全国高校駅伝 男子の部で倉敷が準優勝

高校生ランナーが師走の都大路を駆け抜ける「全国高校駅伝」が京都市で開かれ、男子の部は岡山代表の倉敷が準優勝に輝きました。

京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われた全国高校駅伝です。
男子の部で連覇を目指す倉敷は、出だしの1区で3年生の北野太翔選手が3位でタスキをつなぎ、上々の出だしをみせます。
2区でも去年アンカーを務めた名合治紀選手が順位を守ると。
続く3区でケニア人留学生、チャールズ・ニジオカ選手が区間賞の快走で一気にトップに立ちます。
その後、6区で予選会の記録が全国1位の長野の佐久長聖に抜かれ順位を1つ落とします。
それでも最後まで2位を守りぬき、3年連続の表彰台となりました。
また、女子の部では、岡山代表の興譲館が7位でフィニッシュし、2年ぶりの入賞を飾りました。