シーガルズに5人の選手が新入団

女子バレーボールの岡山シーガルズにこの春、5人の選手が加わりました。
3年後の東京五輪が期待される逸材も加わるなど、多彩な顔ぶれがそろいました。

チャレンジリーグから1年でのプレミア復活を目指す岡山シーガルズは、来月の黒鷲旗全日本選抜大会に向けて練習に励んでいます。
その中で、はつらつとした動きを見せているのが5人の新入団選手です。
レフトの吉岡美晴選手は、3年後の東京五輪に向けた日本協会の集中強化選手「チームコア」に選ばれています。
左手のけがで出遅れていましたが、練習では力強いサーブを見せています。
センターの田口絢佳選手は、吉岡選手と同じ大分県の名門、東九州龍谷高校の出身です。
同じくセンターの高柳萌選手は大阪国際滝井高校の出身、キャプテンの山口選手の後輩にあたります。
また、昨シーズンの公式戦に内定選手としてプレーしたレフトの渡邊真恵選手と、セッターの高田茉優選手も正式にチームに加わり汗を流しています。
5人の新人が、シーガルズのバレーにどんな広がりをもたらすのか。
彼女たちの本格的なデビューは、夏のサマーリーグになる見込みです。