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関西高校出身 神本雄也選手が「銅」

連日、熱戦が続くアジア大会です。
体操男子の種目別・床では、岡山・関西高校出身の神本雄也選手が銅メダルを獲得しました。

前日の個人総合で日本人選手として40年ぶりの金メダルを獲得した神本選手。
種目別の床に挑みます。
「肩の調子がよくない」と話す中でしたが華麗な演技を披露します。
今大会3つ目のメダルとなる銅メダルを獲得しました。
あん馬に出場した同じく関西高校出身の長谷川智将選手は、この落下が響き5位に終わりました。

神本選手 体操個人総合で金

アジア大会は連日熱戦が続いています。
体操男子の個人総合で、岡山・関西高校出身の神本雄也選手が日本人選手として40年ぶりの金メダルを獲得しました。

今月21日の団体戦で金メダルを獲得している神本は、最初の種目の床で15.00の高得点を叩き出し流れに乗ります。
その後、5種目目の自身が最も得意とする平行棒で15.50と、この日の全種目中最高得点を出してトップに立つと、最後の鉄棒もしっかりとまとめ1974年テヘラン大会以来、個人総合で40年ぶりの金メダルを獲得しました。
種目別の競技は24日と25日の2日間行なわれます。

山陽新聞レディースカップ 山里選手が初優勝

女子プロゴルフのステップアップツアー、山陽新聞レディースカップの第2ラウンドが玉野市で行われ、山里愛選手が初優勝を果たしました。

山陽新聞レディースカップは、20日と21日の2日間、玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブを舞台に行われました。
初日を終え、首位に6人が並ぶ混戦の中で始まった、第2ラウンドです。
さわやかな秋空のもと、選手たちは真剣な表情でプレーし、熱く華麗な戦いを繰り広げました。
その結果、沖縄県出身で岡山市の企業と所属契約を結ぶ山里愛選手が8アンダーで初優勝を果たしました。
また、1打差の2位には横山美和子選手と森桜子選手が入っています。
山里選手には優勝賞金360万円とレギュラーツアーの出場権が与えられます。