岡山シーガルズ 今季を報告

女子バレーボールのV・プレミアリーグから降格が決まった岡山シーガルズの選手たちが岡山県庁を訪れました。

2001年に岡山に拠点を置いて以来、はじめてチャレンジリーグへの降格が決まった岡山シーガルズです。
河本監督や山口キャプテンなど8人が23日、岡山県庁を訪れ、今シーズンの結果を報告しました。
伊原木知事は、「地域の誇りであるシーガルズが、トップリーグに復帰できるまで、県としても全力で支えていきたい」と激励しました。
シーガルズは、5月の黒鷲旗全日本選抜でシーズンを締めくくります。