その他のスポーツ

マンホールに地元チーム

地元のプロスポーツを盛り上げようと、ファジアーノ岡山と岡山シーガルズのマスコットをあしらったマンホールが岡山市に設置されました。

2つのチームの本拠地、県総合グラウンド近くの歩道にひときわ目立つマンホールが取り付けられていきます。
岡山名産のきび団子を手にしたファジアーノのファジ丸や、岡山城を背景にポーズをとるシーガルズのウィンディーなど、10種類あります。
スポーツを身近に感じるきっかけにと、岡山市とチームが企画したもので、岡山の観光PRにもつながればと期待されています。
岡山市では、チームと意見交換をして、ファン獲得のイベントなどを企画したいと話しています。

えひめ国体 選手団活躍誓う

来月からの「愛顔つなぐえひめ国体」に岡山県から出場する水泳など3競技の選手団の壮行式が岡山市北区で開かれました。

壮行式には、開会式より前に行われる水泳・弓道・カヌーの選手や監督約50人が出席しました。
式では、選手証が交付され、岡山県体育協会の岡埼彬副会長は「岡山県代表という誇りを胸に頑張ってほしい」と激励しました。
その後、それぞれの競技の監督が決意表明しました。
去年の岡山県の天皇杯順位は15位で、今年は10位台前半を目標にしています。
3つの競技は来月9日に始まります。

来月の開幕へ向け ファイブアローズ会見

バスケットボールB2リーグ・香川ファイブアローズです。
来月からの新シーズンにメンバーを大幅に入れ替えて臨みます。

先週、香川ファイブアローズの新体制が発表されました。
ヘッドコーチに就任したのは昨シーズンバンビシャス奈良のヘッドコーチだった衛藤晃平氏です。
ファイブアローズは昨シーズン、B2リーグ西地区で6チーム中5位に終わりました。
新シーズンは4選手が残留し、8選手が新規、または再加入です。
スローガンは「BRIDGE」。
新たな夢を繋ぐシーズンは来月30日に始まります。