岡山・東区で全日本空手道選手権大会

全日本空手道選手権大会が岡山市東区で開かれ、小学生から60代までが鍛錬の成果を競い合いました。

この大会は、岡山県で3年前に設立され、国内外に約4000人の門下生を持つ「日本傳少林寺流滴水會舘」が開いたものです。
小学生の部から一般の部までの男女が日ごろの鍛錬の成果を競いました。
一本を取り合う「組手」の試合では、選手たちが鋭い声を発しながら気迫あふれる表情で技を掛け合っていました。