そうじゃ吉備路マラソン 経済波及効果

約2万人のランナーが参加し先月開かれた「そうじゃ吉備路マラソン」の経済波及効果は去年よりも増えて6億280万円でした。
総社市が発表しました。

参加者やボランティア、沿道の応援など大会に携わった約6万人が飲食や宿泊などに使った金額は3億1100万円でした。
それに伴う間接的な波及効果は2億9100万円で総額で6億280万円余りとなりました。
埼玉県庁の川内優輝選手らが出場したことで注目され波及効果も増えたとみています。
来年は10回目の記念大会となるため総社市は規模を広げることも検討しています。