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新谷仁美選手が世界陸上・女子1万メートルで5位入賞

ロシアのモスクワで行われている世界陸上で、女子1万メートルに興譲館高校出身の新谷仁美選手が登場しました。

去年のロンドンオリンピックでこの種目9位の新谷は、入賞、そしてメダルを狙います。
新谷は、序盤から先頭集団の2番手につけます。
そして4000メートル手前で先頭へ。
タイムよりも順位を大切にしたいという新谷が勝負に出ます。
その後もトップを走り続けた新谷。
しかし、ラスト一周手前で、ついにエチオピアのディババらが前へ。
5位になった新谷は、ついていくことができません。
結局、新谷はメダル獲得はなりませんでしたが、自己ベストで5位入賞。
この種目の入賞は、日本勢では4年前のベルリン大会の天満屋・中村友梨香以来です。
男子棒高跳び、観音寺一高出身の荻田大樹選手は初の世界陸上です。
5メートル40の2回目、体はバーに触れるも何とか成功。
この後の5メートル55をクリアできず、予選突破はなりませんでしたが、今後に向けて手応えを感じたようです。

RSK杯香川県ビーチバレーさぬき津田フェスティバル

真夏の太陽が照りつける中、さぬき市の津田の松原海水浴場で、RSK杯香川県ビーチバレーさぬき津田フェスティバルが開かれました。
今回で21回目となる大会には、香川県や岡山県などから男女あわせて103チームおよそ300人が参加しました。
大会はトーナメント方式で行なわれ男子の部、女子の部でそれぞれ優勝チームを決めます。
真夏の太陽の下、砂浜に設けられた6つのコートでは、選手たちが懸命にボールを追いかけていました。
大会の模様は、7月28日、日曜日の午後2時からRSKテレビで放送されることになっています。

邑久高校ヨット部がドイツのヨット世界大会出場へ

ドイツで開幕するヨットの世界大会に、岡山県立邑久高校ヨット部が出場することになり、壮行式が行なわれました。
全校生徒約450人の前で、壮行式に臨んだのは邑久高校ヨット部3年の、上岡拓矢選手と雪上裕記選手です。
高校に入ってから本格的にヨットに乗るようになった2人ですが、穏やかな牛窓沖の瀬戸内海で毎日練習を重ね、3月に山口県で開かれた大会で優勝して、西日本地区の代表に選ばれました。
世界大会に向けて、鳥取県沖の日本海などへの遠征も行ない、種類の異なる波の上での船を操る技術を磨いてきました。
力強く抱負を語った2人は、今月24日に日本を出国し、27日からドイツのデュンマー湖で開かれる、世界大会ワールドチャンピオンシップに出場します。