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岡山シーガルズに3選手が加入

バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズに、新たに3人の選手が入団することになりました。
3人は前の所属チームが親会社の業績悪化で廃部となり、バレーのできる環境を求めてシーガルズにやって来ました。

シーガルズへの入団が決まったのは、ウィングスパイカーの浅津ゆうこ選手と、今野加奈子選手、それにミドルブロッカーの香野晶子選手の3人です。
3人はいずれも山形県に本拠地をおくパイオニアレッドウィングスで、中心選手として活躍していました。
しかし、親会社の業績悪化による経営改革のあおりをうけて今年9月末での廃部が決定し、現役続行を願う3人は岡山への移籍を決断しました。
3人はシーガルズの一員として昨シーズン、あと一歩届かなかった優勝をめざし次のシーズンをめざします。

女子バレー、栗原選手シーガルズ退団

バレーボールのV・プレミアリーグ女子・岡山シーガルズで、チームの柱として活躍してきた栗原恵選手が、退団することになりました。

栗原選手は、2012年にシーガルズに加入しました。
アテネ、北京とオリンピックに2大会続けて出場し、2010年の世界選手権では、全日本代表として銅メダルを獲得しました。
その後、現役引退も考えたという栗原選手ですが、河本監督の熱烈な希望でシーガルズに入りました。
所属事務所によりますと、今回の退団は契約が満了するためで、今後については国内・海外のチームへの移籍を含め、白紙の状態だということです。
このほか、シーガルズからは合わせて4人の選手が退団し、2人の選手が新たにコーチになります。
なお、新入団選手は26日発表される予定です。

大相撲巡業、高松場所で3横綱揃う

今年10月、大相撲の地方巡業が高松市で開かれることになりました。
香川県での地方巡業は去年の丸亀場所に続き、3年続けての開催です。

高松市で開かれた会見で、日本相撲協会副理事の芝田山親方が10月の高松場所開催を発表しました。
香川県で大相撲の地方巡業が開かれるのは、おととしの小豆島場所、去年の丸亀場所に続き3年連続です。
高松場所には、白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱を筆頭に、小豆島出身の琴勇輝など、総勢約260人の力士が参加する予定です。
そして、ちびっこ相撲から、力士の取組、横綱の土俵入りなど、地方巡業ならではの大相撲が満喫できるプログラムが予定されています。
大相撲高松場所は、10月21日、高松市のサンメッセ香川で開かれます。