高校総体バレーボール 就実

岡山県高校総体バレーボールの決勝が笠岡市で行われ、女子は就実が1年生アタッカーの活躍で4年連続のインターハイ出場を決めました。

白のユニフォーム、就実の背番号4は1年生の大山遼選手です。
去年夏には就実中学の全国大会3位入賞に大きく貢献し高校に進んでも175cmの長身を生かしてチームを引っ張ります。
決勝は、その大山を擁する就実と岡山東商の顔合わせになりました。
第1セットから、就実は、大山の高さを生かしたブロックで流れを呼び込みます。
その後も、大山のライトからのスパイクなどで勢いに乗った就実が第1セットを25対13で取ります。
第2セットに入ると、3年生のキャプテン吉田がセッターと息の合ったプレーを見せると、大山も力強いスパイクで得点を重ねます。
1月の全日本選手権準優勝から半年、今度こそ全国の頂点を目指す就実は最後も吉田のスパイクが東商の2枚ブロックを破り、4年連続のインターハイ出場を決めました。
一方、男子の決勝は岡山東商が金光学園をストレートで下し、3年連続でインターハイの切符を手にしました。