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高橋大輔選手にスポーツ特別顕賞

倉敷市出身でソチオリンピックで活躍した高橋大輔選手が、岡山に帰ってきました。
大勢のファンが待つ岡山県庁で、県のスポーツ特別顕賞の表彰を受けました。

高橋選手は、今年2月のソチオリンピックフィギュアスケートで6位入賞を果たしました。
その功績をたたえて、岡山県スポーツ特別顕賞の表彰状と記念品が伊原木知事から贈られました。
高橋選手が岡山県から特別表彰を受けるのは8回目です。
この後、倉敷市でも市長特別賞を受けています。
来季は休養する意向を示しています。
いつかは、地元でアイスショーをしてみたいとも話してくれました。

シーガルズの選手が岡山県庁を訪問

女子バレーボールV・プレミアリーグで準優勝を果たした岡山シーガルズの選手らが、岡山県庁を表敬訪問しました。

岡山シーガルズの河本監督や山口キャプテンなど7人は、岡山県庁入り口で約150人の県職員の出迎えを受けました。
選手らを迎えた伊原木知事は「優勝決定戦では相手に食らいつく姿に胸を打たれました。来シーズンも頑張って」と激励しました。
そして、山口キャプテンから伊原木知事に選手全員のサインの入ったチームの写真が贈られました。
岡山シーガルズは来月、大阪で行われる黒鷲旗全日本選抜大会で悲願の日本一を目指します。

60歳以上のマラソンの全国大会が岡山市で開催

健康増進のためにと、60歳以上の高齢者だけが参加するマラソンの全国大会が岡山市で開かれました。

全国から参加した約300人は全員60歳以上で、中には93歳の参加者もいます。
競技は3km・5km・10kmの3種目が行われ、カンコースタジアムとその周辺のコースを、それぞれのレベルに合わせて走ります。
5kmの部には、天満屋陸上部アドバイザーの山口衛里さんがゲストで出走し参加者と親睦を深めました。
参加者は思い思いのペースでマラソンを楽しんでいました。