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IPU陸上部コーチに山口衛里さん就任へ

IPU陸上部コーチに山口衛里さん

岡山市東区にある環太平洋大学の陸上部のコーチに、シドニーオリンピック女子マラソン代表の山口衛里さんが就任することになりました。
山口さんは、東京オリンピックに出場できるような選手を育てたいと抱負を述べました。

山口さんは1993年に天満屋に入社し、2000年にはシドニーオリンピックの女子マラソン代表として7位に入賞しました。
現役引退後は、天満屋女子陸上部のコーチや全国女子駅伝岡山県チームの監督などを歴任し、現在は市民ランナーの指導に当たっています。
環太平洋大学では、来年4月から、女子の中・長距離のコーチと女子駅伝チームの監督として陸上部を指導します。
また大学では、来月以降に行われる国際大会に日本代表として出場する選手の壮行会も行なわれました。
柔道女子78kg級の梅木真美選手が大学からは初めてアジア大会に出場するほか、ソフトボールとエアロビックの選手が日本代表として出場します。

高橋大輔選手にスポーツ特別顕賞

倉敷市出身でソチオリンピックで活躍した高橋大輔選手が、岡山に帰ってきました。
大勢のファンが待つ岡山県庁で、県のスポーツ特別顕賞の表彰を受けました。

高橋選手は、今年2月のソチオリンピックフィギュアスケートで6位入賞を果たしました。
その功績をたたえて、岡山県スポーツ特別顕賞の表彰状と記念品が伊原木知事から贈られました。
高橋選手が岡山県から特別表彰を受けるのは8回目です。
この後、倉敷市でも市長特別賞を受けています。
来季は休養する意向を示しています。
いつかは、地元でアイスショーをしてみたいとも話してくれました。

シーガルズの選手が岡山県庁を訪問

女子バレーボールV・プレミアリーグで準優勝を果たした岡山シーガルズの選手らが、岡山県庁を表敬訪問しました。

岡山シーガルズの河本監督や山口キャプテンなど7人は、岡山県庁入り口で約150人の県職員の出迎えを受けました。
選手らを迎えた伊原木知事は「優勝決定戦では相手に食らいつく姿に胸を打たれました。来シーズンも頑張って」と激励しました。
そして、山口キャプテンから伊原木知事に選手全員のサインの入ったチームの写真が贈られました。
岡山シーガルズは来月、大阪で行われる黒鷲旗全日本選抜大会で悲願の日本一を目指します。