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女子バレー、栗原選手シーガルズ退団

バレーボールのV・プレミアリーグ女子・岡山シーガルズで、チームの柱として活躍してきた栗原恵選手が、退団することになりました。

栗原選手は、2012年にシーガルズに加入しました。
アテネ、北京とオリンピックに2大会続けて出場し、2010年の世界選手権では、全日本代表として銅メダルを獲得しました。
その後、現役引退も考えたという栗原選手ですが、河本監督の熱烈な希望でシーガルズに入りました。
所属事務所によりますと、今回の退団は契約が満了するためで、今後については国内・海外のチームへの移籍を含め、白紙の状態だということです。
このほか、シーガルズからは合わせて4人の選手が退団し、2人の選手が新たにコーチになります。
なお、新入団選手は26日発表される予定です。

大相撲巡業、高松場所で3横綱揃う

今年10月、大相撲の地方巡業が高松市で開かれることになりました。
香川県での地方巡業は去年の丸亀場所に続き、3年続けての開催です。

高松市で開かれた会見で、日本相撲協会副理事の芝田山親方が10月の高松場所開催を発表しました。
香川県で大相撲の地方巡業が開かれるのは、おととしの小豆島場所、去年の丸亀場所に続き3年連続です。
高松場所には、白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱を筆頭に、小豆島出身の琴勇輝など、総勢約260人の力士が参加する予定です。
そして、ちびっこ相撲から、力士の取組、横綱の土俵入りなど、地方巡業ならではの大相撲が満喫できるプログラムが予定されています。
大相撲高松場所は、10月21日、高松市のサンメッセ香川で開かれます。

IPU女子柔道、アジア大会出場へ

IPU女子柔道、アジア大会出場へ

環太平洋大学女子柔道部の梅木真美選手が、9月に韓国で行われるアジア大会に出場します。

古賀稔彦総監督が率いるIPUのホープが、2年後のリオ、そして6年後の東京オリンピックでの金メダル獲得へ向け、まずはアジア制覇を狙います。
環太平洋大学2年の梅木真美選手です。
常に一本を取りに行く現役時代の古賀総監督の柔道の継承者です。
梅木選手はまだ19歳ながら、4月の全日本選抜柔道で3位に入ったことなどでアジア大会の代表に選出されました。
梅木選手の強さは、抜群の組み手のセンスだと言われます。
4月の大会、白の帯の梅木選手は素早く相手の胴着の背中を掴み、組み手争いで優位に立っています。
世界を見据える梅木選手に、古賀総監督はどんな形でも勝ちきる柔道を求めています。
現在19歳の梅木選手。
東京オリンピックは25歳で迎えます。
オリンピックでの金メダルへ向けての第一歩は、9月の韓国・仁川で行われるアジア大会です。
梅木選手は世界へ羽ばたくきっかけにと稽古に熱が入ります。