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天満屋 重友梨佐選手ら3人出場

今度の日曜日、29日に大阪国際女子マラソンが行なわれます。
ロンドン世界陸上の代表選考会を兼ねたこのレースに岡山の天満屋から元日本代表の重友梨佐選手ら3人が出場します。

重友選手にとって大阪は5年前に五輪、おととしは世界陸上の代表切符を得た縁起のいい大会でもあります。
去年11月のクイーンズ駅伝で復調のきざしを見せるなど状態は上向きのようです。
また、入社5年目の松浦七実選手と入社2年目の前田穂南選手も出場し、天満屋勢3人が世界陸上の切符を目指します。
マラソンで世界を目指す天満屋の復活なるか、大阪国際女子マラソンは今月29日の日曜日です。

全国女子駅伝 岡山県チームが準優勝

全国女子駅伝が15日、京都市で行なわれ岡山県チームが準優勝で3年ぶりの表彰台に立ち、駅伝王国復活ののろしを上げました。

15日は京都も朝から雪となり、午前9時に14cmの積雪を観測するなど、一時は大会の実施そのものが危ぶまれました。
関係者の努力の甲斐あって、レースは予定通り午後0時半にスタートしました。
1区で20位の岡山は、続く2区で天満屋の西脇が9人を抜いて11位で3区・琴浦中学3年の山本にタスキをつなぎます。
去年の全日本中学選手権1500mで3位入賞の実力を持つ山本は、雪を蹴散らすかのような積極的な走りで前を追います。
山本は区間3位のタイムで7人を抜いて、この時点で4位に浮上、チームに流れを引き寄せました。
岡山は後続のランナーが懸命の走りを見せて入賞圏内に留まり、8位で最終9区、アンカーの天満屋・小原にタスキを託すと、その小原が気迫の走りで次々と前をとらえます。
中継所での27秒差を2秒差まで縮めて競技場に戻ってきた小原は、区間賞の走りで2位でフィニッシュ。
岡山を3年ぶりの表彰台に導きました。
中学生から社会人までが力を出し切っての準優勝は、駅伝王国岡山の復活を強く印象付けた結果となりました。

全国女子駅伝 岡山2位で3年ぶり入賞

全国女子駅伝が京都市で行われ、
岡山県チームが2位に入り
3年ぶりの入賞を果たしました。

雪の京都で行われた
今年の全国女子駅伝です。
岡山は3区で琴浦中学3年の山本が
区間3位の走りで7人を抜いて4位に上がり
後続にたすきをつなぎます。
その後、8位まで順位を下げた岡山でしたが
最終の9区でアンカーの天満屋・小原が
前を行く6人を次々と交わします。
小原は区間賞の走りで
2位でフィニッシュ。
岡山を3年ぶりの入賞に導きました。
また香川県チームは41位でした。