障害者サーフィン世界大会に出発

目指すは、世界一です。アメリカで開かれる障害者のサーフィンの世界大会に出場する岡山市中区の男性が、アメリカに向け出発しました。

岡山市中区の、藤原智貴さんです。体が不自由な人の生活を支援する「介助犬」と暮らしています。藤原さんは、8年前、サーフィンをしていて波に飲まれ頸髄損傷で胸から下が自由に動かせなくなりました。
来週アメリカで開かれる障害者サーフィンの世界大会に、日本代表として出場します。
岡山から、世界チャンピオンを目指して。藤原さんの挑戦です。