その他のスポーツ

都道府県対抗女子駅伝で岡山3位

京都市で行われた都道府県対抗女子駅伝は、岡山県チームが3位と健闘しました。3年ぶりの表彰台です。

去年10位に終わった雪辱を晴らしたい岡山県チーム。
天満屋や興譲館高校の実力派を軸にたすきをつなぎます。
1区の天満屋、小原が一時は先頭集団をひっぱる力走を見せ、トップとおよそ10秒差でたすきを渡すと、2区の天満屋、翁田が順位を2位まであげます。
風がなく走りやすいコンディションの中早いペースでレースが展開しますが、岡山県チームは中学生、高校生らが粘りの走りで6位以内をキープします。
そしてアンカーはロンドンオリンピック代表の天満屋、重友。
先頭から1分30秒以上離されてたすきを受け取りましたが、区間賞の走りでその差をつめ3位で競技場に戻り、そのままフィニッシュ。
2時間16分13秒と岡山県の過去最高タイムを更新し、3年ぶりの表彰台入りを果たしました。
香川県チームは47位に終わっています。

髙橋選手と町田選手が大学で壮行式


ソチオリンピックのフィギュアスケートに、日本代表として出場する倉敷翠松高校出身の髙橋大輔選手と町田樹選手の壮行式が、8日、大阪で開かれました。

壮行式は、2人が在籍する大阪府吹田市の関西大学で開かれ、ソチオリンピックでの活躍を願って、大学関係者や学生らが2人にエールを送りました。
これを受け、髙橋選手と町田選手は大舞台での活躍を誓いました。
ソチオリンピックは来月7日に開幕し、2人が出場するフィギュアスケート男子は日本時間の来月14日、15日に行われます。

駅伝、巻き返し狙う興譲館・天満屋


全国女子駅伝が今度の日曜日、12日に京都市で行なわれます。
昨年は9年連続の入賞を逃した岡山県チームでしたが、今年は好調な高校・社会人を軸に巻き返しを狙います。

このうち、興譲館高校から出場するメンバーは、井原市のグラウンドで地元での最終調整を行ないました。
先月22日の全国女子駅伝では序盤に出遅れたものの、懸命の追い上げで準優勝を果たしました。
今回は中盤の4区・5区・6区でたすきをつなぎます。
また、先月15日のクイーンズ駅伝で3位入賞を果たした天満屋からは、エースの重友や駅伝に強いベテランの浦田らがエントリー。
9日、合宿先のアメリカから帰国し京都でチームに合流する予定です。
駅伝王国の復活に向けて、期待できるメンバーが揃った今年の岡山県チームです。
全国女子駅伝、スタートは日曜日の午後0時半です。