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アジア大会 ボクシング清水選手がメダル確定


熱戦が続くアジア大会です。
ボクシングライト級の準々決勝で、総社市出身の清水聡選手が判定勝ちを収め、メダル獲得が決まりました。

ロンドンオリンピックの銅メダリスト、総社市出身の清水聡選手は、中国の選手を相手に序盤から積極的に攻撃を仕掛け、2-1の判定勝ちで準決勝進出を決めました。
3位決定戦は行われないため清水選手の銅メダル以上が確定しました。
また、卓球女子ダブルスでは香川県多度津町出身の若宮三紗子選手と、福原愛選手が息の合ったプレーでクェートのペアを圧倒し、一回戦を突破しました。
その卓球は30日夜、団体女子の決勝でバンコク大会以来、48年ぶりの金メダル獲得に挑みます。

関西高校出身 神本雄也選手が「銅」

連日、熱戦が続くアジア大会です。
体操男子の種目別・床では、岡山・関西高校出身の神本雄也選手が銅メダルを獲得しました。

前日の個人総合で日本人選手として40年ぶりの金メダルを獲得した神本選手。
種目別の床に挑みます。
「肩の調子がよくない」と話す中でしたが華麗な演技を披露します。
今大会3つ目のメダルとなる銅メダルを獲得しました。
あん馬に出場した同じく関西高校出身の長谷川智将選手は、この落下が響き5位に終わりました。

神本選手 体操個人総合で金

アジア大会は連日熱戦が続いています。
体操男子の個人総合で、岡山・関西高校出身の神本雄也選手が日本人選手として40年ぶりの金メダルを獲得しました。

今月21日の団体戦で金メダルを獲得している神本は、最初の種目の床で15.00の高得点を叩き出し流れに乗ります。
その後、5種目目の自身が最も得意とする平行棒で15.50と、この日の全種目中最高得点を出してトップに立つと、最後の鉄棒もしっかりとまとめ1974年テヘラン大会以来、個人総合で40年ぶりの金メダルを獲得しました。
種目別の競技は24日と25日の2日間行なわれます。