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岡山シーガルズ、地元で14勝目を挙げる

バレーボールVプレミアリーグ岡山シーガルズは9日、8日と岡山市で2連戦を戦いました。
中でも8日のトヨタ車体戦は、シーガルズらしさが随所に出た勝利となりました。

エースの川畑・栗原らが相手ブロックに次々と捕まり、シーガルズは序盤、試合の流れをなかなか引き寄せられません。
セットカウント1対1で迎えた第3セット目。
ここでチームを救ったのは、10年目の村田奈都美です。
ここまでわずか12得点と出場機会の少なかった村田でしたが、他の選手と間合いの違うスパイクでトヨタ車体のディフェンスを翻ろうし、この日だけで14得点とエースの穴を埋めます。
そして第4セットでは守備専門のリベロ・丸山が、相手の強烈なスパイクをしっかりとセッター宮下に返し、攻撃につなげます。
相手を上回る粘りのバレーで流れを引き戻して、トヨタ車体を下したシーガルズ、14勝目を挙げて、上位4チームによるセミファイナル進出に大きく前進しました。

興譲館陸上部の森政監督が、実業団TOTO陸上部の監督就任へ

興譲館陸上部・森政監督がTOTO陸上部監督就任へ
全国高校駅伝で、井原市の興譲館高校陸上部を2度優勝に導いた森政芳寿監督が、4月から実業団のTOTO陸上部の監督に、就任することになりました。

興譲館OBの森政さんは、1999年に監督に就任し、全国高校駅伝女子の部では2005年と2010年の2度優勝、また去年まで10年連続で3位以内入賞を果たしました。
教え子には、ロンドンオリンピックマラソン代表の、重友梨佐選手らがいます。
森政監督は今後、TOTO陸上部で、オリンピックに出場出来るような選手を育てていきたいと、決意を語りました。

岡山スポーツ賞の表彰式が行われる

岡山スポーツ賞の表彰式が開かれ、髙橋大輔選手の恩師で、倉敷スケーティングクラブの佐々木美行監督らに、記念の盾が贈られました。

RSKなどが加盟する、岡山スポーツ記者クラブが、国体や全国大会などで活躍した選手や指導者に贈るものです。
今年の受賞者は、自転車の岡山工業高校勢や、ソフトボール女子の創志学園高校など個人6人、団体2組です。
受賞者を代表して、功労賞の佐々木監督がお礼のことばを述べました。
岡山スポーツ賞は地域スポーツの発展にと、1961年に設けられたもので、今年で53回目です。