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岡山リベッツ プレーオフへ

卓球Tリーグ男子の岡山リベッツは21日夜、琉球アスティーダとの試合に勝ってレギュラーシーズン2位以内を確定させ、来月のプレーオフ進出を決めました。

リベッツは、第1マッチのダブルスで上田・森薗の最強ペアが琉球のペアに競り負け、予想外のスタートになりますが、続く第2マッチのシングルスをイム・ジョンフンが取り返し1対1の同点に追いつきます。
第3マッチでは、ダブルスで敗れた森薗が気迫あふれるプレーでフルゲームの接戦を制して逆転に成功すると、最後は、台湾の17歳、リン・ユンジュがストレート勝ち。
琉球をマッチカウント3対1で下し、5連勝でプレーオフ進出を決めました。
リベッツは、来月17日、東京の両国国技館で、初代王者の座をかけ木下マイスター東京とのプレーオフに臨みます。

スペシャルオリンピックス出場へ

知的障害がある人のスポーツの世界大会、スペシャルオリンピックスに来月出場する選手が岡山県庁を訪問しました。

訪れたのは、競泳、テニス、バドミントンに出場する岡山県在住の3人の選手です。
スペシャルオリンピックスは、スポーツを通じて知的障害者の社会参加を図る世界大会で、4年に1度開かれています。
選手は、菊池善信副知事から「勇気と感動を与えてほしい」と激励を受けた後、大会での活躍を誓いました。
2005年に岡山県に事務局ができて以来、3人も出場するのは初めてのことです。
世界大会はアラブ首長国連邦で3月14日に開幕し、170の国と地域から7000人が出場します。

BMX選手が交通安全教室

岡山市中区の小学校で、自転車競技・BMXの日本代表選手らによる交通安全教室が開かれました。

全日本フリースタイルBMX連盟と岡山トヨペットが、岡山県警と協力して開いた交通安全教室です。
岡山市に住む世界大会の優勝経験者・大池水杜選手などが、華麗な技を披露するとともに、ヘルメットの着用など交通ルールの大切さを伝えました。
全日本フリースタイルBMX連盟などは、今後も、自転車の安全運転を呼びかける取り組みを続けていきたい考えです。