その他のスポーツ

岡山スポーツ賞の表彰式が行われる

岡山スポーツ賞の表彰式が開かれ、髙橋大輔選手の恩師で、倉敷スケーティングクラブの佐々木美行監督らに、記念の盾が贈られました。

RSKなどが加盟する、岡山スポーツ記者クラブが、国体や全国大会などで活躍した選手や指導者に贈るものです。
今年の受賞者は、自転車の岡山工業高校勢や、ソフトボール女子の創志学園高校など個人6人、団体2組です。
受賞者を代表して、功労賞の佐々木監督がお礼のことばを述べました。
岡山スポーツ賞は地域スポーツの発展にと、1961年に設けられたもので、今年で53回目です。

そうじゃ吉備路マラソンに1万8千人

早春の吉備路を駆け抜ける「そうじゃ吉備路マラソン」が今年も行われ、約1万8000人のランナーが参加しました。

青空のもと、ランナーが一斉にスタートします。
今年で6回目を迎える「そうじゃ吉備路マラソン」は、過去最多となる約1万8000人が全国から集まりました。
柔らかな日差しの中で、フルマラソンやハーフマラソンなど7種目が行われ、ランナーたちは備中国分寺など様々な歴史史跡が並ぶ景色を楽しみながら、吉備路を駆け抜けていました。

シーガルズ 笠岡市でホームゲーム

バレーボールV・プレミアリーグの岡山シーガルズは、15日・16日、笠岡市でホームゲームに臨みました。
16日の試合では、地元出身の高校生・山河選手が、はつらつとしたプレーでデビューしました。

ホームスタンドには、約3000人が詰め掛けました。
この試合でデビューしたのが、入団が内定しているリベロの山河加苗選手です。
笠岡市飛島出身で、家族も応援に駆けつけました。
山河は第3セット、リードされた難しい場面で起用されます。
サーブをセッターにきっちりとは返せませんでしたが、堂々としたプレーで会場をわかせます。
この試合、第1セットを落としたシーガルズは、第2セット、レフト栗原のスパイクや関の速攻などが決まり一時、3点をリードします。
しかし、流れをつかむことが出来ず結局、久光製薬に0-3のストレートで敗れました。
土曜日の日立戦には勝ち、笠岡大会は1勝1敗、順位は3位のままです。