吉備高原車いすふれあいロードレース

車いすと一般のランナーが同じコースを走る「吉備高原車いす ふれあいロードレース」が開かれ、7月のロンドン世界パラ陸上で2冠を達成した佐藤友祈選手も出場しました。

世界パラ陸上の車いすの部男子400mと1500mで2つの金メダルを獲得した佐藤選手はハーフマラソンに挑みました。
この大会は、車いすランナーと一般ランナーが競い合うことで互いの理解や交流を深めてもらおうと開かれるもので、今回で30回目です。
約1400人のランナーが、3キロ、10キロ、ハーフマラソンの3種目に出場しました。
沿道からの声援を受け、佐藤選手は、1時間4分57秒の大会新記録で見事優勝しました。
参加したランナーたちは、さわやかな秋晴れのもと、高原を力強く駆け抜けていました。