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国際大会事前合宿へ 渋川海岸を視察

東京五輪のビーチバレー競技の事前キャンプ誘致を目指す玉野市を、ブラジル代表チームのマネージャーが訪れ、渋川海岸を視察しました。

渋川海岸の砂浜を視察するビーチバレーブラジル代表の、マネージャー、ペドロ・パラディノさんです。
今年7月に東京で開かれる国際大会の事前キャンプ地として、玉野市の渋川海岸を検討しています。
視察は、玉野市などが中心となって設立した「渋川ビーチスポーツキャンプ誘致実行委員会」の働きかけで実現しました。
3日間の日程で玉野市の各地を回ります。
玉野市では今回のキャンプを実現させ、東京五輪の事前キャンプにつなげたいと話しています。

おかやまマラソン2018 懸垂幕

おかやまマラソン2018のランナー募集が始まるのを前に、岡山市北区に懸垂幕が掲げられました。

懸垂幕がJR岡山駅前の啓発塔に掲げられました。
おかやまマラソン2018のランナー募集は、来月11日からフルマラソンの岡山市民県民優先枠で、19日には一般枠とファンランで始まります。
フルマラソンに1万5000人、5.6キロのファンランには去年より100人多い1300人を募集します。
おかやまマラソン2018は11月11日に開かれ、1万6300人が岡山の市街地を駆け抜けます。

新田選手「金メダル」に懸垂幕

平昌パラリンピッククロスカントリースキーで、岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手が金メダルを獲得したことを記念して、美作県民局に懸垂幕が掲げられました。

午前10時、津山市の美作県民局に、パラリンピックでのメダル獲得を祝う懸垂幕が掲げられました。
新田佳浩選手は岡山県西粟倉村の出身で、平昌パラリンピッククロスカントリースキーでは、スプリントで銀メダル、10kmでは2大会ぶりの金メダルを獲得しました。
懸垂幕には「夢と感動をありがとう」と書かれています。
懸垂幕や横断幕は、岡山県庁や母校の西粟倉中学校の横にも掲げられています。