「かがわ21世紀大賞」に荻田大樹選手ら

香川県のイメージアップに貢献した個人や団体に贈られる「かがわ21世紀大賞」に、陸上男子棒高跳の荻田大樹選手などが決まりました。

かがわ21世紀大賞を受賞したのは、陸上男子棒高跳の荻田大樹選手など3人です。
荻田選手は、オリンピックに香川県出身選手として3大会ぶりに出場したことなどが評価されました。
昨年引退した陸上女子ハンマー投げの綾真澄さんは、日本選手権で10回優勝するなどスポーツの振興に貢献しました。漫画家の篠丸のどかさんは、代表作「うどんの国の金色毛毬」を通じて県の魅力発信に尽くしていることが認められました。
表彰式は順次、行われる予定です。