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新田選手「金メダル」に懸垂幕

平昌パラリンピッククロスカントリースキーで、岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手が金メダルを獲得したことを記念して、美作県民局に懸垂幕が掲げられました。

午前10時、津山市の美作県民局に、パラリンピックでのメダル獲得を祝う懸垂幕が掲げられました。
新田佳浩選手は岡山県西粟倉村の出身で、平昌パラリンピッククロスカントリースキーでは、スプリントで銀メダル、10kmでは2大会ぶりの金メダルを獲得しました。
懸垂幕には「夢と感動をありがとう」と書かれています。
懸垂幕や横断幕は、岡山県庁や母校の西粟倉中学校の横にも掲げられています。

おかやまマラソン ゲストランナー決定

11月11日に開催される、おかやまマラソン2018のゲストランナーに千鳥の大悟さん、小島よしおさんが決まりました。

総会には、実行委員会の越宗会長や、スペシャルアンバサダーの有森裕子さんらが出席し、定員や制限時間などを盛り込んだ大会要項が決定しました。
これまでの一般枠のほかに、国外に住んでいる外国人を対象とした海外枠が設けられ、さらなるインバウンドが期待されます。
今年もゲストランナーとして中村友梨香さん、千鳥の大悟さん、小島よしおさんが大会を盛り上げます。
おかやまマラソン2018は、11月11日の開催で、来月11日から岡山市民県民優先枠の募集が始まります。

新田佳浩選手 金メダルにふるさと歓喜

平昌パラリンピックはノルディックスキー、クロスカントリーの男子10キロクラシカルで、岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手が金メダルを獲得しました。

ふるさとも喜びにわきました。

西粟倉村で行なわれたパブリックビューイングには約150人が集まり、インターネット中継でレースの行方を見守りました。

14日のスプリントクラシカルでは銀メダルだった悔しさを晴らしてほしいと、声を枯らします。
金メダルが確定すると、喜びを爆発させました。

(訪れた人)
「とってもよかったと思います、応援した甲斐がありました」
「最初の方は(転倒して)ドキドキしたけど、いい結果に終われたからすごくうれしいです」

新田選手にとっては3つめの金メダルです。

岡山県の伊原木知事は、
「ご家族の支えとご自身の厳しい鍛錬の賜物であり心から敬意を表します。20年以上にわたり第一線で活躍する新田選手の姿は我々県民の誇りです」などとコメントしています。