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Vリーグ開幕へ 岡山シーガルズ激励会

バレーボールVリーグの開幕を前に、岡山シーガルズの激励会が岡山市中区で開かれました。

岡山市中区のホテルで24日夜、開かれた岡山シーガルズの激励会には、企業や団体などから約320人が参加しました。
シーガルズは、昨シーズンチャレンジリーグIで優勝し、今シーズンは、新しくなったVリーグのトップリーグ、V1で戦います。
Vリーグ岡山大会実行委員会が開いた激励会では、河本監督や選手が決意を語りました。
今シーズン、岡山では、11月24日の埼玉上尾メディックス戦から、合わせて8試合が行われます。

「人生を前向きに」新田佳浩選手が講演

平昌パラリンピックのクロスカントリースキーで2つのメダルを獲得した岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手の講演会が岡山市北区で開かれました。
人生を前向きに生きることの大切さを伝えました。

講演会は、岡山市のマルセンスポーツ・文化振興財団が開いたもので、約300人が出席しました。
新田選手は6大会連続でパラリンピックに出場し、今年の平昌パラリンピックでは金と銀、2つのメダルを獲得しました。
クロスカントリーを始めて四半世紀。
「人生ってすばらしい」をテーマに語った新田選手は、自身の生い立ちを交えながら、変化を恐れず人生を前向きに生きることが大切と訴えました。
次のパラリンピックでも、メダルを取りたいと意気込んでいました。

新田佳浩選手らに表彰状

スポーツや文化で活躍した岡山県のゆかりの人を表彰するマルセンスポーツ・文化賞が、新田佳浩選手などに贈られました。

成通グループが支援する公益財団法人が、スポーツや文化活動で活躍した人に贈っています。
15回目の今回は、パラリンピックのスキーで3つ目の金メダルを獲得した新田佳浩選手にマルセン栄誉大賞が贈られました。
また、将棋のタイトルの一つ王位を獲得した菅井竜也七段に文化大賞が贈られるなど、2団体と7人が受賞しました。
財団はスポーツや文化の発展のために、支援を続けていくことにしています。