岡山駅伝で重友選手ラストラン

岡山市で開かれた晴れの国岡山駅伝に、先月引退を表明した元オリンピックランナー天満屋の重友選手が出場し、現役最後のレースに臨みました。

百間川ランニングコースで開かれた大会には、天満屋の重友選手も備前市のメンバーとして出場し、5区でタスキを受け取りました。粘り強い走りを武器にオリンピックのマラソンなどで活躍した重友選手は今年度末で引退することを表明しています。雪が降りしきる中、ファンの声援を背に6キロを走り切り、地元、岡山で最後の勇姿を飾りました。重友選手は、現役引退後も岡山の陸上界発展のために尽くしたいと話しています。