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第30回 全国選抜ジュニアテニス開幕

世界を目指すテニスプレーヤーの登竜門になっている、「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」が岡山市南区で開幕しました。

30回目を迎える「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」には、全国から選ばれた13歳以下の男女合わせて64人の選手が出場します。
17日は一回戦が行われ、選手たちは、秋晴れの下、スピードとパワーのあるプレーを披露していました。
この大会には、これまで、全米オープン準優勝の西織圭選手や、アジア大会金メダルの西岡良仁選手なども出場しています。
大会は、岡山市南区の浦安総合公園谷スコートで17日から3日間開かれ、最終日の日曜日に決勝戦が行われます。
大会の模様はRSKテレビで11月2日に放送します。

池山選手に岡山市民スポーツ栄誉賞

岡山市出身で女子ボクシング国内最年長で世界チャンピオンに輝いた池山直さんに、岡山市民スポーツ栄誉賞が贈られました。

岡山市民スポーツ栄誉賞は、大きな業績を残した岡山市にゆかりのあるスポーツ関係者に贈られるもので、2004年にプロ野球でバント数世界一となった川相昌弘さん以来二人目です。
池山直さんは岡山市職員として働きながらプロボクサーを続け、今年5月、44歳でWBO=世界ボクシング機構のアトム級世界王者に輝き、タイトル取得の国内の最年長記録を塗り替えました。
池山さんはさらなるタイトル防衛に意欲を燃やしています。

引退の高橋大輔選手 故郷で祝う会

引退を表明したフィギュアスケートの高橋大輔選手のソチオリンピック入賞を祝う会が、14日夜、出身地の倉敷市で開かれました。

倉敷市のヘルスピア倉敷で開かれ、祝う会には岡山県内外から約600人のファンが詰めかけました。
高橋選手は改めて引退への思いを語りました。
この後、高橋選手にはファンから花束が贈られ、ねぎらいの言葉がかけらていました。
高橋選手は今後も、アイスショーなどへの出演は続けるということです。