続入賞は大会史上最多で、またひとつ勲章が増えました。

興譲館高校 全国駅伝に向け壮行会

興譲館高校 全国駅伝に向け壮行会
今月22日に、京都市で行われる全国高校駅伝に出場する、興譲館高校女子陸上部の壮行式が行われました。

壮行式は井原市にある、学校の体育館で行われました。
全校生徒を前に、8人の出場選手らがステージに上がり、森政監督が、「今年は全国制覇できるチームになりました。日本一を目指します」と語りました。
興譲館は、地区予選を全国トップのタイムで通過しており、3年ぶり3回目の都大路制覇へ期待が高まっています。
全国高校駅伝は、今月22日に京都市で行われます。