その他のスポーツ

左足疲労骨折 天満屋小原怜選手が欠場

今月12日の名古屋ウィメンズマラソンに出場を予定していた天満屋女子陸上競技部の小原怜選手が、左足の疲労骨折の為大会を欠場することになりました。

小原選手は、アメリカ・アルバカーキでの合宿中の先月23日に左足の痛みを訴えました。
その後も練習を重ねていましたが、帰国後の今月3日岡山市内の病院で検査したところ、左第5中足骨の疲労骨折で全治6週間と診断されたということです。
今月12日の名古屋ウィメンズマラソンは8月のロンドン世界陸上の代表選考会を兼ねており、今回の欠場により小原選手の代表入りは絶望的となりました。

親子でスポーツを楽しむイベント

親子でスポーツを楽しんでもらおうというイベントが岡山市北区の岡山ドームで開かれています。

このイベントは体を動かすことの楽しさを親子で感じてもらおうと、岡山市北区のスポーツ用品店エイコースポーツが開いているもので、今年で5回目です。

親子サッカー教室では、3歳から小学校低学年までの子どもたちが参加し、ボールを追いかけてドームの中を懸命に走り回っていました。

午後からは野球を始めるきっかけにと「グラブ作り教室」が開かれるほか、バスケットボール、サッカー、跳び箱などを体験できるコーナーも設けられます。

エイコースポーツは、今後もこうしたイベントを通じて地元のスポーツの発展につとめたいと話しています。

そうじゃ吉備路マラソン 過去最多2万人

26日は東京マラソンも行われましたが、総社市では「そうじゃ吉備路マラソン」が開かれました。
今年は、公務員ランナー川内選手が参加するなど注目を浴び、これまでで最も多い約2万人が参加しました。

午前8時、ハーフマラソンに出場する埼玉県庁の川内優輝選手と箱根駅伝で活躍した青山学院大学の秋山雄飛選手がスタート地点に姿を見せました。
そうじゃ吉備路マラソンは、中四国では最大規模の市民マラソンです。
今年は、全国からこれまでで最も多い1万9855人が参加しました。
大会は7つの種目で行われました。
特に、川内選手らが出場したハーフマラソンは伸びが大きく申し込みをした人は去年より約350人増えました。
大会に華を添えた川内選手は、倉敷高校のジョエル・ムァゥラ選手に次ぐ2位。
秋山選手は3位に入りました。
総社市は、マラソンが注目される中、岡山の魅力発信につなげていきたいと考えています。
地域活性化への期待も担い、市民マラソンが大きな成長を続けています。