花園へ 倉敷工業で壮行会

夢の舞台、花園での活躍を誓いました。
今月27日開幕の全国高校ラグビー大会に出場する、岡山代表の倉敷工業と香川代表の高松北で、壮行式が行われました。

4年ぶり5度目の花園出場となる倉敷工業です。
1950年の創部以来、悲願の初戦突破を目指します。
全校生徒約950人が出席した壮行式では内田範政校長が、「苦しいときもあると思うが最後まで闘い抜いて欲しい」とエールを贈りました。
持ち味の、攻めるラグビーで全国に挑みます。
倉敷工業は東大阪市の花園ラグビー場で、大会2日目の今月28日に、長野代表の飯田と初戦を闘います。
一方、12回目の花園出場となる高松北のラグビー部です。
先月19日に行われた県大会の決勝では坂出工業を攻守で圧倒し、4年連続の代表の座を掴みました。
壮行会では、竹田忠弘校長が「県大会では誇り高く戦ってくれた。花園でもまずは1トライを決めて勝ち進んで欲しい」と選手を激励しました。
高松北は、大会初日の今月27日に静岡代表の東海大翔洋と対戦します。