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高松北高校で激励会と壮行式

高松市の高松北高校ではプロ野球の広島に入団した塹江選手の激励会と、花園出場を決めたラグビー部の壮行式が開かれました。

ドラフト3位で広島に入団した塹江敦哉選手は、1070人の生徒を前に、「高松北の誇りとなるよう頑張ります」と話し、契約金で購入したというピッチングマシーンなどを贈りました。
塹江選手は、来月9日に寮に入り、プロとしての生活を始めます。
一方、雨の決勝戦で逆転し4年ぶりの花園出場を決めたラグビー部の壮行式では、竹田校長が「体育館中の仲間全員が応援しています」と選手たちを激励しました。
高松北は、大会初日に、去年、香川代表が敗れた群馬の明和県央と対戦します。

高校ラグビー 津山工業高校で壮行式

高校ラグビー岡山県代表の津山工業高校で壮行式が開かれました。

内田主将が「チーム全員で一つでも多く勝てるように頑張ります」と決意を述べました。
津山工業は5年ぶり23回目の花園出場です。
津山工業は大会初日に、北海道の中標津と対戦します

クイーンズ駅伝 天満屋は16位

実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が宮城県で行なわれ、岡山の天満屋は16位に終わり14年連続の入賞を逃しました。

スタート時の気温が0.5度と厳しい寒さの中行なわれた大会は、序盤の1区でアクシデントが起きます。
ノーリツの岩出選手が転ぶと、すぐ後ろを走っていた天満屋の翁田選手も巻き込まれて転倒。これで失速した翁田選手は26チーム中最下位で、後続にタスキをつなぎます。
その後もレースの流れをつかめない天満屋は、5区で小原選手が区間3位の走りで意地を見せます。
しかし、上位との差を最後まで詰めることができなかった天満屋は16位でフィニッシュ。13年連続で続いていた8位以内の入賞記録が途絶えました。