日本パラ陸上 佐藤友祈選手が4冠

障害者陸上の日本パラ陸上選手権が東京で行なわれ、去年のリオデジャネイロ五輪銀メダリストで、岡山市北区のWORLD-AC所属の佐藤友祈選手が4種目で優勝しました。

11日行なわれた車いす陸上のT52クラス男子400m決勝、大外、8レーンの佐藤選手はスタートから懸命にダッシュを効かせると、そのまま加速して後続とのリードを広げます。
佐藤選手は、去年の五輪で銀メダルを獲得したこの種目で2位に6秒近い差をつけて57秒44の大会新記録で優勝。
100・800・1500と合わせて、この大会4種目で優勝しました。
また、同じチームの生馬知季選手が100mで優勝、監督も務める松永仁志選手も400mで優勝するなど、岡山勢の活躍が目立ちました。