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天満屋女子陸上競技部に新戦力

スポーツでも4月は始まりの時期です。
女子長距離界の名門、天満屋女子陸上競技部もこの春、4人の新戦力を迎えました。
桜も見守る中、実業団ランナーとしての一歩を踏み出します。

この春、天満屋には3人の選手が加わりました。
前田穂南選手は大阪薫英女学院高校の卒業です。
1月の選抜女子駅伝では1区を走り、高校の部・初優勝に貢献しました。
眼鏡をかけて走るのは岡山出身の西脇舞選手です。
高校時代には国体やユースオリンピックにも出場経験があります。
和田実選手は山口県の西京高校出身です。
同じ山口出身のコーチの紹介で、天満屋の門をたたきました。
管理栄養士の卵である久成梓沙さんは、マネージャーとして陸上部に入りました。
今月1日、4人は朝練習を終えるとジャージから制服に着替えて、天満屋の入社式に参加しました。
これからは長距離界西の名門の誇りを胸に、競技と仕事との両立という新しい課題が待っています。
偉大な先輩の後を追って天満屋に入った新人たちです。
ピンク色のユニフォームで素晴らしい走りを披露してくれるのが今から楽しみです。
新人たちは6日からアメリカのアルバカーキで高地合宿に参加し、世界陸上目指して調整している重友選手らとともに練習を重ねる予定です。

天満屋・重友 活動報告会で「チャンス生かしたい」

天満屋女子陸上競技部の2014年度の活動報告会が開かれ、世界陸上の女子マラソン代表に選ばれた重友梨佐選手が、「与えられたチャンスを生かしたい」と決意を述べました。

岡山市北区のホテルで開かれた報告会には、天満屋の選手や監督、それに陸上関係者や、かつて所属していたOGなど約150人が参加しました。
出席者からは、岡山の陸上界だけでなく岡山全体を盛り上げる意味でもさらに頑張ってほしいと激励の言葉が贈られました。
また、選手11人が壇に上がり、今年度の結果と4月からの新しいシーズンへの目標を語りました。
天満屋女子陸上部は、今月末からアメリカのアルバカーキに渡り、合宿に入る予定です。

おかやまマラソン懸垂幕 参加呼びかけ

今年11月8日に開かれる、第1回おかやまマラソンに向け、参加を呼びかける懸垂幕が岡山駅前に掲げられました。

JR岡山駅前には県職員が見守る中、縦約7m、横約1.5mの懸垂幕が掲げられました。
おかやまマラソンは1万5千人の参加を見込んでいて、来月22日に岡山県に住む2000人分の優先枠の申し込みが始まり、その他の一般参加者1万3000人の募集は来月30日から5月31日までです。
ともに、インターネットやコンビニエンスストアで申し込むことができます。
来月22日からはあわせて、参加者の受け付けや沿道の整理などをするボランティア4千人の募集も始まります。