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東京五輪の聖火リレー 地元ルート発表

東京五輪の聖火リレー 地元ルート発表

2020年開催される東京五輪の聖火リレーの岡山、香川のルートの詳細が発表されました。
史跡や景勝地をはじめ、地域の魅力が溢れるルートで早くも本番を心待ちにする声が聞かれます。

東京2020組織委員会が最初にあげたコースが、坂出市与島でした。
香川県の聖火リレーは、4月18日から2日間で17の市と町を駆け抜けます。
併せて約29kmのコースとなっています。
バラエティに富む、風光明媚なコースとなりました。
岡山県では5月20日から21日にかけて12の市と町を走ります。
併せて約32kmのコースです。
岡山を駆け抜けた聖火は、鳥取県に託されます。
公募していた聖火ランナーは順次、県から内定者に通知が行われていて、25日に組織委員会から正式発表される予定です。

水島工業高校陸上競技部の壮行式

水島工業高校陸上競技部の壮行式

12月22日に京都市で開催される全国高校駅伝に初めて出場する水島工業高校陸上競技部の壮行式が行われました。

倉敷市の水島工業高校で行われた壮行式には、全校生徒、約940人が集まりました。
式で森尚貴校長は、「努力を積み重ね、全国大会の切符を手にしました。自信を持って、存分に力を発揮してください」と選手たちを激励しました。
陸上競技部は、11月の中国大会で3位に入り、地区の代表として、悲願の全国大会出場をつかみ取りました。
また、12月23日からの全国大会に出場する弓道部の壮行式も行われました。
冬の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝は、12月22日に号砲が鳴らされます。

佐藤選手と木山選手にスポーツ特別顕賞

佐藤選手と木山選手にスポーツ特別顕賞

11月ドバイで開かれたパラ陸上の世界選手権で活躍した佐藤友祈選手と木山由加選手に、岡山県スポーツ特別顕賞が贈られました。

岡山県庁に拍手で出迎えられた佐藤友祈選手と木山由加選手、岡山県スポーツ顕賞が贈られました。
佐藤選手は11月ドバイで行われた世界選手権で400mで大会3連覇し、1500mでも大会新記録で優勝、木山選手も100mで銅メダルを獲得しました。
県民に大きな希望と感動を与えた2人に、表彰状が手渡されました。
佐藤選手は東京パラリンピックへの出場が決まっています。