マルセンスポーツ・文化賞の表彰式

岡山県のスポーツや文化の振興に貢献した個人・団体に贈られるマルセンスポーツ・文化賞の表彰式が岡山市北区で行われました。

岡山市北区に本社を置く成通グループが中心となって設立したマルセンスポーツ・文化振興財団が毎年贈っています。
今年は3つの団体と6人が受賞しました。
マルセン文化大賞に選ばれたのは、備前焼作家の森陶岳さんです。
全長85mにも及ぶ世界最大の登り窯を築いた森さん。
そこで生まれた約2千点の作品は、「神宿る」備前焼とも言われています。
備前焼の可能性を追い求めあくなき挑戦を続ける姿勢が高く評価されました。
同じく、文化大賞には洋画家の難波滋さんが、スポーツ賞には、倉敷中央高校陸上部で齋藤愛美選手らを指導した、監督の森定照広さんらが選ばれました。