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女子駅伝、天満屋4位・興譲館2位

女子駅伝、天満屋4位・興譲館2位

選抜女子駅伝北九州大会と、都道府県対抗男子駅伝が19日行われました。
選抜女子駅伝では、このレースで引退となる天満屋の浦田佳小里選手が奮闘しました。

選抜女子駅伝は一般5区間、高校生6区間32.8kmで争われます。
重友、小原はメンバーに入らず、若手中心で臨む天満屋。
1区谷本、2区翁田らが健闘し3区を終え3位につけます。

4区はこのレースを最後に引退となる、浦田佳小里。
これが10年間の競技人生ラストランです。
かつては駅伝のスペシャリストと呼ばれ、2010年には全日本実業団駅伝でアンカーとして天満屋初優勝のゴールテープを切った浦田。
19日は、TOTOをかわし順位を一つ上げる力走を見せます。
ここ数年間はけがに苦しんだ浦田ですが、高校時代を過ごした福岡で最後にその力を披露しました。
天満屋は、その後順位を2つ落とし一般の部・4位に終わりました。
興譲館高校は1、2年生のみの新チームで臨んだものの、高校の部2位に入りました。

都道府県対抗女子駅伝で岡山3位

京都市で行われた都道府県対抗女子駅伝は、岡山県チームが3位と健闘しました。3年ぶりの表彰台です。

去年10位に終わった雪辱を晴らしたい岡山県チーム。
天満屋や興譲館高校の実力派を軸にたすきをつなぎます。
1区の天満屋、小原が一時は先頭集団をひっぱる力走を見せ、トップとおよそ10秒差でたすきを渡すと、2区の天満屋、翁田が順位を2位まであげます。
風がなく走りやすいコンディションの中早いペースでレースが展開しますが、岡山県チームは中学生、高校生らが粘りの走りで6位以内をキープします。
そしてアンカーはロンドンオリンピック代表の天満屋、重友。
先頭から1分30秒以上離されてたすきを受け取りましたが、区間賞の走りでその差をつめ3位で競技場に戻り、そのままフィニッシュ。
2時間16分13秒と岡山県の過去最高タイムを更新し、3年ぶりの表彰台入りを果たしました。
香川県チームは47位に終わっています。

髙橋選手と町田選手が大学で壮行式


ソチオリンピックのフィギュアスケートに、日本代表として出場する倉敷翠松高校出身の髙橋大輔選手と町田樹選手の壮行式が、8日、大阪で開かれました。

壮行式は、2人が在籍する大阪府吹田市の関西大学で開かれ、ソチオリンピックでの活躍を願って、大学関係者や学生らが2人にエールを送りました。
これを受け、髙橋選手と町田選手は大舞台での活躍を誓いました。
ソチオリンピックは来月7日に開幕し、2人が出場するフィギュアスケート男子は日本時間の来月14日、15日に行われます。