野田樹潤さん映画「カーズ」舞台挨拶

日本人女性初のF1レーサーを目指す美作市の小学生が、東京で、人気映画の舞台挨拶に立ちました。
ディズニー/ピクサーの最新作「カーズ/クロスロード」のヒットを記念したイベントに招かれたものです。

美作市に住む小学6年生の野田樹潤さんです。
F1レーサーだった父親の英樹さんにあこがれ、3歳でレーシングカートを始めました。
11歳で本格的なフォーミュラ・カーに乗り換え、今年4月、F1への登竜門と言われるF4のレースに初出場して見事、優勝しました。
モータースポーツ界のニューヒロイン誕生と、期待が寄せられています。
樹潤さんは、25日、今月公開された映画「カーズ/クロスロード」の東京での舞台挨拶にゲスト出演しました。
映画の主人公、マックィーンは、天才レーサーと評され華々しい活躍をしてきました。
しかし、レース中の大クラッシュという挫折を味わいます。
夢を追い続けるか、新たな道に進むか、運命の決断を迫られるという物語です。
映画を見た樹潤さんは、夢への思いを強くしています。
主人公の諦めない姿勢に自分を重ね合わせたという樹潤さんです。
「F1」という夢にむかって歩み続けます。