天満屋の重友梨佐選手が現役を引退

女子マラソンのロンドン五輪日本代表で去年の世界陸上などにも出場した天満屋女子陸上競技部の重友梨佐選手が、現役を引退することになりました。
所属する天満屋が発表しました。

重友選手は、備前市出身の30歳で、興譲館高校で全国高校駅伝初優勝を果たすと天満屋入社後は長距離ランナーとして頭角を現し2010年の全日本実業団女子駅伝では5区で先頭に立って初の駅伝日本一に貢献しました。
また、2012年のロンドン五輪に女子マラソン日本代表として出場したほか、おととしと今年の世界陸上にも出場しました。
先月、宮城県で行なわれたクイーンズ駅伝では最終の6区でたすきを受け取ると、安定した走りで6位入賞を果たしました。
21日会見を開き、引退の理由などを話すことにしています。