木村和史選手 丸亀市で調整進む

世界陸上ロンドン大会は今月4日に開幕します。
4×400mリレーの代表に決まった香川県宇多津町出身の木村和史選手が、丸亀市で調整にのぞんでいます。

バトンパスなどを想定した練習です。
丸亀市のPikaraスタジアム。
世界陸上日本代表に選ばれた、木村和史選手です。
宇多津町出身の木村選手が本格的に陸上を始めたのは、高校生からです。
その後、環太平洋大学に進学し現在は四電工に所属しています。
今年6月に開かれた日本選手権の予選で自己ベストをマーク、決勝でも3位に入り4×400mリレーの代表に選ばれました。
100mの桐生選手も取りいれているというチューブを使った練習です。
限界以上の力を引き出せるといいます。
強豪がひしめく舞台で、181cmの長身を生かした走りを武器に自身はもちろん、日の丸のプライドをかけて戦いに挑みます。
木村選手のもとに、日本代表のユニフォームも届きました。
4×400mリレーの予選は、日本時間の12日夜です。