東京2020大会マスコット 小学生が投票

決めるのは、小学生です。
2020年の東京五輪・パラリンピックのマスコットを3つの候補から選ぶための投票が玉野市の小学校で行われました。

2千件を超える応募の中から最終候補となった3つのマスコットです。
この中から1つを選びます。
投票に参加した玉野市の胸上小学校です。
4年生の1クラス、16人が「日本らしさがあるか」や「多くの人に愛されるか」などをテーマに意見を出し合いました。
大会への参加意識を高め、身近に感じてもらおうと行われる投票です。
このクラスでは、2つの候補で接戦になりました。
希望する全国の小学校で、クラス単位の投票が来年2月22日まで行われます。
最も票を集めた作品が正式に大会マスコットに決まります。
結果発表は2月28日です。